2026年10月

  • 新体力テスト

    2026年10月8日
       先週雨天のため延期になっていた新体力テストを実施しました。
      大学生のボランティアの皆さんも応援に来てくださり、子供たちは真剣に50m走とボール投げを行いました。
      ボール投げ教室で教わったことを振り返りながら、ベスト記録を出そうと頑張る子供たちでした。
    • 修学旅行 6年生

      2026年10月6日
         先週行われた修学旅行の様子です。スローガンは「仲間と協力して、一生の思い出を盛り上げよう!」でした。
        充実の2日間でした。後期の活動が一層盛り上がっていきそうな・・そんな予感がします。
         子供たちは、離れた地で時を守り、協力しようと心掛けていました。すべてが思い通りにいく・・わけではありませんでしたが、いろいろな思いを抱きながら、子供たちは友達と関わり、向き合い、今より少しでも良くなる方法は・・と考えて行動していたと思います。6年生の新たな一面を見ることができ、今後の活動が一層楽しみになりました。
      • 5年生ありがとう

        2026年10月2日
           6年生が修学旅行で不在の追分小学校。昨日、今日と少しだけ静かな感じがしました。
           その中で、朝から5年生が旗揚げや挨拶運動、器具庫の開錠など任された仕事を進んで行っていました。昼の放送や図書当番など、笑顔で取り組む姿をみることができ、とても頼もしく感じました。
           5年生のみなさん、2日間ありがとうございました。6年生も安心して楽しむことができたと思います。
        •  3年生は、教育総合支援センターの先生を講師としてお招きして、「ピアサポート講座」を行いました。保護者の方にも御参加いただき、グループワークを通して互いのことを知り、良好な人間関係を築くことを目的としています。
           まず、本日のねらいを確認しました。話を聞くときに意識することは、「①笑顔」、「②相手の顔を見る」、「③うなずきながら」の3つです。活動の時に、守るべきルールも確認されました。何事も目的をもって取り組むことが大切です。
           今回取り組んだプログラムは、「ネームゲーム」と「名画(迷画)づくり」です。

          【ネームゲーム】
           「ネームゲーム」のルールは簡単。グループごとに順番を決め、好きな食べ物と自分の名前を言っていきます。ただ、2人目からは、先に言った人の分も紹介しながら伝えていきます。
           「餃子の好きなAです。」
           「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBです。」
           「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBさんのとなりの、お刺身がすきなCです。」
          のように進んでいくわけです。もちろん、最後の人が大変なので、ひと通り終了したら逆回りでもう一度伝えます。
           子供たちは、好きな食べ物を覚えればよかったのですが、保護者の方は少し大変だったかもしれません。困っていると、教えてくれる子もいました。楽しみながら、聞くために必要なことを意識して聞くことができていたと感じました。

          【名画づくり】
           「名画づくり」は、指示通りに画用紙に絵を描き加えていく活動です。順番に好きな色のクレヨンを選び、自由に場所や大きさを決めて画用紙にかいていきました。「まる」「三角」「四角」「ハート」「波線2本」など次々とかき加えていくうちに絵が完成していきます。
           かき終えた後に話し合って、題名を決めました。こちらも保護者の方がリードしてくれたおかげでイメージに合った題名がつけられていましたが、思い浮かばないグループや決められないグループもありました。
           最後に、絵を見せながら題名とその理由を発表しました。作品がアニメの秘密道具がたくさんあるように見えたことから題名をつけたり、宇宙や海をイメージして題名をつけたり子供たちなりに工夫されたものが多かったです。絶対的な正解がないものについて話し合っている様子を見ていると自由に発言できることの大切さも感じました。
           「同じ指示に従ってかいたのに、同じ作品がないのはどうして。」の質問には、「自由だったから。」「それぞれに個性があるから。」などと答えていました。それぞれにちがっていいということが子供たちなりに感じられたのではないかと思います。
           楽しい時間はあっという間にすぎてしまいましたが、今回の活動を通して、互いのことを知ろうとするきっかけになってくれたらいいと感じました。