2026年

  • 今日の給食は、「食パン、ブルーベリージャム、牛乳、富士山コロッケ、コールスロー、大麦のスープ」でした。
    今日は富士山の形をした富士山コロッケが出て、子供たちは喜んでいました。
    副菜のコールスローには、キャベツが使われていました。この時期のキャベツは寒さで凍らないように、葉っぱの中に甘い成分を溜め込みます。そのため、とても甘くて美味しいキャベツになります。また、キャベツはビタミンCが豊富で、風邪に負けない強い体を作るのを助ける働きがあります。そして、粘膜を丈夫にして胃を守ってくれる働きもあります。美味しくて栄養満点なキャベツを味わっていただきました。
  • 今日は、「こころの日」。人権教育の担当教師が朝の活動の時間に放送で、プレゼンテーション画像を使って「人権ってなあに」「自分も友達も大切に」といった話をしました。子供たちは講話を通して、日頃の自分の行動を振り返ることができました。
    また、『どっちを選ぶ?』のワークを行い、「みんな違ってみんないい」の考え方を確認しました。
  • 1年音楽科「みんなで あわせて たのしもう」の学習では、子供たちが鍵盤ハーモニカとタンブリンやトライアングルなどの打楽器を使い、互いの楽器の音を聴き合いながら楽しく合奏をしていました。鍵盤ハーモニカの演奏、みんな上手になりましたね。
  • 4年生は学級会で、自分たちが「6年生を送る会の出し物」で何をするのか話し合っていました。
    6年生にありがとうの気持ちが伝わる出し物、何がいいのか・・・たくさんの意見を出し合い、比べ、まとめました。
    4年生らしい出し物を、楽しみにしていますね。
  • 5年生は、家庭科「食べて元気に~調理実習~」の学習で、みんなで協力してご飯と味噌汁を作り、食べました。子供たちは、2学期に作った自作のエプロンを掛け、三角巾をぎゅっと締めて嬉しそうに調理していました。
    米飯の調理では、必要な米と水の分量を丁寧に量り、米を研いだ後に適量の水を入れ、適切な火加減で炊きました。
    味噌汁は、ワカメや豆腐、油揚げ、葱や大根など、グループで決めた具材を入れました。包丁の扱いも随分と上達しました。
    ご飯は焦げることなく炊き上がり、味噌汁も上手に完成しました。みんなで美味しくいただきました。
    ぜひ、お家でも味噌汁を作ってみてくださいね。さて・・・・・給食は食べられた・・・・・でしょうか?
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、鶏肉の甘酢炒め、ひじきの中華サラダ、ヨーグルト」でした。
    丈夫な骨や歯を作るためには、カルシウムをしっかり摂ることが大切です。そのため給食には毎日、牛乳が出ています。牛乳は、カルシウムをたくさん含んでいる上に、体の中への吸収もよいため、手軽にカルシウムを摂ることができます。
    今日のデザートは、牛乳から作られるヨーグルトでした。給食では、多くのカルシウムを摂ることができます。
  • 2月「朝会」

    2026年2月18日
      今朝は、2月の「朝会」を体育館で行いました。
      校長からは、「強い気持ちをもって、『心の鬼』の鬼退治をしてください。鬼退治に大切なのは、『気づき・考え、行動する』こと。」という話がありました。子供たちは、自分の心や生活の仕方について振り返ることができました。校長の話の後には、校歌を歌いました。今日も代表の6年生が、双葉小学校の校歌の好きなところを紹介してくれました。
      朝会の最後には、書き初めコンクールで優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。

      【校長の話】
      2月になって半分が過ぎました。2月の初め、2月3日は何の日だったでしょう。そうです、皆さんも知っている通り、節分でした。豆まきをした家庭もあったと思います。節分とは「季節を分ける」という意味です。だから、昔は、立春・立夏・立秋・立冬の前日の、季節の変わり目のことをすべて「節分」と呼んでいました。と言うことは、なんと!1年に4回節分があったということです。そして、これらの季節の節目には「邪気(悪いもの)」が家に入ってくると信じられていました。豆まきは、それらの見えない悪いものを鬼に見立て、それを追い払うために行われるようになった風習です。
      2月3日の節分は、暦の上で冬から春になる日でした。まだ、寒い日もありますが、もう春はそこまでやってきています。
       
      さて、節分の豆まきと言えば鬼・・・・・。
      突然ですが問題です。節分の鬼といえば赤鬼のイメージが強いですが・・・・・実は、節分の鬼の色は5色あります。赤鬼・青鬼に黄鬼と緑鬼・・・・・では、後一つは何色の鬼でしょうか?
      ①ピンク鬼 ②紫鬼 ③黒鬼 ④オレンジ鬼・・・・・。正解は、③の黒鬼です。仏教では、修行の邪魔をする5つの煩悩(人間の誰もが持っているマイナスの感情のことです)を「5つの鬼」に例えて色分けしました。ヒーロー戦隊みたいですね。それぞれの色の鬼は次のような性格だそうです。
      赤鬼は、欲深くて何でも欲しがる「欲しがり鬼」です。人間のすべての悪い心を表していると言われることもあります。赤鬼が一番有名なのは、この欲望があらゆる邪気の象徴であるためです。青鬼は、悪口や嫌なことばかり言う、いつも怒っている「怒りんぼ鬼」です。黄鬼は、(白の場合もあるそうです)自己中心的で自分勝手でわがままな「わがまま鬼」です。緑鬼は、やるきが出ない、だらだらするという怠け者の「なまけ鬼」です。黒鬼は、人を疑ったり、愚痴をこぼしたりする「人のせい鬼」です。
      さて皆さん・・・・・皆さんの心の中には、何色の鬼がいますか?この5つの色分けされた鬼は、誰の心にも棲んでいるらしいのです。自分には「心の鬼」はいないよと言う人も、もしかしたら何かのきっかけで「心の鬼」が出てくるかもしれません。ただ、この「心の鬼」は、豆を投げつけて外に追い払うことはできません。外から来る鬼よりも、「心の鬼」の鬼退治の方が大変そうです。「心の鬼」を追い出そうという強い気持ちをもって、「心の鬼」の鬼退治をしてください。鬼退治に大切なのは、「気づき・考え、行動する」ことです。
      自分の「心の鬼」を退治し、残り1か月も笑顔が輝くふたばっ子で、1年間のまとめを行い、進学・進級に向けて頑張っていきましょう。
    • 6年生は、「卒業式」で行う『よびかけ』の役割分担をした後、読み合わせをしました。
      「卒業」に向けての取組が始まりました。
    • 4年図画工作科「幸せをはこぶカード」の学習では、子供たちが飛び出す仕組みを使って、贈る相手に気持ちを伝えるメッセージカードを作製していました。子供たちは、贈る相手のことを考えながら、より喜んでもらえるものを作ろうと、形や色などデザインを工夫しました。素敵なカード、完成間近です。
    • 5年生は、3月4日(水)に行う「6年生を送る会」に向けて、張り切って準備を進めています。今日は、『入退場』『司会』『プレゼント』『出し物』『飾り』の5つのグループに分かれて取り組みました。