2026年6月

  •  なかよし学級の教室では、なかよし農園に植えた野菜を収穫した後、どうするのかについて、話し合いました。
     まずは、収穫する順番をくじ引きで決めることにしました。
  •  3・4年生の給食の様子です。
     「アーモンド入りホキとポテトの唐揚げ」は、カミカミメニューです。「ホキ」は白身魚として扱われることが多く、その身は淡白な味わいでクセが少ないのが特徴です。 肉質はタラに似ていますが、骨が少なくて取り除きやすいうえ、加熱しても固くなりにくいので幅広い調理法に適しています。今日は、ホキとじゃがいもを唐揚げにしていただきました。ホキの美味しさとじゃがいもの素朴感にアーモンドが混ざっていて、食べ応えがありました。
     「キャベツの赤しそ和え」は、茹でたキャベツを赤しそで和えました。赤しその塩分がうまくキャベツと絡まり合っていました。細かく切ってあったので、食べやすかったです。
     「五目汁」には、油揚げと玉ねぎ、人参、こんにゃく、小松菜、ブナシメジが入っていました。だしがしっかりと効いていて、ほっとする汁ものでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  1年1組では、国語科「ねことねっこ」の学習を行っていました。
     「ねこ」に「っ」が入ると「ねっこ」になります。これだけで、読み方も意味も全く違ってくることを知りました。
     1年2組では、ひらがな「は」を学習しました。
     書き順やとめ、はねなど気を付けるところを確認しました。
  •  3年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「『おわり』に書かれていることをたしかめて、『おわり』のやくわりを考えよう。」です。
     「このように」というキーワードを大切にして、グループで話し合いました。
     
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     「つくねの甘辛煮」のつくねは、鶏肉などのひき肉や魚のすり身に卵や片栗粉などのつなぎを加えてよくこね、丸めたり棒状に成形して焼く・煮る・揚げる日本の料理全般を指す言葉です。焼き鳥の「鶏つくね」が代表的ですが、鍋物や煮物、揚げ物など幅広く使われます。今日は、つくねを砂糖や醤油などで甘じょっぱく煮ました。鶏肉の旨味がいっぱい詰まっていました。枝豆の緑がきれいでした。
     「もやし炒め」は、もやしと人参をごま油で炒めました。もやしが柔らかくなりすぎないように気を付けたそうです。ごま油の風味がほんのりと感じられました。
     「味噌汁」には、豆腐とわかめ、玉ねぎ、大根が入っていました。だしがしっかりと効いた美味しい味噌汁でした。

     今日も、ごちそうさまでした
     台風6号の動きが心配です。
     今後の気象情報を注視していきます。
  •  4年生の教室では、算数科の学習が行われていました。

     まず、今までに学習した88÷43の筆算を復習しました。
     その後、今日の学習のめあて「94÷32のようなわり算の計算の仕方を考えよう。」をつかみました。
  •  月曜日です。朝会が行われました。
     今日から6月です。6月は、「命について考える月間」です。

     まず、運営委員会の子供たちが「命」について考える劇を行いました。
     次に、道徳主任の先生のお話です。
     「命はどうしてたいせつなの」の本から、2つの「まほうのことば」についてのお話でした。
     まほうの言葉は、「いただきます」と「ありがとう」です。
     最後に、教育実習生の紹介がありました。
     今日から3週間、鴨江小学校で、先生になるための勉強をします。