2026年

  • 4年生 校外学習

    2026年7月15日
      7月10日、4年生は校外学習に行ってきました。

      午前中に訪れた「天竜エコテラス」では、ごみ収集車の集めたごみが「ごみピット」に運ばれる様子やプラスチック包装の選別などを見学しました。大きな「ごみクレーン」がごみをかき混ぜ、溶融炉に運ぶ大迫力の様子に子どもたちはくぎ付け!「譲れる物は譲って、ごみを減らそう」「ごみをきちんと分別しよう」と、環境のために自分たちにできることをしたいという気持ちが高まっていました。

      「都田総合公園」で楽しくお弁当を食べた後は、午後の目的地「大原浄水場」へ。水がきれいになる過程を学び、浄水したての美味しいお水を味見させていただきました。「おいしい!」「持って帰りたい!」と子供たちの歓声が上がっていました。

      大きな事故もなく、全員で安全に行ってくることができました。保護者の皆様、朝早くからのお弁当の準備など、たくさんのご協力をいただき本当にありがとうございました!
    • ごはん 牛乳 あじの南蛮づけ そうめん汁 みかんポンチ でした。
      7月6日は、七夕の行事食でした。1000年以上前の平安時代から七夕には、現在のそうめんの
      由来となった、小麦粉を練って縄の形にした「索餅」という揚げ菓子を食べる風習があった
      そうです。
      給食では、「そうめん汁」のそうめんを天の川に見立て、「みかんポンチ」の星型ナタデココ
      で、空に輝く星を表しました。

      給食時間に各教室で「七夕の行事食」であることを伝えると、子供たちは嬉しそうに「星が
      入っている!」とみかんポンチを指差していましたsmiley
      そうめんが七夕の行事食として食べられていることを知らない子もおり、給食が行事食につ
      いて知る機会になりました。
       
    •  理科「ゴムと風の力のはたらき」の学習で、車に風を当てる風の強さを変え、進んだ距離を比べる実験をしました。実験結果をゴムの力で動かしたときと比べながら考えることで、「風の大きさが変わると、車が動く様子も変わる。」ことに気付くことができました。仲良く、協力して行えました。
    •  リコーダーの学習が始まりました。「きれいな音で演奏できるようになりたい!」という思いをもち、息をまっすぐ流す練習や、タンギングの練習に真剣に取り組んでいます。ヘッドピースを「tu」で吹き、タンギング練習も頑張りました。
    • 5年生は、7月に入っても元気に活動しています。

      七夕が近いので、短冊に願い事を書き、飾っています。

      みんなの願い事がかなうといいです。

      夏休みが近いので、「暗唱チャレンジ」に、学年みんなで取り組み始めました。

      教科書に載っている、「竹取物語」「平家物語」「方丈記」などを暗唱しようと頑張っています。

      夏休みまであと少し。それぞれ目標を決めて、頑張れるといいです。
    • 7月2日、5年3組はクラスでのイベントを開きました。

      「協力の大切さを学ぶ」という目的で、それぞれがやりたいことを考え

      たくさん準備をして臨みました。

      ちょうどタイミングが合い、他のクラスの子も参加することになりました。

      3組の子供たちがたくさん準備をしてくれたおかげで、

      招待してもらった他のクラスの子供たちも、とても楽しむことができました。
    •  各クラスで、「ピア・サポート」をしました。「アイスブレイク」や「たしざんトーク」で、とても盛り上がりました。友達と関わり合い、「もっと仲良くなれた。」という感想が聞かれました。
       
    • 4年生は、図画工作科の学習で「まぼろしの花」の絵を描いています。
      自分で想像した、自分の心の中だけに咲く花。
      実在しない夢の花。
      クレパスと水彩絵具を使って、それを表現してます。
      完成が近づき、子供たちの思い描いた花が見え始めました。
       
    • 4年生のかがやき学習では、様々な立場の人とのかかわり方について学んでいます。
      6月30日には、社会福祉協議会の方をお招きし、車いす体験を行いました。
      実際に車いすを利用し、イメージしていた様子と違うことに、子供たちは驚いていました。
      自走するときに思い通りの方向に進むのが難しいこと、
      車いすを押してもらっていると不安になる場面があること、
      段差や足元の悪い場所での介助は想像以上に力がいることなど
      経験して初めて分かることがたくさんありました。
      また、「声を掛けることが大切」という職員の方のお話がこれまでの講座と共通する
      ということにも、子供たちは気付くことができました。
    • 26日は「ふるさと給食週間 のびゆく浜松~山地~」でした。
      献立内容は、ごはん 緑茶 たらとしいたけの甘辛あえ 豚汁 黒糖まんじゅう で、お茶・
      こんにゃく・しいたけを紹介する献立でした。
      天竜区は緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かしたお茶やしいたけの栽培が盛んです。
      浜松市では、三方原台地を中心とした地域で栽培される「浜松茶」は深蒸し茶が主流なのに対し、
      天竜地区の山間部で栽培される「天竜茶」「春野の茶」は浅蒸し茶が主流です。その違いを知って
      もらえるように、深蒸し茶と浅蒸し茶の茶葉とお茶を展示しました。
      子供たちは、茶葉の形やお茶の水色の違いを見比べて「本当だ。違う!」と、それぞれの違いを
      観察していました