• 政策提言の2回目です。今年は発表班を2つに分け、この日が後半戦でした。発表の後に市役所や大学の方から講評をもらって、より本格的な政策提言発表会にしました。音楽の街浜松のこれからを考えたり、多文化共生がより推進できる方法を提案したり、それぞれのチームが明確なテーマをもとに、現状を理解し、ニーズや実現可能性を考慮に入れてまとめることができました。お忙しい中、静岡文化芸術大学や市役所のみなさまの伴走があればこそできたことです。ありがとうございました。
  •  1月最終の金曜日。時にお花の声を聞き、時に仲間から助言をもらい、心の赴くままにお花をいける癒しの部活動の時間です。
     本日のお花は、金葉小手毬、金魚草、スターチス。まだまだ寒い日々の中、先週のチューリップに引き続き、お花と一緒に小さな春が。
     同じ花材でも、部員の個性がそれぞれならば、いけられたお花もそれぞれ。池坊の先生からアドバイスをいただくと、1本の枝、ひと切りの鋏で作品の良さがぐっと際立ち、毎回学ぶものがあります。
     完成した作品は、図書室前に飾らせていただいています。ご来校の際はぜひご覧になってください。また、市立高校華道部をご指導して下さっている池坊の先生方が出瓶されるミニ花展が、下記の日程で開催されます。チケット不必要、無料でどなたでもご覧になれるとのことです。

    【春うらら 花うらら 華道家元池坊華進社支部 結 ミニ花展】
    日時:2026年 3月7日(土) 午前10時~午後7時
             3月8日(日) 午前10時~午後5時
    場所:板屋町会館
  • 書道部 部活動風景

    2026年2月5日
      書道部です。現在、来年度の萌葱祭に向けて制作を進めています。2年生は個人作品、1年生は主に団体で制作する壁面作品の制作を行っています。学校全体のテーマである「紡」に沿って1年生の壁面のテーマは我が国古来より語り継がれる神々の世界を表現します。2年生は3月よりラストパフォーマンスの企画、準備に移ります。乞うご期待ください。
    • 美術Ⅲ 卒業制作

      2026年2月4日
        三年生が家庭学習に入りました。卒業後の生活に向けて過ごす大切な期間です。
        三年生の中で、美術を選択していた生徒の作品が廊下に展示されています。これまで授業等で学んだことや自分が今表現したいことや挑戦したいことを自由に制作したものです。
      • 郊外走の中止

        2026年2月3日
          予定されていた郊外走が中止になりました。先週来、感染症がじわじわ広がっている影響です。
          さて、先週、ある1年生と話をする機会がありました。その生徒は、静岡大学内に事務局がある高校生カーボンニュートラル・ラボ実行委員会」が主催する「アオハル エコロジーラボ」というプロジェクトに参加しています。静大をはじめとする大学生といろいろな高校の生徒が、チームを作ってそれぞれのテーマに取り組み、発表やワークショップを行い、カーボンニュートラルの考えや方法を広めているそうです。この生徒のチームでは古着を資源として考え、そのアップサイクルを推進しようとしています。そのプロジェクト自体素晴らしいのですが、高校生がカーボンニュートラルという社会課題解決のために、自分のコンフォートゾーンにとどまらず、他校や他世代の仲間と一緒に考え、行動に移しているということがうれしいと思いました。主体性や探究する姿勢を育てようと学校も試みていますが、実は学校の外に機会はたくさんあり、個々の興味関心に従ってつかみ取っている姿がとても頼もしく思えました。
        • 令和8年2月23日(月・祝)創作ダンス部定期公演会を開催します。

            開場 14:00  開演 14:30
            於 浜松市立高等学校 講堂 

          *本校生徒はチケットが無くても入場できます。制服で来てください。
          *中高生は制服を着ていればチケットが無くてもご入場いただけます。私服の場合はチケットが必要です。
          *チケットの無い一般の方にはご入場いただけません。また、本校や他施設での販売はありません。
          *創作ダンス部以外の本校生徒の保護者の方で観覧を希望される場合は、お子様を通じてダンス部員又は顧問からチケットをお求めください。1枚でお連れ様もご入場いただけます。
          *駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
          *履物と靴袋をお持ちください。

          みなさまのご来場をお待ちしております。
        • 政策提言の1回目の発表の続きです。健康寿命を延ばすために何をするか、浜松市の魅力化、フルーツパークの役割等、さまざまな切り口で発表が行われました。今回の助言者のみなさまには、実は9月にレクチャーいただいていて、それをヒントに各班がテーマを見つけて今回の発表につながっています。最後に、静岡文化芸術大学の森山先生のお話にもあったように、それぞれが見つけた課題を、オーディエンスと共有するためにデータを示し、課題解決に向けての考察の道筋と、自分たちなりの解決案が示せていました。
        • 2年生が総合的な探究の時間の中のプロジェクトとして取り組んでいる「政策提言」の代表班による発表が行われました。今年は2回に分けて発表を行い、それぞれの班に行政の担当者の方から指導助言をいただくことにしました。1回目の今日、まず災害教育に関する発表からスタートしました。防災意識を高揚させる必要性から、防災の日の頻度や内容について考察、提案しました。次の班は、健康をテーマに野菜の摂取量を上げるという課題を設定しました。1年生にも聞いてもらい、何より助言者の方からご指導いただき、本物の視点で評価される緊張感が生まれました。代表班として発表するご褒美でもあります。助言者の皆様、ありがとうございました。
        • 芸術講話

          2026年1月26日
            1年生が総合的な探究の時間に講師の方を招いてお話をいただきました。ライブペインターとして活躍していらっしゃる玉城さんが、まずパフォーマンスを見せてくださいました。音楽を流しながら、ステージの上で体を大きく使いながら、白い布に線や色を重ねていきました。その躍動感や次はどうなるのだろうというわくわく感で目が離せませんでした。その後、今の活動やこれまでの人生の岐路を中心にお話くださいました。ありがとうございました。
          • 第58回遠州少年少女シングルステニス選手権大会(1年生大会)が1月17日及び18日に開催されました。本校男子テニス部選手が、優勝と準優勝を勝ち取りました。今後も大会が続いていく中、自信をつけることができました。チーム一丸で頑張っていきます。