今日は、強い強い風が吹く一日でした。
先週生まれた台風は、まだまだ遠い場所にあるはずですが、
ひょっとしたら、その影響がすでに表れているのかもしれません。
先週生まれた台風は、まだまだ遠い場所にあるはずですが、
ひょっとしたら、その影響がすでに表れているのかもしれません。




先週、生徒会主催の「命について考える会」が行われました。
これは、「いのちについて考える月間」の一環として企画されたものです。
生徒会役員の6人が考えたのは、
SNSにまつわる問題について、生徒の目線から切り込んだものでした。
闇バイトやSNSトラブルを会話劇に仕上げ、それを見た生徒たちがその後の行動を予想する。
そのときに、どんなことが起こるのかを、さらに劇によって再現するという構成でした。
簡単な気持ちで発信したSNSが、思いもかけない展開を生み出し、
ときに、見ている生徒から悲鳴にも似た声が沸き起こりました。
これは、「いのちについて考える月間」の一環として企画されたものです。
生徒会役員の6人が考えたのは、
SNSにまつわる問題について、生徒の目線から切り込んだものでした。
闇バイトやSNSトラブルを会話劇に仕上げ、それを見た生徒たちがその後の行動を予想する。
そのときに、どんなことが起こるのかを、さらに劇によって再現するという構成でした。
簡単な気持ちで発信したSNSが、思いもかけない展開を生み出し、
ときに、見ている生徒から悲鳴にも似た声が沸き起こりました。








内容の深さや演技の巧拙は、問題ではありません。
大事なことは、生徒が企画したという事実です。
SNSの問題も、教員が作った方が、さらに深い内容に出来上がったかもしれません。
でも、それでは、生徒は「他人事」になってしまうでしょう。
生徒の感性で、生徒の問題意識で作った劇だからこそ、
生徒にとって発見や驚きがあるのです。
そのとき、初めてSNSの問題が「自分事」として腑に落ちることでしょう。
何事であれ、主体的に関わることが大切です。
今回の試みが、そんなきっかけになることを願います。(文責:教頭)
大事なことは、生徒が企画したという事実です。
SNSの問題も、教員が作った方が、さらに深い内容に出来上がったかもしれません。
でも、それでは、生徒は「他人事」になってしまうでしょう。
生徒の感性で、生徒の問題意識で作った劇だからこそ、
生徒にとって発見や驚きがあるのです。
そのとき、初めてSNSの問題が「自分事」として腑に落ちることでしょう。
何事であれ、主体的に関わることが大切です。
今回の試みが、そんなきっかけになることを願います。(文責:教頭)