今回も体育祭の様子をお伝えします。
多くの保護者や地域の方が見守る中、
生徒たちの熱気と声援が、舞阪中のグラウンドいっぱいに広がりました。
生徒たちはありったけの力を振り絞って、走り、綱を引き、縄を跳びました。
それを応援する生徒たちも、ありったけの声を出して声援を送っていました。
生徒たちが飛び跳ねて声をあげ、歓喜の思いを爆発させている姿も、
肩を落とし、悔し涙を流している姿も、どちらも輝いて見えます。
どちらの姿も、それほどまでに思いを込めていたという証拠です。
それほどまでに、熱い気持ちで取り組んだという証です。
それは、生徒が持っている若さそのものだと思うのです。
歳を重ねるほど、心が震えるほどの感動を感じることは、次第になくなっていきます。
だからこそ、生徒たちの姿に、輝きを感じるのでしょう。
生徒たちよ。どうか、思い切り笑い、泣き、
そして、思い切り生きてほしいと願います。(文責:教頭)