2026年

  • 令和8年度 
    子供たちは、笑顔で学校生活をスタートしています

     四月
            金子みすゞ
    新しい御本、新しい鞄に。
    新しい葉っぱ、新しい枝に。
    新しいお日さま、新しい空に。
    新しい四月、うれしい四月。

    新しい年度の始まり子供たちは、新たな気持ちで、自分の目標に向かって挑戦です。
    日々の挑戦を積み重ねて、みんなの「ふたば」が育まれますように
     
  • 1年生は登校初日。あいにくの天候でしたが、みんな元気に登校することができました。朝は昇降口で傘をたたみ、上靴に履き替えて教室へ。
    1年生は、「スタートカリキュラム」をもとに、ゆったりタイム・なかよしタイムを取り入れ、朝のスタートを滑らかに始められるよう工夫しています。ゆったりタイムでは、お絵描きをしたり、読書をしたりするなど、朝の支度をした後は自分の好きなことをしながら過ごします。なかよしタイムでは、学校の中を散歩したり、みんなでゲームをしたりして仲良く過ごします。
    1年生が、笑顔で元気に学校での生活に慣れることができるよう、支援していきたいと思います。
  • 今日は2・6年生が、身体計測を実施しました。
    計測の前に養護の先生から保健室の利用の仕方や身長・体重の計測方法の説明を受けた後、身長・体重を計測し、養護教諭が側弯の検査を行いました。
  • 今日の午前中は穏やかな日差しが届き、春らしい気候の中、素敵な「入学式」を執り行うことができました。
    1年生『ふたばっ子』の皆さん。明日から元気に登校してくださいね。待っています。
  • 午前中には、令和8年度双葉小学校「入学式」を執り行いました。双葉小の子は「ふたばっ子」と言います。ぴかぴかの新1年生24名が、「双葉小ふたばっ子1年生」として仲間入りです。

    【校長より】
    双葉小学校は 19年目の春を迎えました。校内の花々は、新1年生の入学を一緒にお祝いするかのように、きれいに咲きそろっています。
    24人の1年生の皆さん。入学、おめでとうございます。双葉小の子は、「ふたばっ子」と言います。今日から皆さんは「双葉小、ふたばっ子1年生」です。
    皆さんの顔を見ていると、「1年生になって嬉しいな。」という気持ちや、「1年生になったから頑張るぞ。」という気持ちが伝わってきます。
    皆さんが入学してくるのを、先生方も、2年生から6年生のお兄さん、お姉さんも、わくわくしながら待っていました。双葉小は、みんなが仲の良い学校です。優しいお兄さんやお姉さんがいっぱいです。優しい先生ばかりです。分からないことや困ったことがあったら、何でも聞いてください。安心して学校に来てくださいね。
     
    さて、小学生になった皆さんに校長先生から三つお願いがあります。
    一つめは、「いっしょうけんめいが、かっこいい」
    勉強や運動、いろんなことを一生懸命やってみてください。そうすると、学校がとっても楽しくなります。かっこいい、ふたばっ子になれます。
    二つめは、「たいせつな いのち」
    校長先生も、1年生の皆さんも、おうちの人も、みんな命は一つしかありません。
    絶対に飛び出しはしない。信号を守る。通学路を通る。交通安全に気を付けて学校に来てください。そして家に帰ってください。
    三つめは、「いってきます、パチン」
    朝、学校に行くとき、おうちの人に元気よく「行ってきます。」を言ってください。そのときに、おうちの人と手をパチンと合わせて、おうちの人から頑張る元気をもらってください。「行ってきます、パチン」、やってみてくださいね。
    (お家の人にお話をするので少し待っていてください。)
     
    保護者の皆様、改めまして、お子さまの御入学、誠におめでとうございます。心より御祝い申し上げます。
    「行ってきます、パチン」、ぜひ、やってあげてください。お子様を元気に、学校へ送り出していただきたいと思います。
    登校した後は、私たちが大切なお子様を、責任をもってお預かりいたします。お子様一人一人の良さを認め、可能性を広げられるよう、職員一同、微力ではありますが、精一杯努力する所存です。保護者の皆様の御理解と御協力、御支援をよろしくお願いいたします。また、心配事がありましたら、いつでも御相談ください。
     
    結びにあたり、本日、御多用の中、御臨席を賜りました、海老塚自治会長 二橋雅夫(にはし まさお)様、砂山町第四自治会長 河邊忠一(かわべ ただいち)様、高い所からではありますが、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。新1年生が健やかに成長するための、地域の皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。
     
    それでは、1年生の皆さん、明日から元気よく、学校に来てくださいね。
     
    以上、式辞といたします。
  • 4年生の子供たちが、グループ対抗「新聞紙タワーゲーム」に挑戦していました。新聞紙を積み上げるシンプルなゲームですが、盛り上がりやすくていいですよね。
    「新聞紙タワーゲーム」は、新聞紙を折ったり、丸めたり、重ねたりして高さを競うゲームです。①新聞紙は破っても折ってもよい。②はさみは使わない。③途中で崩れた場合も、時間内なら立て直してOK。④高さだけでなく、10秒間倒れないことの4つが条件になっていました。
    限られた新聞紙とテープでタワーを作るため、グループ内で役割分担や相談が必要になります。自然に「どうする?」「この形がいいかも」・・・などの対話が生まれて協調性が育まれたり、「どう丸めれば強くなるかな?」「どこを支えにしようかな?」・・・と試行錯誤することで、思考力・判断力や問題解決力が養われたりします。また、「みんなで一つのタワーを完成させた」という成功体験が得られ、自己肯定感や「やればできる」という感覚を育てることも目的の一つです。
    子供たちは、グループの友達と協力して、楽しく活動することができました。
  • 5年生の子供たちは担任と一緒に、一年間の見通しや目標をもつことができるよう、年間の行事や活動について確認しました。5年生の合言葉は、『考動力』。私もみんなも楽しく幸せになるために、『気づき・考え、行動』していこう・・・。素敵な合言葉ですね。
    学級全体で、学級づくり・自分づくりの思いを共有した後、子供たちは、なりたい自分の姿(目標)を、キャリア・パスポートに入れるワークシートに記入しました。
  • 今日は3・4・5年生が、身体計測を行いました。
    子供たちは計測の前に、養護の先生から保健室の利用の仕方や身長・体重の計測方法の説明を受けました。
    前回の身体計測から、身長が何センチも伸びた育ち盛りの子供たち。
    食事や運動、様々な「ひと・もの・こと」との関わり合いを通じて、体と心が大きく育つ1年となることでしょう。
    今後も、各種検診が予定されています。今回の計測をきっかけにして、自分の体のことを知ったり、健康な体づくりのための目標を決めたりしていきます。
  • 新年度になって二日目の朝。昇降口は7時40分に開きますが、少し前から待っている子供たちがいました。学校が楽しみな様子が窺えます。
    ふたばっ子は、挨拶する相手を意識して気持ちの良い挨拶ができるよう、「手を振って笑顔で挨拶」ができることをめざしています。子供たちは、昇降口に立つ教師や登校してきた友達に、さっそく「手を振って挨拶」をしていました。素直で誠実なふたばっ子たちです。
  • 今日から、令和8年度の教育活動が始まりました。久しぶりに会う友達・・・子供たちは、とっても嬉しそうでした。みんないい顔しています。笑顔いっぱい、元気いっぱいです。
    子供たちは、新しい担任の先生とともに、スムーズにスタートをきることができました。