•  6年生の図画工作科では、オルゴールボックス作りに取り組んでいます。
     個々の卒業記念制作となる作品です。
     上面の板には卒業にちなんだ文字やイラストを描き、彫刻刀で浮き彫りにしています。
     子供たちは自分の思いに合わせたデザインにして、慎重に彫り進めています。
     仕上がってきたらペーパーがけをして、表面をきれいにします。
     この後は、絵の具で彩色し、ニスを塗って仕上げていく予定です。
  • 持久走・なわとび

    2026年1月21日
       今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。風は昨日よりも弱いのですが、それでも風が冷たく感じられます。
       体育科の授業では、持久走となわとびに取り組んでいます。
       持久走では、自分のペース、めあてを意識した走り方を目指しています。
       なわとびでは、学習カードを用意し、グループの人と一緒に一つ一つの技をクリアしようと頑張っていました。
    • ステージ練習開始

      2026年1月20日
         学習発表会まであと2週間ほどとなりました。
         今日から学年ごとにステージ練習が始まりました。
         今日は学年合奏の際の立つ場所を確認することが中心となっていました。
         5年生では、学習発表会に向けての一人一人のめあて、思いをいくつか紹介し、みんなで素晴らしい学習発表会にしていこうという気持ちをみんなで高め、これからの練習につなげていました。
      •  北校舎2階にある天竜川水族館の管理を4年生が担当しています。
         水槽の掃除やえさやりなどの世話を輪番で行っています。
         3学期は来年度に4年生となる今の3年生にそのやり方を4年生が伝えています。
         水槽や壁の照明をつけるところから始まり、えさやりの準備、魚に合わせたえさのやり方、そして、水槽掃除や水の入れ替えなどの仕事があります。4年生は順番に、交代しながら説明し、やり方を実際に見せていきました。
         3年生は熱心にメモを取っていきました。
         簡単なようで覚えることがたくさんあります。4年生も一生懸命に教えていました。
      • 6年生対象で地域で働いている人や地域のために働いている4人から話を聞きました。運送業を営んでいる方、自治会の役員の方、地域で防災に関する活動をされている方2人の4人です。
        その中で、自治会の役員は普段どんな仕事をしているか、地域の中で仕事をするうえでどんなことを大切にしているか、普段からいろいろな人と同じ活動をする中で緊急時に協力することができるので一緒に活動をすることを大切にしていることなどの話を聞きました。
        みなさんそれぞに思いをもって力強く活動されているということが子供たちも伝わってきました。子供たちは、6年生として、地域の中でこれから活動をしていくようになります。今日聞いたことを意識して行動していけるような人になりたいという思いをもちました。
      • 電気の通り道

        2026年1月19日
           3年生の理科では、「電気の通り道」の学習をしています。
           前の時間には、身の回りのもので電気を通すもの、通さないものを実験で調べました。
           その結果、鉄や銅などの金属は電気を通すが、ゴムやプラスチックなどは電気を通さないということが分かりました。
           今日は、金属でできているはさみが電気を通すかどうか調べました。
           すると、グループの中でも電気を通して豆電球に明かりがつくものと、電気を通さず明かりがつかないものがありました。
           はさみには電気を通すものと通さないものがあることが分かりました。
           実験の後、このことについてくわしく調べときあかしていくことになりました。
        • 心の日

          2026年1月16日
             毎月16日を基準日として「心の日」を設定しています。
             今日は心の日の取り組みとして、朝の活動の時間に朝ごはんについて話をしました。
             初めに学校栄養職員が自分の好きな朝食を紹介し、朝ごはんを食べることで自分がどのような気持ちになるか、体の調子がどうなるのか話をしました。
             その後は、各学級で子供たちが自分の好きな朝ごはんについて紹介し合います。
             最初は担任が自分の好きな朝ごはんを紹介しました。子供たちは興味深々に聞いています。
             朝ごはんはご飯を食べるかパンを食べるかで大きく2つに分かれました。しかし、子供たちが話をしていくと様々です。
             みんなそれぞれに自分の好きな朝ごはんを笑顔で話していました。

             子供たちの話を振り返りながら、学年に合わせてまとめをしていきました。
             パンやごはんは、頭や体を動かすエネルギーになること
             高学年では、卵やヨーグルトなどのたんぱく質、体を整える野菜や果物を取ることが栄養バランスが整うことなどを紹介し、朝ごはんについて考えました。
          • 防災に関する話

            2026年1月15日
               今日の朝の活動では、30年ほど前に起きた阪神淡路大震災と関連させて防災に関する指導を行いました。
               初めに担当から放送を通じて話をしました。阪神淡路大震災では、地震による被害だけでなく、その後に発生した火災によっても大きな被害が発生しました。そこで今回は火事から自分の命を守る方法について考えました。
               各教室では担当からの話に続いて、プレゼン画面を使いながら火事には火だけでなく煙の危険もあることが説明されました。
               教室にも煙感知器があり、家庭にも設置が進んでいることも確認しました。
               動画では煙がまず上に行き、そして天井に沿って横に広がっていくことが紹介されていました。姿勢を低くすることで視界が広がり、煙の影響が少なくなることが分かりました。
               火事は地震のときだけでなく、日常生活の中でも発生することがあります。いざというときの対応について、みんなで確認しました。
            • ふりこの動き

              2026年1月15日
                 5年生の理科では、「ふりこの動き」の学習をしています。
                 ふりこが1往復する時間は、ふりこの長さ、おもりの重さ、振れ幅(角度)のどれが影響しているのか実験で調べていきます。
                 実験する際、3つの要素のうち、例えばふりこの長さの違いが1往復する時間に影響するか調べる際には他の要素、おもりの重さや振れ幅は変更せず、同じ条件にすることが重要なポイントとなります。
                 そのことを初めに確認し、グループごとに実験を進めました。
                 ふりこを操作する人、時間を計る人、ふりこが往復する数を数える人など分担しました。
                 1回の実験が終わるたびに記録をワークシートに書き込んでいきます。
                 みんなで協力し、確認しながら要領よく実験を進めていました。
              •  3年生のめいけん学習では、「和田の町のすてきな人」について学習をしました。今回、こま・お手玉・手品・箏・鳥人間への取り組み・書・あやとり・ダンスの計8つの活動を、地域の方々に学校で教えていただきました。
                 子どもたちは、前半と後半で、希望した中の2種類を体験しました。実際に講師の先生がお手本を見せてくださる場面では、その巧みな技術に圧倒され、子どもたちは夢中で体験していました。授業の後、「今日教えてもらったことを家族に伝えたい。」と話す児童や、休み時間に友達と教え合う様子が見られました。
                 子どもたちにとって、とても貴重で充実した時間となりました。来て下さった先生方、本当にありがとうございました。