• 5月8日の給食

    2026年5月11日
       8日の給食は、麦入りごはん、牛乳、二色丼の具、もやしの炒めもの、豆腐のみそ汁です。
       今月の重点食品は、「ビタミンを多く含む食品」です。二色丼の鶏肉にはビタミンAやビタミンKが、卵にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが、もやしの炒めもののもやしにはビタミンC、ビタミンB1が多く含まれています。体の調子をよい状態で保つには、ビタミン類が不可欠です。ビタミン類は人の体内では作られないものもあるため、食べ物からしっかり摂りましょう。
    • 5月7日の給食

      2026年5月7日
        今日の給食はパン・牛乳・鶏肉と大豆のカレー煮・アルファベットスープ・バナナです。                                    
          鶏肉と大豆のカレー煮は、鶏肉と玉ねぎをよく炒めた後に、玉ねぎから出た水分だけでじゃがいもを煮込んで作ります。水を加えていないので、野菜のうまみが出ておいしく仕上がっています。そして、味付けに使用しているカレー粉には、様々なスパイスが入っています。スパイスは、食欲増進や疲労回復の働きがあります。
      • 5月1日の給食

        2026年5月1日
           5月の献立のテーマは「体の調子を整える食事をしよう」です。重点食品は、「ビタミンを多く含む食品」です。体の調子をよい状態で保つには、ビタミン類が不可欠です。ビタミン類は人の体内では作られないものもあるため、食べ物からとり入れる必要があります。ビタミンはその種類によって体内での働きが違います。毎日の食事からしっかりとビタミンをとって体の調子を整えましょう。
          今日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の抹茶塩がけ、たけのことあらめの煮つけ、茶そうめん汁です。
           今日は「八十八夜 」の行事食です。八十八夜 とは、立春 から数えて88日目のことで、今年は5月2日です。この日に摘 んだお茶は不老長寿 の縁起物 とされています。静岡県は全国有数のお茶の産地です。鶏肉の抹茶塩がけは、揚げた鶏肉に、静岡県産の抹茶と塩をかけました。茶そうめん汁は、お茶を練りこんだそうめんを使いました。ほのかにお茶の香りを感じることができます。たけのこ、あらめなどの春の味覚と合わせて、「お茶」を使った料理を味わいました。
        • 4月30日の給食

          2026年4月30日
             今日の給食は、背割りパン 、牛乳、フランクフルトのトマトソースかけ、うずら卵のスープ、ジューシーフルーツです。
             うずら卵のスープに入っているチンゲンサイは、秋が旬とされていますが、ハウス栽培により、年間を通しておいしく食べられます。茨城県、静岡県などで多く作られていて、浜松市でも栽培が盛んです。チンゲンサイに含まれる栄養素には、カロテンやカリウム、ビタミンCなどがあります。これらは、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、血圧を下げたり、風邪を予防したりする働きがあります。葉はやわらかく、アクがないので、炒めものやスープ、煮込み料理などに幅広く使われます。
          • 4月28日の給食

            2026年4月28日
              今日の給食は、米飯、牛乳、チキンカレー、大豆と煮干しの甘辛あえ、キャベツの香りづけです。
               煮干しは、かたくちいわしを茹でてから干した食材です。煮干しを食べると頭がよくなる、疲れがとれるなど、昔の人たちは煮干しの良さを知っていました。煮干しには骨を丈夫にするカルシウムがたくさん含まれています。また、よくかむことにより、脳の働きを活発にし集中力を高めます。消化吸収を助け、効率良く栄養を吸収することができます。
            • 参観会・学級懇談会

              2026年4月28日
                 27日(火)の5校時に参観会、6校時に学級懇談会が行われました。1、3年生は学級担任の教科の授業を中心に、2年生は学年合同で野外活動説明会を実施しました。今年度最初ということもあり、多くの保護者の方々にご来校いただきました。家とは少し違う子供たちの様子に成長を感じていただけたのではないかと思います
              • 4月27日の給食

                2026年4月27日
                  今日の給食は、米飯・牛乳・豚肉のしぐれ煮・じゃがいもの南部揚げ・沢煮わんです。
                   沢煮 わんは、せん切りにした野菜で作った具だくさんの汁物のひとつです。「沢 」 には「沢山 の」という意味があることからこの名がついたといわれています。また、水辺、つまり沢 に木の枝や葉っぱが浮かんでいる様子を表現した料理という説もあります。今日は、油揚げとごぼう、にんじん、だいこん、たけのこ、みつばを使って作りました。
                • 4月24日の給食

                  2026年4月27日
                        24日(金)の給食は、パン・牛乳・たらの新たまソースかけ・粉ふきいも・ジュリエンヌスープです。
                      一般的なたまねぎは、収穫した後、乾燥させてから出荷しています。一方、新たまねぎは、早めに収穫して、乾燥させずに、すぐに出荷します。水分が多く、甘みがあるのが特徴で、サラダなどの生で食べるのにも向いています。浜松では、篠原地区が産地として有名です。新たまねぎを使ってソースを作り、揚げたたらにかけました。旬の味を味わいました。
                  • 4月23日給食

                    2026年4月27日
                      4月23日(木)の給食は米飯・牛乳・厚焼卵・がんもの炊き合わせ・みそ汁です。
                       西日本では「煮る」ことを「炊く」と呼ぶことがあります。炊 き合わせとは、各具材に合わせて別々に煮たものを一つの料理として完成させた煮物です。砂糖としょうゆで煮たがんもどきと、油で炒めて砂糖やしょうゆ、だし汁などで煮た根菜類に、さっと茹 でたさやいんげんを合わせました。料理名を覚えることは食事の幅を広げることにもつながります。ていねいに作られた「炊き合わせ」を味わっていただきました。
                    • 4月22日の給食

                      2026年4月22日
                        今日の給食は、パン・牛乳・鶏肉のトマトソースあえ・野菜スープ・豆乳プリンです。
                         給食の豆乳プリンは手作りしました。豆乳は大豆を水に浸 してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁をこした食材です。大豆に含まれる栄養素には、たんぱく質やイソフラボンがあります。たんぱく質には、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質があり、大豆は植物性に分類されます。特に大豆のたんぱく質は、バランスがよく良質です。また、大豆イソフラボンは骨を丈夫にする役割があります。