2026年

  • 1年図画工作科「おって たてたら」の学習では子供たちが、『みんなのまちを つくろう』をめあてに、街に入れたい建物や生き物、公園や遊園地などを画用紙で作り、模造紙(街)の上に並べて楽しみました。子供たちは、模造紙(街)の上に画用紙を立てるため、折り曲げる場所や大きさを試行錯誤しました。どんな素敵な街ができるのかな・・・楽しみにしています。
  • 2年算数科「長さ」の学習では子供たちが、ものさしを使って、身近にあるものの長さや教科書に載っている直線の長さを測定していました。子供たちは、ものさしの目盛りの読み方を理解するとともに、長さを測定する力を身に付けることができました。
  • 3年体育科「フロアーボール」の学習では、子供たちがゲームを楽しんでいました。
    今日はルールをもとに自分たちでゲームを行っていました。3回パスをつなぐことにも慣れ、ラリーができていて成長を感じました。
  • 6/17(水)今日の給食

    2026年6月17日
      今日の給食は、「背割りパン、牛乳、静岡ポークの照り煮サンド、三色サラダ、ミネストローネ」でした。
      ふるさと給食週間3日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~平地~」です。平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域がこのように呼ばれています。水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12月から5月頃まで収穫されます。シャキッとした食感と瑞々しい味わいが特徴です。今日は、ミネストローネに、セロリが入っていました。
    • 5年生は、浜松開誠館高等学校SDG’s部の生徒さんと先生を講師として招き、「SDG’s出前講座」を実施しました。
      「SDG’sって何だろうか。」「今、私たちができる取組は何だろうか。」という疑問について、クイズを交えながら楽しく教えてくださいました。ペットボトルのキャップから観葉植物ポットを作って再利用したり、回収した制服の生地で軍手を作ったりするなど、アップサイクルをした具体的な事例を聞いた子供たちは、これからのかがやき学習に向けて、さらに意欲を高めることができました。
    • 「双葉キッズチャレンジビジネス」の取組を計画的に進めています。5校時には、伝統文化の遠州綿紬を大切にして事業を展開されている「ぬくもり工房」の方を招き、講話をしていただきました。6年生は講話を通して、ふるさと浜松の伝統文化の素晴らしさを感じるとともに、これからの社会の未来の姿について知ることができました。
      「双葉キッズチャレンジ」では、『注染染めの手拭い』と『遠州綿紬で作る商品(ハンカチやランチョンマットなど)』を作製していくことになります。子供たちは、作製した作品を遠鉄百貨店で一般のお客さんたちに販売します。子供たちが本気で取り組む、双葉小学校ならではの特色ある活動の一つです。
    • 3年生は、算数科「長さ」の学習で、巻き尺の機能と使い方を理解し、身の回りにある、ものの長さを測定しました。子供たちは巻き尺を使い、花壇の長さや砂場の長さ、南門の幅の長さを測ったりしていました。グループで試行錯誤しながら活動し、巻き尺の便利さを体感しました。
    • 6/16(火)今日の給食

      2026年6月16日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、あじのねぎソースかけ、じゃがいもの香味和え、チンゲンサイの味噌汁」でした。
        ふるさと給食週間2日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~台地~」です。主に浜松市中央区の北部に広がる三方原台地には、赤土の畑が広がり、じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られています。三方原地区で作られるじゃがいもは、「三方原ばれいしょ」として有名です。きめが細かく綺麗な肌と、ほくほくとした食感が特徴です。じゃがいもの香味和えは、ほくほくに茹でたじゃがいもを、青海苔と胡麻で和えたおかずです。食感や味を口の中で楽しみながらいただきました。
      • 今週は、読書週間。図書室には、「先生方のおすすめの本」の紹介コーナーが設置されました。子供たちが借りられるようにもなっています。ぜひ、「先生方のおすすめの本」を借りて、紹介した先生とお話ししてみてください。
      • 5年家庭科「ソーイング はじめの一歩」の学習では、子供たちが練習布を使って、玉結び・玉どめ・なみ縫いなどの練習をしました。動画の手本を見ながら、友達と確認しながら、ゆっくりと針を進めます。玉結びや玉どめは子供たちにとって、なかなか難しいようです。繰り返し練習し、慣れていくことでやり方が身に付いていきます。繰り返し練習しようとする意欲が持続する支援をしていきたいと思います。