• 10月27日の給食

    2026年10月27日
       27日の給食は、米飯、牛乳、あんかけごはん、肉しゅうまい、こりこりあえです。
       今日のあんかけごはんには、浜松でとれるチンゲンサイをはじめ、たくさんの野菜を使用しています。また、豚肉やうずら卵も入っているため、たんぱく質もとることができる栄養満点の一品です。ごはんにかけていただきましょう。こりこりあえは、切干し大根、きゅうり、たくあんを使ったカミカミメニューです。よくかんで、こりこりとした食感を楽しみましょう。
    • 10月26日の給食

      2026年10月27日
         26日の給食は、パン、牛乳、鶏肉とアーモンドのトマトソースあえ、わかめスープ、ぶどうです。
         ぶどうは夏から秋にかけて旬を迎える果物です。シャインマスカットは最近人気の品種で、種がなく、皮ごと食べられます。強い甘さと、口いっぱいに広がる上品な香りが特徴で、日本の研究者が30年以上の年月をかけて開発した、世界に誇る日本生まれの高級フルーツです。有名な産地は山梨県や長野県、岡山県などです。日当たりがよく、昼と夜の温度の差が大きい地域がシャインマスカットの栽培に適しているそうです。甘さや食感、香りを味わってみましょう。
      • 10月23日の給食

        2026年10月27日
           23日の給食は、米飯 (やら米 か)、牛乳、豆入りまぐろそぼろごはん、白玉団子汁 、栗入りきんとんです。
           23日は、「十三夜 」の行事食です。十三夜 とは、旧暦 の9月13日のお月見のことを言います。今年の十三夜は10月23日です。十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月 」と呼び、縁起が悪いと言われています。十三夜 には栗や豆を供えることから、「栗名月 」「豆名月 」とも言います。今日の献立には豆と栗を取り入れ、汁ものの白玉団子はお月見をイメージしました。豆とまぐろを煮たおかずはご飯と一緒に食べましょう。
        • 10月22日の給食

          2026年10月27日
             22日の給食は、米飯(やら米 か)、緑茶、うなぎの蒲焼き、もやしと小松菜のごまあえ、豚汁、ヨーグルトです。
             22日は「ふるさと給食の日」、「浜松パワーフード給食」、「地産地消給食」の献立です。浜松市は、天竜川流域に広がる中山間地や平野部、浜名湖や遠州灘の沿岸部など、さまざまな地形によって形成されています。これらの恵まれた自然を活かし、多くの農産物が生産されていますが、浜名湖のうなぎは全国的にも有名です。今日は「地産地消給食」として、学校給食での地場産物活用を推進するため、「浜名湖産うなぎ」を給食に取り入れました。地場産物を通して郷土を知り、浜松市をより好きになるきっかけにしてください。
          • 10月21日の給食

            2026年10月27日
               10月21日の給食は、パン、牛乳、ピリ辛ポーク、サワーキャベツ、白いんげん豆のシチューです。
               豆には大豆のようにたんぱく質を多く含むものと、いんげん豆のように炭水化物を多く含むものに分類されます。いずれも、不足しがちな鉄分や食物繊維を含んでいます。今日のシチューには、白いんげん豆と白いんげん豆ペーストを使っています。牛乳と一緒に煮込むことで、豆特有のにおいがやわらぎ、食べやすい味に仕上がっています。
            • 10月20日の給食

              2026年10月27日
                 10月20日の給食は、麦入り米飯、牛乳、きのこカレー、だいこんサラダ、みかんです。
                 10月から11月にかけて収穫されるみかんは、通常のみかんよりも収穫時期が早く、「早生みかん」と呼ばれます。温州みかんの一種で、甘みと酸味のバランスがよく、皮が剥 きやすいのが特徴です。みかんには、疲労回復に役立つクエン酸や、免疫力 を高めて風邪 を予防する働きのあるビタミンCが豊富に含まれています。今の時期にしか味わうことができない「早生みかん」を美味しくいただきましょう。
              • 10月19日の給食

                2026年10月19日
                   今日の給食は、米飯、牛乳、いり豆腐、きびなごのごまだれかけ、おひたしです。
                   いり豆腐は、肉や野菜を煮た中に、炒 った豆腐を入れて、卵でとじた料理です。「炒る」というのは、火にかけて揺り動かしながら水分がなくなるまで加熱する調理法で、白く、つぶつぶして見えるのが炒 った豆腐です。今日のいり豆腐には、動物性たんぱく質である鶏肉と卵、植物性たんぱく質である豆腐が使われています。丈夫な体をつくるためには、どちらもバランスよくとることが大切です。
                • 10月16日の給食

                  2026年10月16日
                      今日の給食は、米飯、牛乳、厚焼き卵、五目豆、沢煮わん、りんごです。
                     りんごの旬は10月から2月にかけての今の時期です。りんごには、病気への抵抗力を高める働きのあるビタミンCや、腸内環境を整える働きのある食物繊維などが多く含まれています。りんごはたくさんの種類があり、その数は世界中で約15000種類、日本では約2000種類にもなります。味はもちろん、大きさや色、形なども様々です。旬の果物を美味しくいただきましょう。
                  • 10月15日の給食

                    2026年10月16日
                       10月15日の給食は、パン 、牛乳、ブルーベリージャム、鶏肉のバーベキューソース煮、ひよこ豆のサラダ、大麦のスープです。
                       たんぱく質を構成するアミノ酸に、「必須 アミノ酸」があります。「必須 アミノ酸」は、体内で合成することができないため、食事から摂取する必要があります。今日の給食に使われている鶏肉には、バリン、ロイシン、イソロイシンと呼ばれる「必須 アミノ酸」が多く含まれており、これらは筋肉をつくるための材料となります。丈夫な体をつくるために、「必須 アミノ酸」の多い肉や魚、大豆製品などを積極的にとりましょう。
                    • 10月14日の給食

                      2026年10月16日
                         10月14日の給食は、うどん、牛乳、五目みそうどんの具、さつまいもの香味揚 げ、キャベツの即席づけです。
                         さつまいもは、秋が旬のいも類です。さつまいもには、風邪予防に効果のあるビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは熱に弱いため、加熱によって壊 れてしまいます。 しかし、さつまいもに含まれるデンプンは、ビタミンCを保護する働きがあるため、加熱しても壊 れにくいという特徴があります。ビタミンCは普段の食事において不足しがちな栄養素です。ビタミンCが多く含まれるいも類、野菜、果物などを積極的に食べましょう。