2026年

  •  「6年生を送る会」に向けて、6年生を送る会実行委員の子供たちが昼休みに活動をしています。今日は、事前に考えてきたクイズ問題の案を出し合い、いくつかの問題に数をしぼりました。6年生に楽しんでもらえる問題を作ろうと、張り切っています。
  •  社会科の学習で、移動博物館の展示物を見に行きました。召集令状や、戦地から家族宛てに届いた軍事郵便、頭を守るための鉄兜などの実物を見て、戦時中の生活を知ることができました。また、焼夷弾(模擬)の大きさに驚き、「戦争は絶対にしたくない。」という声が多く聞かれました。平和を願い続ける気持ちを、大切にしていきたいと思います。
  • 1月14日の3時間目にオンライン工場見学で森永乳業さんからヨーグルトについてお話を聞きました。
    森永乳業の工場では、機械が大活躍していることや、安心してヨーグルトを食べてもらうために、工場の設備をきれいに保ち、作業をする人は髪の毛を落とさないように服装を工夫しているということを教えてもらいました。
    工場では1日200万個ものヨーグルトを製造していることを聞いて、子供たちは驚いていました。
    ヨーグルト以外にも、スーパーでよく見かけるような飲み物やアイスも作られていることを知り、好きな森永乳業の商品について語っている子供もいました。
  • 代表委員会

    2026年1月19日
      1月16日、代表委員会が行われました。
      今回は、初めて5年生が中心となって開いた代表委員会です。

      議題は「6年生を送る会」についてでした。
      それぞれのクラスや委員会の代表者が集まり、
      6年生を送る会のスローガンについて話し合いました。
      5年生の実行委員を中心に、しっかりとした話し合いができたようです。
      これから実際に準備が進むのが楽しみです。
    • 生活科「じぶんでできるよ」の学習では、家庭での生活を見つめてみることで、
      家族への感謝の気持ちや家族の一員としての自覚、自分のことは自分でやってみようという自立心などを
      養いたいと思っています。
      そのための手立ての一つとして「上靴洗い実習」を行います。
      金曜日の五時間目に、学校で自分の上靴を洗って干して下校します。
      1月16日に、最初のクラスが実習を行いました。
      この後、他のクラスも​行います。
      子供たちは上靴の隅々まで丁寧にブラシでこすって洗っていました。
      洗い終えた上靴が並ぶ様子は、壮観でした。
    • 6年生 生き方講座

      2026年1月19日
        1月15日5時間目に、ケアマネージャーと小説家をされている「いぬじゅん」さんをお招きして生き方講座を行いました。
        2つの職業をされているいぬじゅんさんの仕事を始めたきっかけが、大人になってからの出来事が大きくかかわっていることに子供たちから驚きの声が上がりました。
        いぬじゅんさんの今の仕事には、それまでの勉強や人との関わりが深く関係していたことから、「今やっていることをがんばる大切さを学んだ」「好きなことだけでなく苦手なことも進んで取り組もうと思った」という子供たちの感想が聞かれました。
      • 伝承遊び 1年

        2026年1月16日
          お正月に伝承遊びを楽しんだ御家庭もあるのではないでしょうか。
          学校でも、生活科の学習で伝承遊びに挑戦しました。
          伝承遊びの中には、こまや羽根つきのように難しいものもあります。
          そのため、ゲストティーチャーとして地域の「さわやかクラブ」の方に来ていただきました。
          やり方を教えてもらった子供たちは、上手にできるようになると
          「こまを投げるときに引くと回るよ。」
          「紙飛行機は、そっと飛ばしたほうが遠くまで行くよ。」
          と、友達に伝え、時間を忘れて楽しんでいました。
           
        • 新しい年を迎え、春の進級を意識するようになりました。
          4月からお兄さんお姉さんになる現1年生は、2年生が学習する様子を見学しました。
          2年生の静かに話を聞く様子や、自分の考えを自分の言葉で伝える様子に刺激を受け、
          次の授業から気持ちを引き締めて授業に臨んでいました。
           
        • 4年生が国語科の学習「工芸品のみりょくを伝えよう」で作成したリーフレットを富塚協働センターに展示しています。
          子供たちが日本各地に伝わる伝統工芸品について自ら調べ、「どうすればその魅力が読み手に伝わるか」を一生懸命に考えてきました。文章の構成はもちろん、写真の配置まで、一人一人のこだわりが詰まった力作をぜひお手に取って御覧ください。
          また、御覧いただいた後は、ぜひ横に用意しております感想用紙への御記入をお願いいたします。皆様からの温かいお言葉が、一生懸命に取り組んだ子供たちにとって何よりの励みになります。 子供たちの学びを応援していただけますと幸いです。

          展示期間: 2026年 1月 14日 (水)〜 1月 23日(金) 15:30頃まで
           
        • 5年生、お茶講座

          2026年1月15日
            1月13日、5年生は「お茶講座」を行いました。
            村松商店から、日本茶インストラクターをお招きして
            日本茶のよいところを教わったり、栄養素や楽しみ方も学んだりしました。

            お茶の歴史や、静岡県でお茶がよく飲まれるようになった理由、
            また、茶葉の種類や、それぞれの種類のお茶のいれ方など、
            くわしく教えていただきました。

            その後、実際にお茶の試飲も行いました。
            深蒸し茶、玄米茶など、いろいろな種類のお茶を
            飲み比べることができ、とても楽しい時間となりました。

            家庭でも健康によいお茶を飲む機会が増えるといいですね。