2026年6月

  •  「交通安全リーダーと語る会」は、毎年行われる恒例行事です。城北交番の交番長、交通安全指導員、地域安全推進員のみなさん、保護者のみなさんと、学校の交通リーダーである6年生が集まり、校区の危険個所や登下校時あるいは校区で遊ぶ時の留意点などについて話し合いました。
      5年生の3学期に、校区を見回り、写真を撮ったり、各コースの状況を確認していました。6年生になり改めて、みんなで話し合うことで、追分地区の安全について深く考えることができました。この話し合いの内容を、ぜひ、下級生にも広めてほしいと思います。
  •  第2回学校運営協議会を行いました。今回は学校の課題についての熟議です。
    追分小学校のコミュニティスクールが始まって、5年目を迎えています。今年度から始まったわくわくタイムや40分授業の参観後、教育課程柔軟化サキドリ研究としての取り組み状況や現在の子供たちの様子等を委員の皆さんに校長から説明しました。子供たちの下校後は教職員も熟議に加わり、これからの追分小学校の可能性について話し合いました。教職員も一緒に熟議するのは初めての取り組みですが、大所高所から、様々なご意見をいただき、明日からの教育活動への期待を持つことができました。対話の重要性を痛感した協議会でした。
  • 6年生 租税教室

    2026年6月18日
      6月18日(木)に租税教室がありました。今年度も、浜松西法人会より講師を招いて、実施しました。
      今回は長い人生をボードゲームになぞらえて、人生での出来事と税を結び付けて勉強をしました。
      例えば、大きくなったときに自動車を買ったとします。自動車を買う時には、自動車税がかかります。
      一軒家を買ったときにも、印紙税や、不動産所得税がかかります。
      社長になったときはどうでしょう。会社の利益に法人税がかかります。
      子供たちは、あらゆるものに税がかかっているのを知って驚いていました。

      最も身近にある消費税が、社会福祉の分野で使われていることも知りました。
      消費税が、人々の役に立つことを初めて知り、税金がなぜあるのかを考えることもできたと思います。

      最後に1億円のレプリカを持ちました。約10キロの1億円は重みがありました。
    • 今日は3回目の低学年団集会でした。
      「体力アップコンテスト」の一つ、ドッジボールラリーに挑戦しました。
      各クラス4~5チームに分かれて、3分間で何回ラリーできるかチャレンジです。
      会の進行も慣れてきました。
      さすが3年生!投げるのもキャッチするのも上手です。
      2年生も、相手の取りやすい球を投げています。
      1年生はルールを覚えて、やるたびに上手になっています。
      3年生は、1・2年生の回数を数える係もしてくれました。
      終わりの会までしっかりできました。
      7月に運動委員会のイベントで、また記録に挑戦します。
    • 今週は読書週間です。全校のみんなに本を好きになってもらうために、図書委員会では、おすすめの本をポスターや昼の放送で紹介したり、校長先生や教頭先生に昼の放送をお願いしたり、スタンプカードに本を借りるたびにスタンプを押したりしています。
      そして、今朝は「シャッフル読み聞かせ」がありました。担任の先生たちが違うクラスで読み聞かせをします。
      シャッフル読み聞かせは、金曜日に第2弾があります。
      お楽しみに
       
    •  読み聞かせが行われる火曜日。お話の世界に浸る時間を少し長めにとっています。通常は1時間目が8時10分に始まりますが、隔週で8時30分から8時50分までを体力づくり(持久走)の時間に設定しています。
       今日が初日、子供たちには最初から無理をせず、同じペースで気持ちよく走ることから始めようと声掛けをしました。子供たちの自ら運動する時間が少なくなっているのは、本校の課題の一つです。これから熱中症のケアをしながら、運動に親しむ機会を作っていきたいと思います。
       
    •  今年も 学校にある梅の木にたくさんの実がなりました。追分学級の子供たちが収穫し、梅ジャムづくりに挑戦です。
      みんなで収穫し、家庭科室で協力して梅ジャムを作りました。今年の出来栄えはどうでしょうか。
       給食後にみんなで試食会。 校長室にもお裾分けをしてくれました。今年もおいしいジャムができました。
    •  腰塚勇人さんを講師に迎え、「気もちの授業」を行いました。これは「はごろも『夢』講演会」の助成金により実現した講演会です。命の日の取り組みの一つとして実施しました。
       腰塚さん御自身の経験を語りながら、あきらめないで今を生きる熱いメッセージを受け取りました。
      一人一人の心に「気もちの湖」がある。穏やかであれば、ボートを漕げばどんどん進む。しかし、波が荒く、あるいは枯れてしまったら、ボートを漕ぐことなどできない。
       気もちの湖が、いつも穏やかでありますように。そのためにどうしたらよいか、子供たちも真剣に考えていました。
    • 先週予定されていた「通学路を歩こう」が雨で延期になり、今日になりました。
      交通教室では、青コースと水色コースの一部を歩きましたが、今日は、赤コース、黄色コース、少しだけ緑コースとピンクコースを歩いてみました。
      道路標識や「こども110番の家」がたくさん見つかりました。
      校門を出たところで早速標識発見!
      家の壁に、消火器発見!
      「道路の色が分かれてる」
      このマークは?
      お店の壁に、「110番の家」見つけた!
      「カーブミラーにうつってる~」
    •  今年も地域の方がポーチュラカの苗を寄付してくださいました。朝から子供たちが苗植えを気持ちよくできるようにと、花壇の下準備に来てくださいました。ありがとうございました。学校でも、この日のために、土をふかふかにしておいたので、苗植えも順調に進み、短時間で終えることができました。3年生の当番が水やりもしてくれました。これからもよろしくね。
       色とりどりのポーチュラカが咲く日が楽しみです。
       ポーチュラカの花言葉は「いつも元気、無邪気、可憐」など明るく前向きな意味があります。3年生にぴったりの花だと思いました。
       一緒に苗植えをしてくださった地域の方にお礼を伝えました。大切に育てます!!