2026年9月

  •  5年生外国語活動の様子です。先生のことをもっとよく知るために、できることを質問するようです。何について質問するか相談しながら書いています。
    "Can you swim?"
    "Can you play the piano?"
     質問したいことが決まって、いよいよインタビュー。職員室にやってきました。ちょっと緊張しているのかな?
    "Can you ride a unicycle?"
    "No,I can't."
    "Can you swim 50M?"
    "Yes,I can."
    無事にやりとりできてほっとしたようです。みんな上手に質問できていました。
  •  1年生が「新体力テスト」の練習をしていました。立ち幅跳び、上体起こしに続いて反復横跳びに挑戦です。3本のラインを踏んだり越したり…できてしまえばも難しいことではないのですが、初めは足がもつれてしまう子も。先生の動きに合わせて練習しているうちに上手になってきました。本番に備えて、何度かやってみるとよいですね。
  •  4年生算数の様子です。テレビに映し出された動画を見て、垂直な線のかき方を確認しています。
    「では、教科書の問題に取り組んでみましょう。」
     ”点アを通って、直線㋑に垂直な直線をかきましょう。”
    2つの問題を示して、
    「違うところがありますね。」
    と、問1と問2の相違点を確認していきます。1つは、直線㋑の上に点アがあるもの、1つは直線㋑から離れたところに点アがあるものです。
     子供たちは三角定規を上手に使って、ささっと2問をクリアしていきます。三角定規の使い方にも慣れています。先生に〇をもらうと、今度は自分で問題を作って、垂直な線をかいています。道具を適切に使う練習もとても大切ですね。
     
  •  講師の先生をお招きして、5年生が「環境問題とは?」というテーマで移動環境教室に参加しました。いつも当たり前に使っている水が実は大変貴重なものであること、浜松市がごみを処理するのに年間60億円も使っていることなどを詳しく教えていただきました。「地球環境守り隊ビンゴ」で自分自身の環境への取り組み具合を確認しました。学んだことをこれからの総合的な学習の時間に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 今日の授業風景

    2026年9月11日
       今日は教育委員会から2名の来校者があり、各学年の授業を参観しました。
       1年生は国語で「みゃ」や「りょ」などの拗音を読んでいます。正しく読める子が多く、驚きました。
       2年生はのりと絵の具を混ぜてつくった「とろとろえのぐ」を使って絵を描くようです。指で描くのはとても楽しそうです。
       3年生は算数の授業です。10倍や100倍の数について考えています。落ち着いて取り組んでいました。
       4年生は算数で平行な2本の直線について考えています。「どこまで行っても交わらないってほんとかな?地球一周すると交わる?」つぶやきを聞いていても面白いです、
       5年生は理科で花粉の観察をしました。「アサガオ」の花粉を顕微鏡で観察した後は、動画で別の植物の花粉を見ています。
      「植物によって花粉の形がちがうんだね。」
       6年生の算数は自分で好きな統計資料を探し、データの見方の学習に使っています。教科書から離れて、自分で興味のあるデータをよむことは、これからの学びに必要な力です。
       どの学年も、授業に工夫がされていて、子供たちが生き生きと活動していました。
    •  5年生が外国語の学習で「Can you ~」の表現を使って、できることやできないことを友達同士で伝え合いました。ALTの先生が作った手作りのすごろくを使いながら楽しくやりとりをしていました。「Yes,  I can.」「No, I can't.」を上手に使い分けることができました。
    •  1年生算数「10より大きいかず」の様子です。2人組になって数字カードを広げています。
      「どっちが大きいでしょう?」
      「こっち!16!」
      裏返して広げたカードの中から2枚を選んで問題を出しています。「10より大きいかず」の学習が始まったばかりのときに比べて、数字のよみ方がスムーズになっているようです。1年生の成長は早いですね。遊びながら、数感覚を身に付けることはとても大切です。楽しんで学習してほしいですね。
    • 縦割りスピーチ集会

      2026年9月8日
         花川タイムに「縦割りスピーチ集会」が行われました。夏休みの絵日記をもとに、全員が発表しました。中には上級生にやさしくサポートしてもらいながら発表した子もいましたが、それぞれに楽しい思い出を語ってくれました。
        「家族で花火を見に行きました。」
        「水族館でイルカを見ました。」
        「友達と遊びました。」
        グループの全員が発表し終わると、今度は全員が感想を言います。友達のスピーチをよく聞いていないと言えません。
        「〇〇さんの言っていた映画を見てみたいです。」
        「ぼくも、〇〇さんの行った温泉に行ってみたいと思います。」
        これからも、伝わるように話したり、しっかりと聴いたりする力を身に付けられる活動を続けていきます。
      •  家庭科の学習でミシンで布をぬう学習をしました。危険を伴う活動ですので、たくさんのボランティアの皆さんが駆けつけてくださいました。まずは糸を使わず、「からぬい」をして、ミシン縫いに慣れる機会を設けました。最初は恐る恐る慎重な子どもたちでしたが、徐々に慣れ、ミシンぬいを楽しんでいる様子が見られました。ミシンを使って生活に使えるものをたくさん作れるといいですね。ボランティアの皆さんありがとうございました。
      • 今日の授業風景

        2026年9月7日
           各学級で授業の形態を様々に工夫しながら、学びが深まるように工夫をしています。今日の2校時のグループや全体で交流をしている学級の様子です。「友達と一緒に学ぶ」と言っても、様々な形やねらいがあります。
           3年生は、「こんな係がほしい」というテーマでグループごとに話し合っています。3,4人だと自分の意見も言いやすいようです。
           4年生は、明日の「縦割りスピーチ」の発表に向けて、話し方を練習しています。グループの友達に聞いてもらい、自信をもって発表できるようにします。 
           6年生は総合的な学習で「ウェルビーイング」について調べたことを共有をするために、全体で交流しています。「ジニ係数」が話題になっています。聞き慣れない言葉ですが、幸福度をはかる一つの目安になるようです。この表が何を示しているのか、話し合いを通して理解しようとしています。
           子供自身が、「何のために交流するのか」を理解した上で学習に向かえるよう、私たち教師も研修や実践を通して授業力を向上させていきます。