• 書き初めの練習

    2025年12月2日
       12月に入り、学級ごとに書き初めの練習が始まっています。
       今日は3年生の練習が行われました。
       3年生にとっては、ほとんどの子が書き初めをするのが初めてです。まずは、多目的教室に移動し、自分の練習場所を整えるところから始まりました。
       下敷きや用紙を置く場所、すずり、筆の使い方などを一つ一つ教わり、練習を始めました。
       長い紙を扱うこと、太い筆で書くことに慣れていないため、苦労する姿も見られましたが、今日は地域からボランティアの方も来てくださり、支援を受けながら練習を進めました。
       今日は2時間をかけて練習し、片付けまでしっかりと行うことができました。
       書き終えた子供からは、「難しかった。」「大変だった。」という感想が聞かれましたが、「またやるのが楽しみ。」という声も聞かれました。
       
    • 手さげバッグ作り

      2025年12月1日
         6年生の家庭科では、手さげバッグの製作をしています。
         今日で完成を目指し、最後の仕上げを進めました。
         手さげのひもを縫い付けた後、内側にポケットを取り付けることにしました。
         ポケット用の布を切り、アイロンで形を作り、しつけや待ち針で準備をして、ミシンで縫っていきます。
         つける位置に迷った場合などは、教師に相談する姿も見られました。
         今回はボランティアさんがいませんでしたが、友達に教わったり、見守ってもらったりしながら自分たちで進めることができました。
         アイロンプリントを持ってきた人は、アイロンで取り付けることもしました。
         みんなそれぞれにオリジナルの作品を仕上げることができました。
         完成した人からノートに振り返りの書き込みもしていきました。
      • 版画

        2025年11月28日
           6年生の図画工作科では、版画に取り組んでいます。
           5年生の時には、色を重ねて刷っていく多色刷りに挑戦しました。
           6年生では、彫刻刀の使い方を工夫していきます。三角刀や丸刀だけでなく、輪郭線の縁取りに平刀を使ったり、場所によっては切り出し刀を使ったりします。
           黒色のインクで刷った後に、白く残ったところに絵の具で色をつけていきます。
           その仕上がり具合を黒板に貼られた作品例で紹介し、子供たちが自分のイメージを持って彫り進められるようにしていきました。
           子供たちの題材は、国語科で学習した「やまなし」を取り上げたり、思い出のシーン、好きな動物を描いたりと様々です。
           イメージに合うよう彫刻刀を選んで彫り進めていきました。
        • 4年生 学年集会

          2025年11月27日
             6校時に4年生の学年集会が運動場で行われました。
             今回は1組が当番で、子供たちで内容を考えました。「しっぽ取りゲーム」と「こおり鬼」を組み合わせたゲームです。
             しっぽのリボンを取られたらその場から動けなくなるのですが、手を挙げて同じ組の人の助けを呼びます。相手チームから取ったリボンを受け取り、再びしっぽとしてつけると復活できるように自分たちでルールを工夫しました。
             学級対抗戦で、学級ごとに試合前に気合を入れたり、先生からの言葉かけをもらったりする姿も見られました。
             先生の合図でゲームが始まりました。元気よく走り回り、追いかけてしっぽを取ったり、逃げたり、そして、助けを受けて復活したりと、子供たちは楽しみながら生き生きと活動しました。
             男女別にゲームが進められたため、応援の声も大きくなっていました。
          • ものの温度と体積

            2025年11月27日
               4年生の理科では、「ものの温度と体積」の学習をしています。
               今日は、試験管に閉じ込めた空気を温めたり冷やしたりしたときの体積の変化を調べます。
               試験管に取り付けた漏斗の狭まったところに石けん液で膜をつけます。
               その試験管をお湯につけると、石けんの膜が上の方へ上がっていきました。
               次は氷水につけてみました。すると石けんの膜はどんどんと下の方へいき、漏斗の下の先まで行ってしまいました。
               この様子には子供たちも驚きの声を上げていました。
               これらのことから、空気は温めると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることが確かめられました。
            • ブックトーク

              2025年11月26日
                 校内読書週間に合わせた企画、「ブックトーク」が3年生と6年生の各学級ごとに実施されました。
                 
                 3年生は、2組では「時間」をテーマに、過去や未来、一定の時間や瞬間について書かれた本を紹介していただきました。必読書になっている本も多く登場し、「読んだことあるよ!」と嬉しそうに話す子供につづいて、まだ読んだことがない子供は「読んでみたい!」と興味津々でした。
                 1組と3組は、「くうねるところに すむところ」がテーマでした。家に関係するお話を読み聞かせやクイズを交えて紹介してくださいました。子供たちは「続きが気になる。」「どうなるか知りたい。」とつぶやき、ブックトークを楽しんでいました。
                 ブックトークの後、紹介していただいた本を廊下に並べると、早速手に取り、読書を楽しむ姿が見られました。
                 
                 6年生は国語科の学習で出てきた「鳥獣戯画」にちなんだお話です。鳥獣戯画の紹介だけでなく、鳥獣戯画がかかれたころのお話の紹介もありました。平安時代の文化や書物に触れるよい機会となりました。
                 
              • 授業参観会

                2025年11月25日
                   11月25日の2校時、3校時は授業参観会でした。
                   途中で雨が降り出し、運動場で行っていた体育の授業が体育館へ移動するということもありましたが、授業では子供たちも先生も張り切っている姿が見られました。
                   担任による授業だけでなく、出入りの授業も行ったため、さまざまな教科の授業が公開されました。
                   タブレット端末を使った授業、友達と話し合う授業、その他、理科の実験や音楽の演奏など、子供たちのいろいろな姿を見ることができました。
                •  11月21日、新月星空玉入れ大会を行いました。前回の悔しさを胸に、今回は3組が企画・運営を行いました。
                   1回戦目は女子、2回戦目は男子、3組回戦目は出席番号前半、4回戦目は出席番号後半で計4回行いました。
                   勝ち点を集計した結果、3組が1位でした。1組・2組は同率2位でした。
                   前回よりもたくさん入るようになり、子どもたちはとても盛り上がっていました。
                • ラーメン

                  2025年11月21日
                     今日の給食ではラーメンが出ました。今日の献立は、五目あんかけラーメン、もやし炒め、牛乳、そしてデザートとして、おこめのタルトです。
                     給食でラーメンが出るのはとても珍しいことです。子供たちは早くから楽しみにしていて、配膳室前に展示されたサンプルを見て、友達とうれしそうに話をし、期待やわくわく感がさらに高まっているようでした。
                     ラーメンのスープには、さばだしと鶏ガラだしがブレンドされていて、とてもおいしく仕上がっています。塩分量は1日の望ましい摂取量6gに対して、2g程度となっていて、全部飲んでも塩分の取りすぎにはなりません。
                     おいしいスープが、野菜や豚肉、なるとにもよくしみていて、とてもおいしく、食べやすくなっています。7種類の食材が入っていて栄養も満点です。
                     もやし炒めには、コーンが入っていて、こちらもいい味。ラーメンともよく合っています。
                     デザートはおこめのタルト。甘くて子供たちの好みに合っています。
                     感想を尋ねると、みんな「おいしい。」と笑顔で答えてくれました。
                     おかわりも大人気でした。
                  •  3年生は社会科の学習の一環として、「スクール119」を開催しました。
                     浜松東消防署の消防士さんと救急隊員さんに来て頂き、「消防署の1日」ついてや仕事内容について、お話をしてもらいました。
                     3時間目は体育館の中で、スライドショーやクイズで勉強をしました。消防署の方の「24時間勤務する」という働き方や、いつでも出動できるように「洋服のまま仮眠をとっている」という話を聞き、子どもたちは驚いた様子でした。
                     4時間目は外へ出て、救急車や消防車について説明を聞きました。緊急出動があり、救急隊の方が素早く準備をして出動する様子を間近に見て、子どもたちは少し緊張の面持ちでした。
                     その後、消防士さんの着る防火衣について説明を聞いたり、ホースを実際に持ってみたりしました。子どもたちは初めて知ることが多く、興味津々で説明を聞いていました。
                     最後にはしご車のはしごを伸ばしてくみせてくださいました。校舎よりはるか高く伸びたはしごを見て、子どもたちは驚くとともに、「あんな高いところでも消火活動をしたり、人を助けたりするんだ」と改めて、命を守る仕事の大変さを感じたようでした。