今日の給食は「ごはん、牛乳、麻婆とうがん、ぎょうざ、もやしの中華サラダ」でした

浜松市の天竜川に沿った地域は水が豊かなので、昔から米作りが盛んに行われてきました

その他にも、いろいろな野菜や果物が栽培されていて、とうがんもその1つです

とうがんの旬は夏ですが、冬まで保管できることから、漢字で冬の瓜と書いて「冬瓜」という名前がつきました

今日は、豆腐の代わりにとうがんを使って、麻婆とうがんを作りました

とうがんは皮をむき、種もきれいに取って、一口大に切ります

しょうゆ・みりんで固めに下煮しました

麻婆あんに下煮したとうがんを加え混ぜ合わせ、ごはんがすすむ麻婆とうがんが完成しました