2026年9月

  • 低学年 学年団集会

    2026年9月30日
       9月30日の5時間目、低学年団の集会を行いました。
       今回の内容は、これまでの内容とがらりと変わり、3年生による読み聞かせです。1年、2年、3年の各教室に3学年がシャッフルし、リーダーの3年生が読み聞かせをしました。
       下級生に向けて聞かせたい本を3年生一人一人が選び、熱心に音読しました。1・2年生もよい姿勢で音読を聞き、どの教室には、いつにも増して、落ち着いた時間となりました。
       3年生のみんな、本当にありがとうございました!!!
    • 今日の追分っ子

      2026年9月29日
         雨が続いています。新体力テストを予定していましたが、延期になりました。
        雨が続くとなんだか気持ちも沈みがちですが、追分っ子は元気いっぱい過ごしています。
        今朝は読み聞かせの日。お話の世界にしっとり浸っていました。先生も子供たちと一緒に聞くやさしい時間でした。
         高学年は担任シャッフル給食でした。 いつもと違う雰囲気でした。和やかな時間でしたね。
         縦割り清掃です。黙動(もくどう)を合言葉に分担場所の掃除をしています。
         縦割り清掃は、週に2日ですが、自分たちの手で自分たちの環境を整える気持ちが育っています。
      • くすのき奉仕活動

        2026年9月28日
           昨日は、くすのき奉仕活動でした。花壇や学年園、運動場の草取りをしました。
          連日の雨で地面がやわらかく、草は根っこから気持ちよく抜け、草取りの時間は雨も止んで予定通りの活動を終えることができました。PTA役員の皆さん、参加してくださった皆さん、子供たちも、ありがとうございました。
        •  今日の「やかたいむ」は「自己調整について」をテーマに、スライドをもとに具体的な場面で考えました。
          「自己調整をすると生活しやすくなる」や、「実は今まで何気なくやっていたことは自己調整だった」・・など、気づきもあったようです。
          今後、活動したことやその時感じたことを記録していきます。
           早速 お道具箱の整理整頓をしている子がいました。週末に整頓しておくと来週の学習がスムースに取り組めそうですね
        •  シルバーウィークが明け、今朝はさわやかな秋晴れの中、子供たちが登校しました。
          明るい子供たちの声を聞くと、「よし、今日も頑張るぞ!」と力が湧いてきます。子供のパワーってすごいな、と思います。
          先週の学校保健週間の締めくくりとして「やかたいむ」では全校でゲームをしました。縦割り遊びは子供たちも大好きです。より良いコミュニケーションで仲間づくりができました。
          全校集会 4年生が元気いっぱいに、初めの挨拶をしました。
          仲間探しゲームです。
          みんなの背中にフルーツが書いた紙を付けました。フルーツの名前を言わないで、どんなフルーツか教えてあげます。「皮は黄色で細長いよ。」「丸くて赤い ちょっぴり酸っぱいかな」いろいろな言葉を使って(身振り手振りもOK)伝えます。同じフルーツの仲間、全員集合できるかな。
           16種類のフルーツチームができました。みんな、さすがですね。
          「伝える」ための言葉はきっとたくさんあります。言葉をどんどん増やして、気持ちが伝わる、より良いコミュニケーションをしていきましょう。
        •  3年生の教室で10000より大きな数の学習をしています。この日は、先生方がこの授業を参観し、校内研修を行いました。
          タブレットに送られてくる課題を「選択」して、自分なりの考えを入力していきます。
           学習の「自己調整力」をつけるために、まずは「自分の意思で選択する」場面を増やしたいと考えています。
          子供たちは「どれにしようかな」「これならできそうかな」と選択を楽しんでいました。
          40分授業をより効率的に行うために、一人一台のタブレットをどのように活用していくのかということも、今後研修していきたいと思います。
           午後は、教員研修を行いました。午前に引き続き浜松市教育センターの指導主事も一緒に研修に参加してくださいました。
          子供たちの良いところや授業をどのように高めていくかについて御指導をいただき、みんなで明日からの授業をどのように工夫していこうかの話し合いをしました。
        • 今週は学校保健週間です。休み時間も楽しいイベントが行われています。
          様々な活動に先駆け、先週は学校保健委員会を行いました。5,6年生がグループに分かれ「さいごの島」ゲームにチャレンジしました。
          ①それぞれ特徴のある5つの島に住むとしたら、どれを選ぶかを個々に考えます。
          ②グループの友達はどの島を選んだか聞き合います。
          ③グループで話し合い、みんなで住む島を1つ決めます。
          話し合いをするときや友達の話を聞くときは、「反対せず最後まで聞く」「『どっちでもいい』は言わない」「(決めるときに)多数決やジャンケンをしない」というルールをみんなで共通理解して、話し合いが行われました。
          黙想をして心を切り替えます。
           講師の方からより良いコミュニケーションについてお話をしていただきました。対話をする中で、1つの答えを導くことだけが正解ではない、解決のためにどんなやり取りをしていくか、考えを広げていけるかが大切だと気付く子供たちがいました。
        •  14日の3・4時間目に生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習の一環として城北図書館に行きました。
          図書館では働く人から、仕事内容や城北図書館の概要についてのお話を聞きました。それから、グループに分かれて、館内やは働く人の様子を見学しました。その後、図書館の本を1冊ずつ借りました。
           校内の図書室と比べ、本の数や働く人が多いことに気付きました。公共施設を使用するあらゆる年代の人にも対応できるように準備をしたり整えたりしていることに気付きました。
          お忙しい中、城北図書館の皆様、ありがとうございました。
        •  今日は、おいわけ学習(総合的な学習の時間)の時間に、地域にお住いの方に来ていただいて、お祭りの話を中心に追分地区のお話をしていただきました。
           追分の凧のデザインの変化や、地域とお祭りの関わりなどをお話していただいて、興味・関心がある子供たちは食い入るようにお話を聞いて、質問をしていました。
          追分の凧のデザインを写真で確認しました。
           3年生は、地域の方のお話を聞いて地域の良さを知ったり、実際に追分地区を探検したりしてこれからの追分をどうしていきたいか考えていきます。今日のお話を聞いて、きっと自分たちの町をこうしていきたいという思いを少しでももてたかなと思います。地域を知るとても良い時間でした。ありがとうございました。
        • インターンシップ 

          2026年9月11日
            浜松学院大学の学生がインターンシップで追分小学校にやってきました。
            この1週間、いろいろなクラスに入り、子供たちと活動を共にしながら、教員の仕事や役割などを学びました。
            子供たちとの触れ合いや関わりを積極的に取り、子供たちに寄り添う支援をしようと心掛けていました。
            実習生の純粋な学ぶ姿に、私たち教員もあらためて、この職業のすばらしさを考えることができました。
            今回の経験を御自身の栄養にして、さらに、豊かな大学生活を送ってほしいと思います。ありがとうございました。