• 5年生ありがとう

    2026年10月2日
       6年生が修学旅行で不在の追分小学校。昨日、今日と少しだけ静かな感じがしました。
       その中で、朝から5年生が旗揚げや挨拶運動、器具庫の開錠など任された仕事を進んで行っていました。昼の放送や図書当番など、笑顔で取り組む姿をみることができ、とても頼もしく感じました。
       5年生のみなさん、2日間ありがとうございました。6年生も安心して楽しむことができたと思います。
    •  3年生は、教育総合支援センターの先生を講師としてお招きして、「ピアサポート講座」を行いました。保護者の方にも御参加いただき、グループワークを通して互いのことを知り、良好な人間関係を築くことを目的としています。
       まず、本日のねらいを確認しました。話を聞くときに意識することは、「①笑顔」、「②相手の顔を見る」、「③うなずきながら」の3つです。活動の時に、守るべきルールも確認されました。何事も目的をもって取り組むことが大切です。
       今回取り組んだプログラムは、「ネームゲーム」と「名画(迷画)づくり」です。

      【ネームゲーム】
       「ネームゲーム」のルールは簡単。グループごとに順番を決め、好きな食べ物と自分の名前を言っていきます。ただ、2人目からは、先に言った人の分も紹介しながら伝えていきます。
       「餃子の好きなAです。」
       「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBです。」
       「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBさんのとなりの、お刺身がすきなCです。」
      のように進んでいくわけです。もちろん、最後の人が大変なので、ひと通り終了したら逆回りでもう一度伝えます。
       子供たちは、好きな食べ物を覚えればよかったのですが、保護者の方は少し大変だったかもしれません。困っていると、教えてくれる子もいました。楽しみながら、聞くために必要なことを意識して聞くことができていたと感じました。

      【名画づくり】
       「名画づくり」は、指示通りに画用紙に絵を描き加えていく活動です。順番に好きな色のクレヨンを選び、自由に場所や大きさを決めて画用紙にかいていきました。「まる」「三角」「四角」「ハート」「波線2本」など次々とかき加えていくうちに絵が完成していきます。
       かき終えた後に話し合って、題名を決めました。こちらも保護者の方がリードしてくれたおかげでイメージに合った題名がつけられていましたが、思い浮かばないグループや決められないグループもありました。
       最後に、絵を見せながら題名とその理由を発表しました。作品がアニメの秘密道具がたくさんあるように見えたことから題名をつけたり、宇宙や海をイメージして題名をつけたり子供たちなりに工夫されたものが多かったです。絶対的な正解がないものについて話し合っている様子を見ていると自由に発言できることの大切さも感じました。
       「同じ指示に従ってかいたのに、同じ作品がないのはどうして。」の質問には、「自由だったから。」「それぞれに個性があるから。」などと答えていました。それぞれにちがっていいということが子供たちなりに感じられたのではないかと思います。
       楽しい時間はあっという間にすぎてしまいましたが、今回の活動を通して、互いのことを知ろうとするきっかけになってくれたらいいと感じました。
    • 低学年 学年団集会

      2026年9月30日
         9月30日の5時間目、低学年団の集会を行いました。
         今回の内容は、これまでの内容とがらりと変わり、3年生による読み聞かせです。1年、2年、3年の各教室に3学年がシャッフルし、リーダーの3年生が読み聞かせをしました。
         下級生に向けて聞かせたい本を3年生一人一人が選び、熱心に音読しました。1・2年生もよい姿勢で音読を聞き、どの教室には、いつにも増して、落ち着いた時間となりました。
         3年生のみんな、本当にありがとうございました!!!
      • 今日の追分っ子

        2026年9月29日
           雨が続いています。新体力テストを予定していましたが、延期になりました。
          雨が続くとなんだか気持ちも沈みがちですが、追分っ子は元気いっぱい過ごしています。
          今朝は読み聞かせの日。お話の世界にしっとり浸っていました。先生も子供たちと一緒に聞くやさしい時間でした。
           高学年は担任シャッフル給食でした。 いつもと違う雰囲気でした。和やかな時間でしたね。
           縦割り清掃です。黙動(もくどう)を合言葉に分担場所の掃除をしています。
           縦割り清掃は、週に2日ですが、自分たちの手で自分たちの環境を整える気持ちが育っています。
        • くすのき奉仕活動

          2026年9月28日
             昨日は、くすのき奉仕活動でした。花壇や学年園、運動場の草取りをしました。
            連日の雨で地面がやわらかく、草は根っこから気持ちよく抜け、草取りの時間は雨も止んで予定通りの活動を終えることができました。PTA役員の皆さん、参加してくださった皆さん、子供たちも、ありがとうございました。
          •  今日の「やかたいむ」は「自己調整について」をテーマに、スライドをもとに具体的な場面で考えました。
            「自己調整をすると生活しやすくなる」や、「実は今まで何気なくやっていたことは自己調整だった」・・など、気づきもあったようです。
            今後、活動したことやその時感じたことを記録していきます。
             早速 お道具箱の整理整頓をしている子がいました。週末に整頓しておくと来週の学習がスムースに取り組めそうですね
          •  シルバーウィークが明け、今朝はさわやかな秋晴れの中、子供たちが登校しました。
            明るい子供たちの声を聞くと、「よし、今日も頑張るぞ!」と力が湧いてきます。子供のパワーってすごいな、と思います。
            先週の学校保健週間の締めくくりとして「やかたいむ」では全校でゲームをしました。縦割り遊びは子供たちも大好きです。より良いコミュニケーションで仲間づくりができました。
            全校集会 4年生が元気いっぱいに、初めの挨拶をしました。
            仲間探しゲームです。
            みんなの背中にフルーツが書いた紙を付けました。フルーツの名前を言わないで、どんなフルーツか教えてあげます。「皮は黄色で細長いよ。」「丸くて赤い ちょっぴり酸っぱいかな」いろいろな言葉を使って(身振り手振りもOK)伝えます。同じフルーツの仲間、全員集合できるかな。
             16種類のフルーツチームができました。みんな、さすがですね。
            「伝える」ための言葉はきっとたくさんあります。言葉をどんどん増やして、気持ちが伝わる、より良いコミュニケーションをしていきましょう。
          •  3年生の教室で10000より大きな数の学習をしています。この日は、先生方がこの授業を参観し、校内研修を行いました。
            タブレットに送られてくる課題を「選択」して、自分なりの考えを入力していきます。
             学習の「自己調整力」をつけるために、まずは「自分の意思で選択する」場面を増やしたいと考えています。
            子供たちは「どれにしようかな」「これならできそうかな」と選択を楽しんでいました。
            40分授業をより効率的に行うために、一人一台のタブレットをどのように活用していくのかということも、今後研修していきたいと思います。
             午後は、教員研修を行いました。午前に引き続き浜松市教育センターの指導主事も一緒に研修に参加してくださいました。
            子供たちの良いところや授業をどのように高めていくかについて御指導をいただき、みんなで明日からの授業をどのように工夫していこうかの話し合いをしました。
          • 今週は学校保健週間です。休み時間も楽しいイベントが行われています。
            様々な活動に先駆け、先週は学校保健委員会を行いました。5,6年生がグループに分かれ「さいごの島」ゲームにチャレンジしました。
            ①それぞれ特徴のある5つの島に住むとしたら、どれを選ぶかを個々に考えます。
            ②グループの友達はどの島を選んだか聞き合います。
            ③グループで話し合い、みんなで住む島を1つ決めます。
            話し合いをするときや友達の話を聞くときは、「反対せず最後まで聞く」「『どっちでもいい』は言わない」「(決めるときに)多数決やジャンケンをしない」というルールをみんなで共通理解して、話し合いが行われました。
            黙想をして心を切り替えます。
             講師の方からより良いコミュニケーションについてお話をしていただきました。対話をする中で、1つの答えを導くことだけが正解ではない、解決のためにどんなやり取りをしていくか、考えを広げていけるかが大切だと気付く子供たちがいました。
          •  14日の3・4時間目に生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習の一環として城北図書館に行きました。
            図書館では働く人から、仕事内容や城北図書館の概要についてのお話を聞きました。それから、グループに分かれて、館内やは働く人の様子を見学しました。その後、図書館の本を1冊ずつ借りました。
             校内の図書室と比べ、本の数や働く人が多いことに気付きました。公共施設を使用するあらゆる年代の人にも対応できるように準備をしたり整えたりしていることに気付きました。
            お忙しい中、城北図書館の皆様、ありがとうございました。