2026年

  • 3月3日の給食

    2026年3月3日
      smileyパン 牛乳 いちごジャム メルルーサのトマトソースあえ ほうれんそうソテー ラビオリのスープ

        ほうれん草は、1年を通して出回っていますが、冬が旬の野菜です。冬に収穫されるほうれん草は、寒さに耐えるために、葉が肉厚になり糖分を蓄えます。また、ビタミンCの量も夏に比べると約3倍近くになります。料理するときは、ほうれん草は「あく」が強いので、さっとゆでた後、水にさらしてから使います。今日は、ほうれん草をたっぷり使用したソテーにしました。
    • 本日5時間目に2年生修学旅行説明会を行いました。来年度、4月に実施する修学旅行について、保護者の皆様にもお越しいただき、実行委員が中心となり、説明をしました。
      また、校舎南側にある花壇にツツジの苗木を植えました。まだ、小さな木ですが、生徒たちと一緒にこれから成長してくれることを期待しています。
    • 3月2日の給食

      2026年3月2日
        米飯 牛乳 合わせ酢 ちらし寿司 実だくさん汁 ももゼリー

         今日は「桃の節句」にちなんだ行事食です。桃の節句の始まりは平安時代よりも前で、健康と厄除けを願った「上巳の節句」が始まりとされています。今日は、ごはんに合わせ酢を混ぜてから、縁起の良いれんこんや豆を使った野菜の具と錦糸卵をのせて、春を感じさせる色鮮やかな「ちらし寿司」にしました。デザートは桃の節句にちなんだ「ももゼリー」です。桃には、厄除けや長寿 、子孫繁栄などの願いが込められています。
      • 全校朝礼

        2026年2月27日
          本日朝、全校朝礼を行いました。
          生徒会長のあいさつの後、以下の表彰を行いました。
          ①十湖賞俳句大会
          ②浜松市書初めコンクール
          ③子どもの市展
          ④サッカー部 1年生大会
          ⑤柔道部  静岡県協会長杯
          ⑥男子バレーボール部 静岡県バレーボール大会 浜松市スポーツ祭 強化指定選手
          ⑦女子ソフトテニス部 1年生大会
          ⑧女子バレーボール部 1年生大会
          ⑨駅伝部 天竜区天狗の里駅伝大会
          その後に教頭先生よりお話がありました。
        • 2月27日の給食

          2026年2月27日
            米飯 牛乳 豚すきやき煮 親子豆 大根の浅づけ

             今月の重点食品は、豆と豆製品です。親子豆は、大豆にでん粉を付けて揚げ、みそ、砂糖、みりんで作ったたれをからめた料理です。親子丼や親子煮は鶏肉を親、卵を子として「親子」といいますが、今日の親子豆は、親が大豆で子がみその「親子」です。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質を多く含んでいます。家庭での食事にも、豆や豆製品を使った料理を積極的に取り入れるようにしましょう。
          • 本日、3年生理科の授業でタブレットを使用したプレゼンテーションを行いました。「持続可能な社会を築くために私たちにできること」という共通テーマのもと、エネルギーや環境問題などについて調べ学習を行い、自分なりの解決方法を考え、堂々と発表することができました。
          • 2月26日の給食

            2026年2月26日
              パン 牛乳 カチャトーラ イタリアンスープ 豆乳パンナコッタハチミツレモンソース

               今日は世界の料理「イタリア」の献立です。カチャトーラはイタリア語で「猟師の料理」という意味で、鶏肉をトマトで煮込むイタリア料理です。狩りに出た猟師が森でとれる肉や野菜を集めて料理にしたのが始まりだといわれています。パンナコッタは、イタリア発祥のデザートです。イタリア語で「パンナ」は「生クリーム」、「コッタ」は「火を通した」という意味です。イタリアは地中海に面した温暖な気候のため、世界有数のレモンの産地として知られています。
            • 3年生 読み聞かせ

              2026年2月25日
                本日朝の時間に、ボランティアの皆様による本の読み聞かせがありました。3年生、A組の他、前回実施できなかった1-5、2-1で行いました。生徒たちは、お話に真剣に耳を傾けていました。
              • 2月25日の給食

                2026年2月25日
                  米飯 牛乳 がんもの煮つけ おひたし さつま汁

                   がんもとは、「がんもどき」の略で大豆の加工品のひとつです。水気をしぼった豆腐に、野菜やひじきなどを混ぜ合わせたものを、丸くて平たい形に整え、油で揚げて作ります。元々は、お寺で食べられていた精進料理のひとつで、肉の代用品として作られました。「雁 」という鳥の肉に味を似せたことから「雁擬き」と名付けられたようです。関西では、飛竜頭 、ひろうす、ひりょうずという名前でも呼ばれています。
                  回転釜2台で970個のがんもどきを煮ました。
                  クラスごとに2人で数えています。
                  がんもどきの中まで味がしみ込んでいて、とてもおいしかったです。
                • 2月24日の給食

                  2026年2月24日
                    米飯 牛乳 いかのチリソース煮 春巻 中華スープ

                     いかは世界に約500種類ほどいます。日本の近海で多く獲れるものは「するめいか」「剣先いか」「やりいか」などです。いかは状態によって数え方が違います。生きている時は「匹 」、水揚げされると「杯 」、干すと「枚」になります。いかには、タウリンと呼ばれる栄養素が含まれていて、疲労回復やむくみの改善などの効果があります。