• 6月5日の給食

    2026年6月5日
       今日の給食は、米飯、牛乳 、チンジャオロースー、しゅうまい、春雨スープです。
       しゅうまいの皮は、小麦粉に塩と水を加え、練って薄くのばして作ります。似ているものでぎょうざ、ワンタンの皮がありますが、3つの中で1番皮が薄いのはどれだと思いますか。答えはしゅうまいです。2番目に薄いのはワンタン、3番目がぎょうざです。これらは、中国では「点心 」といって、食事の間に間食として食べる習慣があります。チンジャオロースーは、野菜や肉を細切りにして炒めた中華料理です。
    • 6月4日の給食

      2026年6月4日
         今日の給食は、パン、 牛乳、 チリコンカン、 粉ふきいも、 ベジタブルスープです。
         チリコンカンは、アメリカやメキシコなどで食べられている豆の煮込み料理です。豆と一緒にひき肉、たまねぎ、トマト、チリパウダーなどを煮込んで作ります。チリコンカンに入っている豆は「白いんげん豆」です。いんげん豆は、ごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍の食物繊維 を含んでいます。食物繊維には腸の動きを活発にし、腸内環境を整える働きがあります。
      • 6月2日の給食

        2026年6月4日
           2日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の塩こうじ炒め、アーモンドあえ、ごった汁です。  
           塩こうじは、米こうじと塩だけで作られる発酵調味料です。塩こうじに含まれる酵素には、食材のたんぱく質を分解し、うま味 成分であるアミノ酸を引き出す力があります。そのため、食材を塩こうじに漬けるとうま味 が増し、やわらかくしっとりと仕上がります。塩こうじに漬けた鶏肉を野菜と一緒に炒めました。
        • 5月29日の給食

          2026年5月29日
             今日の給食は、米飯、牛乳、がんす、赤しそあえ、麦みそ汁、白桃ゼリーです。
             今年の夏の全国中学校体育大会は中国地方で開催されます。「がんす」は白身魚をすり身 にして、パン粉をつけて油で揚げた広島県の郷土料理です。「がんす」の名前の由来は、広島県の方言で「(~) でございます。」「(~) であります。」を意味する丁寧な言葉「(~) でがんす。」からきていて、上品な言葉の響きから名付けられたのが始まりだと言われています。「麦みそ汁」の麦みそは麦、大豆、塩を原料としています。中国地方では、麦みそづくりが盛んな九州地方に近いことから、麦みそが親しまれています。
          • 5月28日の給食

            2026年5月28日
               今日の給食は、パン、牛乳、あんずジャム、グリーンシチュー、キャベツのソテー、フライビーンズです。
               グリーンシチューは、その名の通り、見た目が緑色のシチューです。これはグリンピースペーストを使っているからです。グリンピースは、えんどう豆の熟 していない実のことです。栄養価が高く、炭水化物、たんぱく質、カリウム、亜鉛、ビタミンB群などが含まれます。缶詰や冷凍品として一年中流通していますが、旬は春から初夏にかけてです。旬の味わいを楽しみましょう。
            • 5月27日の給食

              2026年5月27日
                今日の米飯、牛乳、麻婆豆腐、ぎょうざ、もやしの中華あえです。
                 給食でも人気の麻婆豆腐は、中国の南西部に位置する四川省 の代表的な料理です。そして四川 料理になくてはならない調味料が「豆板醤 」です。そら豆を原料にして作ったみそに唐辛子を加えて発酵させ、熟成して作ります。四川の人たちは辛いものを好む人が多いため、魚の煮物や野菜の漬物にも豆板醤を使います。今日の麻婆豆腐にも、豆板醤を使っています。
              • 5月26日の給食

                2026年5月26日
                   今日の給食は、パン、牛乳、オムレツ、コーンとさやいんげんのソテー、カレースープです。
                   さやいんげんは、いんげん豆を若いさやのうちに収穫して、さやごと食べる野菜です。春から夏にかけて、おいしい旬の時期を迎えます。「いんげん」という名前は、江戸時代にこの豆を中国から持ち込んだと言われる隠元禅師に由来しています。収穫までの時期が短く、1年に3回も収穫できることから、関西では「三度豆 」とも呼ばれています。
                • 5月21日の給食

                  2026年5月25日
                     21日の給食は米飯、牛乳、ビビンバ、トックスープ、りんごゼリーです。
                     ビビンバは韓国の混ぜごはん料理です。韓国語の「ピビム」が混ぜる、「パプ」が飯 という意味で、この2つの言葉を合わせた「ピビムパプ」が変化して、ビビンバという名前になりました。ごはんに混ぜる具にはいろいろあります。今日の給食では、豚肉としいたけの煮ものと錦糸卵 、もやしとほうれんそうのナムルです。ごはんに混ぜ合わせていただきましょう。
                  • 5月25日の給食

                    2026年5月25日
                       今日の給食は、米飯、牛乳、鮭のスタミナソースかけ、うま煮、ごまあえです。
                       鮭のスタミナソースかけに使われているにんにくには、「アリシン」と呼ばれる栄養素が豊富に含まれています。アリシンには、疲労回復や血行促進 、殺菌 効果など多くの働きがあります。アリシンをより引き出すために、細かく刻んだり、つぶしたり、すりおろしたりして調理するのがおすすめです。今日は、細 かく刻 んだにんにく、しょうが、みそ、酒、砂糖、みりんで作ったスタミナソースを、揚げた鮭にかけました。
                    • 5月22日の給食

                      2026年5月22日
                         今日のパン、牛乳、ボロニアカツ、ポテトのクリーム煮、野菜サラダです。
                         ボロニアソーセージは、イタリアのボローニャ地方が発祥のため、その名前がつきました。本来、豚肉や牛肉を混ぜ合わせ、牛の腸に詰めて作るのですが、日本では36mm以上の太さのソーセージを総称してボロニアと呼びます。今日は、ボロニアソーセージを薄く切 ってカツにしました。