2026年

  •  5・6年生の給食の様子です。 
     「鶏肉の照り煮」の「照り煮」とは、字の通り、照りが出るように煮た料理です。 みりんなどの調味料を用いて、煮詰めて照りを出すものが多いそうです。今日は、鶏肉を照り煮にしました。鶏肉の表面がキラキラ光っていて、きれいでした。煮詰めてあるので、味もしみこんでいました。枝豆の緑がきれいでした。
     「ごま和え」は、ゆでたキャベツとほうれん草をしょうゆやごまで和えました。ごまの風味が感じられました。
     「かきたま汁」は、だし汁にとろみをつけ、そこに割った卵液を流して作ったすまし汁です。 別名、むらくも汁ともいわ れ、溶き卵が汁の中に広がって空にたなびく「むらくも」 のように見えることに由来しています。今日のかきたま汁には、卵と豆腐、玉ねぎ、人参、三つ葉が入っていました。卵がふんわりとしていて、ほっとする味付けでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  4年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「記事を書き、グループで新聞を完成させよう。」です。
     自分の担当の記事を書いたり、グループの友達と話し合ったりしていました。
     どんな新聞が出来上がるか、楽しみですね。
  •  1年生の教室では、国語科のテストを行っていました。
     「おむすび ころりん」のテストです。
     全員が、机を北向きに動かしてテスト体制にしました。
     学んだことを思い出しながら、テストに取り組みました。
  •  3・4年生の給食の様子です。
     「たちうおフライ」は、白身魚のたちうおを切り身にして衣(小麦粉・卵・パン粉など)をつけ、油でカラッと揚げたフライ料理です。たちうおは、脂がのった上品な白身で、フライやムニエルなどの洋風料理にもよく合う魚として知られています。衣がカラッとしていて、たちうおの美味しさがいっぱい衣の中につまっていて、とっても美味しかったです。
     「コーンサラダ」には、茹でたキャベツとスイートコーンが入っていました。給食室手作りのドレッシングで和えました。
     「ミネストローネ」は、イタリア発祥の「野菜や豆、パスタなど具だくさんのトマトベーススープ」を指し、決まったレシピはなく季節や地域、家庭ごとに具材や味付けが変わる料理です。今日のミネストローネには、白いんげん豆とベーコン、玉ねぎ、人参、パセリ、じゃがいもが入っていました。
     トマトベースの味付けとサラダのドレッシングに酸味が感じられて、この暑さに最適でした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  6年生の教室では、書写(毛筆)の学習を行っていました。
     「街角」をいう文字を書きます。
     「街」は、3つの部分からできています。バランスを考えて書きました。
     
  •  2年生の教室に行くと、テストが返却されていました。
     子供たちは、テストの結果を見て、一喜一憂していました。
     間違えたところをきちんと直しておきましょう。
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。 
     今日の献立は、土用の丑の行事食です。「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことです。丑の日は12日周期で訪れます。十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われるのです。日本では、古来より丑の日に「うの付く食べ物」を食べると縁起がよいとされ、うの付く食べ物を食べて無病息災を願うという習わしがありました。土用の丑の日の食べ物は、やはりうなぎが定番です。ただし、うなぎ以外にも、丑の日にちなんだ「うの付く食べ物」を食べるケースもあります。たとえば、うどん、うり(きゅうりやすいかなど)、梅干し、馬肉、牛肉などが代表的です。また、土用の丑の日の行事食としては、「黒い食べ物」も挙げられます。これは、中国で「丑」の方角(北北東)を守る伝説上の神獣が「玄武」であり、玄武を象徴する色が「黒色」であることに由来しています。代表的な「黒い食べ物」は、どじょうやなす、黒豆、黒ゴマ、ひじきです。
     「厚焼きたまご」は、ふんわりとしていて、だしがしっかりと効いていました。
     「ひじきの炒め煮」は、鶏肉と大豆、ひじき、人参、ねぎを油で炒めてから、しょうゆや砂糖などで煮ました。味がしっかりとしみこんでいました。
     「なすの味噌汁」には、なすだけでなく、生揚げと玉ねぎ、人参、小松菜が入っていました。彩りがきれいでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  3年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「仕事のくふうについて、まとめよう。」です。
     まず、調べたきっかけや調べ方、調べて分かったことなど、仕事の工夫を整理しました。
     整理したことをもとに、まとめていきました。
  •  なかよし学級の教室では、国語科の学習が行われていました。
     「夏のくらし」「夏の楽しみ」の学習で、夏について調べ学習をしました。
     また、自分の課題に取り組みました。
  • 30分間回泳

    2026年7月13日
      本日5年生と6年生の希望者が参加し、「校内30分間回泳」が行われました。
      これまで練習の中で習得した「余計な力を抜いてゆったりと大きく泳ぐ」「空いているところを探しながら泳ぐ」といったコツを意識しながら、子供たちは最後まで粘り強く泳ぎ切りました。
      終了の合図が鳴ると、安堵の表情を浮かべてプールサイドへ上がってきた子供たち。やり遂げたという充実した笑みがあふれていました。
       
      結果として、今回は29名が見事合格を果たしました。緊張や喜び、時には悔しさなど、それぞれが異なる思いを抱えながらも、この30分間回泳は子供たちにとって大変貴重な経験となったはずです。
      今日まで、目標に向かって練習を積み重ね、着実に泳力を伸ばしてきた子供たちに、心から拍手を送ります。
      本当にお疲れ様でした!