2026年

  • 1月13日の給食

    2026年1月13日
      うどん 牛乳 きつねうどん いもかりんとう アーモンドあえ

        江戸時代に大飢饉が起こった時、青木昆陽という人がさつまいもの栽培の仕方を学び、日本中に広めたことで大勢の命が助かりました。さつまいもは、でんぷんのほか、ビタミンCやカリウム、食物繊維を多く含みます。品種も多数出回っていて、ねっとり、ほくほくとした食感のもの、切り口が紫色のものと特徴もさまざまです。今日は、さつまいもを油で揚げ、砂糖を溶かしたたれをからめ「いもかりんとう」にしました。
    • 防災授業

      2026年1月9日
        本日、6時間目に「防災授業」を行いました。
        各クラスでそれぞれがタブレットを用い、*DIG(Disaster Image Game)を行いました。
          *地図に自然条件や人的物的防災資源、災害によって想定される被害などを色ペンや付箋を使って書き込みながら参加者全員で議論を行う

        最初に、地図上(タブレット内)で通学路を確認し、車通りの多い危険な場所や避難場所になりそうな場所にマークをしました。
         
        次に登校中に地震が発生したと想定し、被害がありそうな場所について考えました。また、防災倉庫など災害時に役立ちそうな設備についても考え、マークしました。
        最後に、安全に避難所までたどり着くにはどのような道のりで行けばよいのかをグループで議論しました。
      • 1月8日の給食

        2026年1月8日
          パン 牛乳 チキンの照り煮 キャベツのサラダ アルファベットスープ ヨーグルト

            キャベツは、私たちの食生活の中で不可欠な野菜として、「指定野菜」に認定されています。指定野菜とは、消費量が多い野菜や、多くなることが見込まれる野菜の生産と出荷を安定させて、いつでも野菜を食べられるように「野菜生産出荷安定法」に基づき国が指定している野菜のことです。キャベツの他、きゅうりやさといも、だいこんなど、14品目あります。
        • 1月7日の給食

          2026年1月7日
            米飯 牛乳 いわしのカリカリ揚げ 七草すいとん 源平なます

             
            今日は、「七草」の行事食です。七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことで、春の訪れを告げる野菜のことです。今日の「七草すいとん」では、セリとスズナ、スズシロを使用しました。スズナは「かぶ」、スズシロは「大根」のことです。また、正月のおせちに入れられる「なます」は、紅白のお祝いの水引をイメージし、一家の平和を願う縁起物です。源平合戦での平家の赤旗と源氏の白旗になぞられて「源平なます」とも呼ばれています。
            七草すいとん汁のすいとんを作っています。
                 七草すいとん汁です。
            いわしのカリカリ揚げをバットにクラスごと数えています。
             
          • 第3学期始業式

            2026年1月6日
              本日、午後から第3学期始業式を行いました。
              初めに生徒会長から挨拶があり、その後表彰を行いました。
              ①女子ソフトテニス部 西部大会・県大会
              ②男子バレーボール部 西部大会・二俣大会
              ③女子バレーボール部 イーストカップ大会
              ④柔道部 西部支部大会 市民スポーツ祭
              ⑤サッカー部 遠州トラック大会
              ⑥吹奏楽部 西部地区アンサンブルコンテスト 

               
              始業式では、各学年の代表生徒が2学期までを振り返り、3学期の抱負について熱く語ってくれました。
              最後に校長先生から、3学期の頑張りを期待する旨のお話がありました。