• ものの温まり方

    2026年2月3日
       4年生の理科では、「ものの温まり方」の学習をしています。
       これまでに、金属の棒にろうをつけて、金属の温まり方について学習しました。
       今日は、試験管に入れた水の温まり方を調べます。
       まずは教室で水の温まり方を予想しました。ノートに図をかき、みんなに紹介します。
       続いて理科室に移動し、実験で確かめます。
       自分たちで実験道具を用意し、設置の仕方を教わりました。
       いよいよ実験です。温まると青からピンク色にかわる液を使って実験します。
       予想では、火に近い試験管の底の方から温まると考えた子が多かったのですが、実験してみると試験管の上の方からピンク色に変わっていきました。びっくりした様子でその様子を観察している子も見られました。
       結果をノートに整理し、みんなで確認しながら考察を深めていきました。
       
    • 委員会活動

      2026年2月2日
         3学期2回目の委員会活動が行われました。
         1月から5年生と6年生が一緒に活動し、活動内容の引き継ぎをしています。
         今日は1月の活動の様子を振り返りました。
         委員会によっては、振り返りを終えると月ごとの常時活動に入りました。
         美化委員会は清掃道具の点検、自然栽培委員会はビオラの苗の定植を行いました。
         運動委員会は5年生が体育器具庫の掃除、6年生はイベントの準備をしました。
         計画実行委員会も分かれて活動し、5年生は6年生を送る会の準備をしました。
      •  2年生の国語科では、「見たこと、かんじたこと」の学習が始まりました。見たこと、感じたことを詩に表します。
         まずは、題材探しから始まりました。タブレット端末を持って校内を回りました。気になったところを何か所か写真に撮影しました。
         撮り終えた人から教室に戻りました。自分で写真を確認したり、友達と見合ったりして、次に学習につなげていきます。
      • 豆電球とLED

        2026年1月30日
           6年生の理科では、「私たちの生活と電気」の学習をしています。
           今日は、豆電球とLEDの消費電力について学習しました。
           手回し発電機を同じ時間、同じテンポで回してコンデンサーに電気を貯めます。
           その後、コンデンサーを豆電球あるいはLEDにつなぎます。豆電球やLEDに明かりがついている時間を計測して、その違いを調べていきました。
           各グループでは、声を掛け合い、実験の条件が同じになるよう気をつけながら、分担して実験を進めました。
        • 版画

          2026年1月30日
             4年生の図画工作科では、版画に取り組んでいます。
             下絵をカーボン紙で板に写し、彫刻刀で彫っていきます。
             彫刻刀を使うのは初めての人ばかりです。けがをしないよう慎重に彫り進めています。
          •  学習発表会が延期になり、子供たちは気持ちを切り替えて学習に臨んでいます。
             5年生のめいけん学習の大きなテーマは「環境」です。「水問題」や「エネルギー」、「食品ロス」、「自然環境」などのグループに分かれて活動を進めてきました。3学期に入り、この学習活動もまとめの段階に入っています。アンケートの集計、発表の準備などを友達と相談しながら進めています。
          • 教室での授業

            2026年1月28日
               学習発表会が2月に延期になりました。朝、教室でこのことを子供たちに伝えると「えーっ!」という声も聞かれましたが、準備や練習の時間ができたと前向きに受け止めているようでした。
               各教室では、さまざまな教科等の授業が行われています。前日までは学習発表会に向けて準備をしたり、体育館への移動があったりとあわただしい雰囲気もあったのですが、今日はどの学年も気持ちが切り替わり、落ち着いた雰囲気で授業に臨んでいました。
            • 命の授業

              2026年1月27日
                 浜松市助産師会の方をお招きし、4年生を対象とした「命の授業」を行いました。
                 初めに、男性の体、女性の体について教わりました。
                 成長すると男性の体では精子が作られるようになり、女性の体では卵子が作られるようになります。
                 女性の体の中で精子が卵子にたどり着くと受精卵になります。
                 この話を聞いた後に、子供たちには折り紙と大豆1粒が入った袋が分けられました。
                 この折り紙には、針の先であけた穴があります。この穴の大きさが卵子の大きさです。
                 受精卵が3か月すると大豆の大きさほどになるということです。
                 子供たちは初めて知ることばかりで、感心しながら聞き入っていました。
                 胎児模型で、3か月、5か月、8か月、10か月の胎児の様子、重さを教わりました。また、胎児が動くことや耳が聞こえるようになっていることなども教わりました。
                 子供たちに、お母さんのおなかの中の胎児の姿勢を体感してもらっている間に、教室ではスライドの準備が進められました。
                 お母さんが検診を受け、胎児の様子を見ているところ、出産して赤ちゃんと対面しているところ、生まれてきた赤ちゃんが家族に温かく迎えられ、喜ばれているところなどを紹介しました。
                 4年生の子供たちの多くは10歳となりました。一人一人が生まれる前から大切にされ、これまでも大切に育てられていること、生まれてきたこと、そして大きく元気に成長してきていることが家族みんなの喜びになっていることが伝えられました。
                 この後子供たちは教室に戻り、感想をまとめました。
                 今回の授業で教わったこと、家族の思いなどがしっかりと受け止められていました。
              • 学習発表会に向けて

                2026年1月26日
                   今週末には学習発表会があり、各学年の練習にも熱が入ってきています。
                   体育館のステージ練習だけでなく、教室でも練習し、一人一人に合わせた指導も行われています。
                   また、小道具づくりも並行して行われています。どの学年でも、自分の発表に必要なものがよく分かっていて、自分たちでどのようなものを作るか考えながら製作が進められています。
                • 給食週間 イベント

                  2026年1月23日
                     今週は和田小学校の給食週間でした。
                     給食は、毎日、テーマが設定された献立となっていました。
                     また、給食委員会主催のイベントがいくつか開催されました。
                     廊下には、○×クイズやクロスワードパズルが掲示され、休み時間には多くの子が訪れていました。
                     今日の昼休みには、低学年とひまわり学級を対象とした「豆つかみ大会」が行われました。
                     各学級代表2人が、お椀に入れられた大豆、小豆、金時豆を箸でつまんで、となりのお椀に入れていきます。
                     制限時間は1分間です。各学級から応援の人もたくさん駆け付け、応援の声も盛大で盛り上がりのあるイベントとなりました。
                     来週月曜日の昼休みには、高学年を対象とした豆つかみ大会が行われます。