2025年

  • ブログを見てくださる皆さん、こんにゃちは。双葉小学校キャラクターの「ふうにゃん」です。
    双葉小学校の子供たちは春休み中も元気にしているかにゃ?
    今日は令和6年度の締めくくりの日。あっという間の1年だったにゃあ。
    今年度も「なぜ」「何のために」を考えながら「やりたいこと」に「挑戦」し、自信を手に入れ、さらに、互いが思いやりの心をもって接することによって、さらに自分自身やクラスをパワーアップさせることができた1年だったにゃあ。行事や集会で会うたびに成長するみんなに会えて、ふうにゃんはとてもうれしかったにゃあ。令和7年度も「ともに」頑張るみんなを応援するにゃあ。
    卒業した6年生のみんな。中学校でも双葉小学校で学んだことを力にして、頑張ってにゃあ!!
  •  子供たちが春休みを過ごしている某日、5年1組で活動してきた環境プロジェクトで集まったペットボトルキャップを回収企業へ届けに行ってきました。
    「双葉小学校全校で活動したペットボトルキャップです。」と伝えると、担当の方々も笑顔で「ありがとうございます。」と応対してくださいました。早速、総重量を計る台に載せて計測です。
    総重量は、52.6kgでした。
    エコキャップ推進協力会の数値をもとに計算すると、1kg=ペットボトル約430個=CO2削減量=3.15kgになるそうです。さらに、子供たちが事前に調べた「NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会」の記事によれば、ペットボトルキャップ2kgをリサイクル資源として売られた際の売却益でワクチン1人分になるそうです。
    子供たちの活動が、環境や人を救うことにつながっていることを改めて感じることができました。
  • 「やりたいこと」に挑戦しようと主体的に「ひと・もの・こと」とかかわり、自信を手にした姿、思いやりの気持ちをもって仲間とかかわることによってさらに大きな力を得て、願いを実現していく姿…、子供たちのさらにきらきら輝く姿をたくさん見ることができました。校長先生をはじめ先生方が見つけたそれぞれのクラスの輝きや成長をまとめて「賞」として称えました。今回は5年1組です。

    素敵な6送会を創り上げたで賞
    あなたのクラスは 下級生すべての感謝の気持ちを6年生に届けようと 一人一人が自分の役割と責任を果たし みんなの思いが通い合う感動的な6送会を創り上げたのでこれを賞します

    最上級生になる準備ができたで賞
    あなたのクラスは 委員会の仕事を確実にしようとする姿や 下級生をまとめて6送会を成功させたことに 来年度、最上級生として双葉小をまとめていく準備ができたと感じられるのでこれを賞します

    自分の思いや考えを大切に学習しているで賞
    あなたのクラスは 様々な教科やかがやき学習(総合)の中で一人一人が自分の思いや考えを大切にするとともに 互いの考えを認め合いながら学習を進めることができるのでこれを賞します
  • 双葉小の四季3月

    2025年3月30日
      3月の前半は雨の日が多く寒い日や続きましたが、着実に春の訪れを感じさせてくれたのが校庭の桜やハクモクレンでした。早咲きの桜はだんだんとつぼみが膨らみ始め、花が開き、満開となりました。うれしいのは花が散らずに咲き続け、目を楽しませてくれることです。
      冬の間はふわふわとした柔らかい銀色の毛に包まれて、寒さから守られていたハクモクレンのつぼみもみるみるうちに膨らみ始め、花びらが顔を出しました。そして、あっという間に満開となりました。雨が降り続くうちに開花を見逃してしまったのは残念なことでしたが、美しい姿で双葉小学校に春を知らせてくれました。
    • 「入学式で新しい1年生をみんなでお祝いしたい」「双葉小学校のことを知って好きになってほしい」そんな願いをもって1年生が張り切って準備しています。もちろん、内容は当日のお楽しみですが、お祝いの気持ちが伝わるように、新しい1年生に分かりやすいようにと、一生懸命に練習しています。そんな、やる気いっぱいの1年生を校長先生も姿勢やマイクの使い方などのアドバイスで応援してくださいました。校長先生の話を聴くときのすばらしい姿勢からも、1つ学年が上がって新しい2年生となる準備ができていることを感じました。
    •  いよいよ明日は修了式。高学年として一年間、みんなで過ごしてきた日々を振り返るように、イベント係がアンケートをとって楽しいイベントを企画してくれました。1つ目は、トーナメント式の腕相撲大会。子供たちは、腕の痛みも忘れるくらいにかなり白熱した試合になりました。2つ目は、ハンカチ落とし。教室が子供たちのたくさんの笑いに包まれました。運動場では、けいどろやドッジボールなど、体をたくさん使って遊びました。最後は、イベント係が感想を伝えて、クラス全員が一人一人に向けて書いたメッセージ用紙がプレゼントされました。
    • この日は令和6年度双葉小学校給食の最終日でした。浜松産の食材を使ったその名も「浜松元気丼」。ごはんに乗せて、おいしくいただきました。最終日ということで花形、星形、ハート形の型抜き野菜がたくさん入っていて、子供たちは大喜び。かきたま汁は、だしの優しい味わいで濃い目の元気丼との味のバランスが最高、大豆のから揚げに加えてデザートにはイチゴがつきました。ボリューム満点の献立で1年の給食を締めくくりました。
      献立紹介にはあまり取り上げてこなかったご飯や牛乳ですが、これらも成長期の子供たちにとって欠かせない食品です。牛乳は配達の時点から温度管理を徹底しています。主食についてもおいしく食べることができるよう保温し提供しています。これからもおいしく安全な給食を提供していきます。
    •  今日が最後の給食でした。残食ゼロを目指してたくさん食べる5年生は、今日の最後の給食も楽しみにしていました。「先生、全員で丸くなって食べたい。」という子供たちのお願いから机移動して丸くなって給食を食べました。
       環境プロジェクトやふたばっ子発表会、6年生を送る会などクラスみんなで協力し、活動してきたことによってさらに絆が深まった1年となりました。
    • 「やりたいこと」に挑戦しようと主体的に「ひと・もの・こと」とかかわり、自信を手にした姿、思いやりの気持ちをもって仲間とかかわることによってさらに大きな力を得て、願いを実現していく姿…、子供たちのさらにきらきら輝く姿をたくさん見ることができました。校長先生をはじめ先生方が見つけたそれぞれのクラスの輝きや成長をまとめて「賞」として称えました。今回はわかば4組です。

      わかばグループの下級生にやさしいで賞
      あなたのクラスは わかばグループの下級生の気持ちを考えたりこまっていることに気づいてたすけたりして 下級生にやさしく接することができるのでこれを賞します

      最上級生になる準備ができたで賞
      あなたのクラスは 委員会の仕事を確実にしようとする姿や 下級生をまとめて六送会を成功させたことに 来年度、最上級生として双葉小をまとめていく準備ができたと感じられるのでこれを賞します

      仲間とのつながりふかまってきたで賞
      あなたのクラスは 日々の生活の中ですれ違いがあったとき それぞれの思いをぶつけあったり 落ち着いて話し合ったりして 互いの思いや願い、良さや得意を分かり合い 仲間とのつながりが深まってきたのでこれを賞します

      「やさしさフィルター」が身についたで賞
      あなたのクラスは 友達に対して言葉かけをしたり行動したりするときや 友達の言葉や行動を受け止める時に おだやかな気持ちで対応するための「やさしさフィルター」を身につけることができたのでこれを賞します
       
    • 令和6年度離任式

      2025年3月27日
        今日は令和6年度末の人事異動により、退職、転任する先生方の離任式を行いました。
        校長先生から退職、転任する先生方の紹介があり、続いて転任される校長先生の紹介がありました。
        そして、児童代表からの言葉が贈られました。
        そして、転任する校長先生、退職、転任する先生方からも子供たちに向けてお話がありました。
        「ともに」過ごした先生方との別れはさみしいものですが、「別れ」もまた経験です。「ひと」とのかかわりやつながりにおいては避けて通ることはできません。別れがあるからこそ、出会いの大切さ、共に過ごせる喜びや感謝の気持ちを感じることができるのではないかとも思います。
        別れという節目を経て、また一歩成長していく双葉小学校の子供たちです。