2026年6月

  • 6月16日の給食

    2026年6月17日
       16日の給食は、パン、牛乳、黒はんぺんお茶フライ、もやしとチンゲンサイのサラダ、三方原ばれいしょのポタージュ、三ケ日みかんミニゼリーです。
       「ふるさと給食週間2日目」です。今日のふるさとの食材は「黒はんぺん」「チンゲンサイ」「じゃがいも」「パセリ」「みかん」です。黒はんぺんは、駿河湾近海でとれるさばやいわしを骨とすりつぶして使用しているため、カルシウムや鉄分、DHAが豊富に含まれる焼津市の特産品です。また、三方原地区の水はけのよい赤土と豊富な日照量で育った三方原じゃがいもを使ってポタージュを作りました。なめらかな肌で、でんぷん質の多いホクホクした食感を楽しめるため、全国的にも有名なじゃがいもです。
    • 6月15日の給食

      2026年6月17日
         15日の給食は、米飯、牛乳、浜名湖のりの佃煮、厚焼卵、じゃこと葉大根の炒めもの、豚汁です。  
         「ふるさと給食週間1日目」です。今日のふるさとの食材は、「のり」「みそ」「葉ねぎ」「じゃがいも」「しらす」「しいたけ」です。しらすは、いわしの稚魚 でカルシウムが豊富に含まれています。県内でも多く水揚げされており、浜松では舞阪のしらすが有名です。また、同じ海の恵みである「のり」は、浜名湖の養殖場 で多く生産されています。のりの養殖 は9月から始まり、冬に収穫されます。β カロテンやビタミンC、カルシウム、鉄などのミネラル、食物繊維など栄養豊富な食品です。
      • 6月12日の給食

        2026年6月12日
           今日の給食は、パン、牛乳、いかフライ、にんじんラぺ、 豆乳スープパスタ、です。
           にんじんラぺはフランスの定番の家庭料理です。「ラぺ」にはフランス語でおろす・削るという意味があります。今日は、千切りにしたにんじんをりんご酢・上白糖・塩・サラダ油・こしょうで作ったドレッシングで和えて作りました。にんじん本来の甘みと香りを、酸味のあるシンプルなドレッシングが引き立ててくれます。シャキシャキとした食感を楽しみながらさっぱりと食べられる一品です。
        • 6月11日の給食

          2026年6月12日
             今日の給食は、米飯、牛乳、大和煮、もやしの辛子あえ、あおさ汁、梅ゼリーです。
             暦の上では6月11日が「入梅」です。梅は早春に花が咲き、梅雨時の6月に青い実をつけます。日本全国に広く分布していますが、全国生産量の半分以上は和歌山県で作られています。未熟な青梅は中毒を起こすため、生で食べずに梅干しなどに加工します。梅はクエン酸を多く含み、食品がいたむのを防ぐほか、食欲を増進させ、腸内環境を整える働きがあります。今日のデザートは国産の梅を使った梅ゼリーです。季節の味覚を楽しめる一品です。
          • 6月10日の給食

            2026年6月10日
               今日の給食は、米飯、牛乳、中華飯、春巻、きゅうりの塩もみです。
               今日の中華飯には豚肉、いかのほかに、にんじん、たまねぎ、きくらげ、キャベツ、もやし、チンゲンサイが使われています。具材を炒めて調味料で味をつけ、でん粉でとろみをつけて作りました。海の幸・山の幸と、たくさんの食材を使っているので、色々な味を楽しんだり、様々な栄養をとったりすることができます。ご飯にのせていただきました。
            • 6月9日の給食

              2026年6月10日
                 9日の給食は、パン、牛乳、いちごジャム、静岡ポークのガーリックソテー、キャベツとアーモンドのサラダ、小松菜と卵のスープです。
                 ガーリックソテーには、静岡で生産されている豚肉を使用しました。浜松の旧北区で飼育されているブランド豚「浜名湖そだち」は、赤身に適度な脂が入っていてやわらかく、ジューシーなのが特徴です。豚肉はビタミンB1を多く含み、疲労回復や夏バテ予防に効果があります。小松菜は、一年を通して生産されています。カルシウムや鉄分、ビタミンCを多く含んでいます。
              • 6月8日の給食

                2026年6月9日
                   今日の給食は、米飯、牛乳、肉じゃが、みそ汁、すいかです。
                   すいかの色というと、今日のように赤い色を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、すいかには、黄色やオレンジ、桃色などいろいろな品種があります。赤色のすいかにはリコピンが、オレンジ色のすいかにはβカロテンが多く含まれます。すいかの原産地はアフリカで、中国より西の地域から伝わった「瓜 」のため、漢字で「西」の「瓜 」と書きます。すいかは90%が水分です。暑い時期の水分補給にもおすすめの果物です。
                • 6月5日の給食

                  2026年6月5日
                     今日の給食は、米飯、牛乳 、チンジャオロースー、しゅうまい、春雨スープです。
                     しゅうまいの皮は、小麦粉に塩と水を加え、練って薄くのばして作ります。似ているものでぎょうざ、ワンタンの皮がありますが、3つの中で1番皮が薄いのはどれだと思いますか。答えはしゅうまいです。2番目に薄いのはワンタン、3番目がぎょうざです。これらは、中国では「点心 」といって、食事の間に間食として食べる習慣があります。チンジャオロースーは、野菜や肉を細切りにして炒めた中華料理です。
                  • 6月4日の給食

                    2026年6月4日
                       今日の給食は、パン、 牛乳、 チリコンカン、 粉ふきいも、 ベジタブルスープです。
                       チリコンカンは、アメリカやメキシコなどで食べられている豆の煮込み料理です。豆と一緒にひき肉、たまねぎ、トマト、チリパウダーなどを煮込んで作ります。チリコンカンに入っている豆は「白いんげん豆」です。いんげん豆は、ごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍の食物繊維 を含んでいます。食物繊維には腸の動きを活発にし、腸内環境を整える働きがあります。
                    • 6月2日の給食

                      2026年6月4日
                         2日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の塩こうじ炒め、アーモンドあえ、ごった汁です。  
                         塩こうじは、米こうじと塩だけで作られる発酵調味料です。塩こうじに含まれる酵素には、食材のたんぱく質を分解し、うま味 成分であるアミノ酸を引き出す力があります。そのため、食材を塩こうじに漬けるとうま味 が増し、やわらかくしっとりと仕上がります。塩こうじに漬けた鶏肉を野菜と一緒に炒めました。