PTA総会後の校長の話について、スライドでお知らせします。
私は子供の笑顔が大好きで、子どもの笑顔こそが生きがいだと思っています。
笑顔があふれる学校にしていきたいと思います。
社会が激しく変化する今、
生徒たちが将来幸せに生きていくためには、
学校・家庭・地域が一つのチームとなることが不可欠です。
私たちが示す「羅針盤」をご説明します。
本校の目指す北極星、すなわち学校教育目標は「北に輝く星となれ」です。
一人ひとりの生徒が自分らしい輝きを放ち、自らの人生を切り拓いていくことを目指します。
この目標を支えるのが「誠実」「勤勉」「親和」の3つの校訓です。
真心を持って人と接し、何事にも一生懸命に取り組み、互いの違いを認め合える生徒を育ててまいります。
経営目標としては、他者と支え合う「共生」と、自ら考え動く「自律」の2つのサイクルを回すことで、社会で活躍する確かな土台を作ります。
目標達成のために、ご覧いただいている5つの柱について重点的に取り組みます。
1つ目と2つ目は「確かな学力」と「主体的な人間性」の育成です。 ICTやAIを活用した授業改善を進めるとともに、
体育大会や文化発表会などの行事、生徒会活動を通じて、主体性を育みます。
3つ目と4つ目は、誰もが安心して通えるサポート体制です。
いじめを許さない学校風土づくり、そしてスクールカウンセラーやソーシャルワーカーと連携した、個に応じたきめ細やかな支援を行います。
5つ目は、地域との共創です。 学校運営協議会を活用し、ボランティア活動や地域防災など、地域社会の力を借りて特色ある学校づくりを進めます。
続いて、大切なお子さまを守るための「いじめ防止基本方針」についてお伝えします。
次に、休日の部活動の地域展開について、少し触れておきたいと思います。
今年3月に、浜松市より、浜松市版「休日の部活動の地域展開」に関するガイドラインが策定され、
今年の9月から部活動は、大会への参加を除き、原則平日のみの活動となります。
それとともに、発出されたのがご覧いただいているチラシです。
指導者の人材バンクへの登録は4月10日(金)から始まっています。
また、はまクル認定クラブの認定申請は、昨日の4月24日から第一次申請期間が始まっています。
なお、中学校施設を活動場所として希望する場合は、9月~12月までに活動場所、時間帯については、
第一次申請期間で認定したクラブから優先的に決定していくことになっています。
詳細は、ホームページをご覧いただければと思います。また、問い合わせは、浜松市教育委員会学校・地域連携課へお願いします。
なお、本校では、昨年11月に部活動保護者会を開催した際に、各部活動ごとに保護者の皆様で話し合いをしていただき、その方向性について
部活動ごとに様々な話し合いがなされたと聞いております。
もしも、すでに「保護者の方々でクラブを立ち上げる」という方向が決まっている場合には、先ほど申し上げた通り、認定申請は始まっておりますので
保護者の方々の判断で申請を進めていただいてかまいません。
学校から何か支持をすることはありませんのでご了承ください。
なお、教職員のかかわりについてですが、教職員が指導者としてかかわるかどうかは教職員の意思によることになります。
教職員が地域クラブの指導者としてかかわりたいという意思がある場合には、はまくる人材バンクへの登録をしますので、
人材バンクへの登録があるかないかで確認をしてください。
確認は、浜松市教育委員会が作成したポータルサイトで確認できます。
ご不明な点が多々あるかと思いますが、浜松市のホームページ上にあるガイドラインだけでなくQ&Aがありますので、ご確認いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。