2026年

  • 2学期 始業式

    2026年8月27日
      今日は2学期の始業式でした。35日間の夏休みが終わり、一回り成長した子供たちの姿はイキイキとしていました
      始業式では、2年生と4年生の代表児童が2学期に頑張りたいことについて発表をしました。
      熱中症対策のため、会はリモート開催でしたが、どの子も2学期に向けて気持ちを高めている様子が見られましたlaugh
      明日からまた元気に登校してくるみんなを心待ちにしています
    •  35日間の夏休みが終わります。

       心に残るあなただけの出来事や体験は、あったでしょうか。
       ゆったり、のんびりとした自分だけの時間を過ごせたでしょうか。
       いよいよ明日から「2学期」が始まります。

       校舎は、まだまだ工事中ですが、曳馬っ子のみなさんを迎える準備は整いました。
      先生方は、久しぶりにみなさんと会えるのでワクワクしています。
       明日…待っていますね。
    • あと1日

      2026年8月25日
         明日(8/26)は、夏休み最終日。
         曳馬っ子のいない校舎の中は、とても静かです。
        「あと1日」
        誰もいない廊下を歩いていると、誰も座っていない教室をのぞいてみると、明後日から元気なみんなの声が響き渡るのを、心待ちにしている校舎の思いが伝わってくるような気がします。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        のぞみ1組は、男の子1年生の6人クラスです。
        元気のいい子や楽しい子、個性豊かなクラスです。

        入学から4か月が過ぎ、学校生活にも慣れ、朝の支度や帰りの支度、返事や並ぶこと、学習中の約束など、いろいろなことができるようになりました。

        そんなが学級の今のはやりは「やまんば大好き、昔話」です。国語科の学習を窓口に、昔話に興味をもつようになりました。中でも「やまんば」が出てくる話は、とても集中して聞いています。読むときの声色を変えたり速さに変化をつけたりすると、そのたぶに喜んで反応してくれます。読み聞かせが終わった後や休み時間などに絵本を読んでいる姿を見ると、なんだか担任の心がほっこりして、「次は何を読もうかな。」などと考えてしまいます。温かい気持ちをもらえてとても嬉しいです。
         2学期も、こんな素敵な時間や気持ちがもてるように「楽しく読み聞かせができたらいいな」と思います。子供たちと仲良く笑顔で過ごしていきたいと思います。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        1学期を共に過ごしたのぞみ2組の素敵だなと思うところは、楽しみの輪が広がっていくところです。
        休み時間には、ある児童が作成したカードゲームを、一緒にアイデアを出しながら手伝ったり、自分や友達が楽しめるような設定やキャンペーンを考えて実施したりと、楽しみの輪が広がっていく様子が見られました。
        週一回の学級清掃の時間にも、楽しみの輪が広がっていました。ある日、各自が担当の場所を清掃し終えた後、「ここ、ペンの跡がある!」と一人の児童が黒板を見て言いました。すると、「じゃあ一緒に消そう!」と数人で楽しそうに消しはじめました。その姿を見た他の子も、「僕は黒板のチョーク受けを拭いておくよ」「先生!下駄箱の上が汚れているから、椅子を貸して!」と、進んで汚れを見つけ、協力しながら清掃をしていました。
        清掃が終わると、「雑巾が真っ黒になった」「ここ、ピカピカになったから触って!」など、とても嬉しそうに話してくれました。
        2学期は、学習や生活、行事など様々な場面で楽しみの輪が広がっていくと嬉しいです。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        4年3組では休み時間を心から楽しんでいる様子がうかがえます。まずは、多くの子供たちが外で鬼ごっこやドッジボールをして遊んでいます。体を動かすことや運動することの楽しさをめいっぱい感じ、汗だくになって教室に帰ってきます。教室に入ると、「暑い」や「疲れた」と言いながらも、その表情はとても爽やかです。
        そのほかにも、4年3組には休み時間になると現れる「小さなオーケストラ」がいます。これは担任が勝手に名付けているものなのですが・・・彼女らのすごいところは毎日違う曲を演奏しています。音楽の学習で習った曲から流行りの曲まで本当に様々です。ときより、手拍子で合いの手を入れるパーカッション部隊も現れます。聴いていて、見ていて本当に飽きることがない楽しい演奏です。
        1学期間、子供たちは五感を働かせ、様々な「楽しさ」を味わおうとしてきました。2学期以降も、担任はそうした子供の姿を全力で応援していきます。よろしくお願いします。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        5年生になり、高学年の一員として頑張る姿をたくさん見ることができました。
        委員会をはじめ、自分のやってみたいことにたくさん挑戦できた1学期だったと思います。
         
        特に5年1組では、係活動とは別にクラスをより良くするための活動として「会社活動」を行っています。その活動では、やってみたいことにたくさん挑戦する姿が見られました。

        「学級が少しでも楽しくなるにはどうしたらいいのだろう」「みんなが喜ぶことをやってみたい!」という思いをもち、会社活動に取り組むことができました。
        楽しんでもらえるようにイベントを考えたり、喜んでもらえるように誕生日の友達をクラスみんなでお祝いしたり、自分たちなりに工夫して生活することができました。
        全部うまくいったわけではなく失敗することもありましたが、友達と試行錯誤しながら挑戦することができました。
         
        2学期には運動会や林間学校などの大きな行事が盛りだくさんです。学級だけではなく、学年や学校全体のために「やってみたい!」が止まらなくなることを願っています。2学期もよろしくお願いします。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        5年生になり、高学年としての意識と行動を身に付けながら、学年目標の「Challenge」に向かって様々な成長が見られた一学期になりました。
        今回は、特に自分たちらしさが見えた社会科「くらしを支える食料生産」、「米づくりのさかんな地域」の学習の様子について紹介します。5年生では、よろこびタイムや社会科の学習を通して、日本の農業や食に関する現状に目を向けてきました。農家の方々の工夫や苦労を知る中で、子供たちからは「おいしいお米が作られている一方で、どんな問題があるのだろうか?」という疑問が生まれました。そこで「日本の農業についての課題」を自分達でテーマを設定し、追究する学習を行いました。
        学んでいることを自分たちの生活に結び付け、自分事として学習に取り組み、課題解決のために友達と協力して活動する姿が多く見られました。自分の意見を伝えることが苦手な児童、文章をまとめることが苦手な児童、資料を読み取ることが苦手な児童、自分の考えをもつことが苦手な児童…前向きな発言と表情に隠されてはいますが、一つの授業の中にもきっと「もっとこうなりたい!」「ここを克服したい!」という小さな「Challenge」が一人一人の中にあるのだろうと思います。教師として、学習ができることではなく、一人一人の挑戦を認めてあげられる教師でありたいと改めて実感した授業の一幕でした。
        子供たちにとって学校や学級が楽しい場であることが一番ですが、たくさんの挑戦の中で成功も失敗も知り、多くのことを学んでほしいと願っています。2学期もどうぞよろしくお願いします。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        6年2組の子供たちは、学級目標「龍」の達成に向けて、日々の活動を「のびやか」に取り組み、個々の力を高めてきました。
        学習面では「まほうの力」を意識し、子供たち自身が学びの手綱を握ろうとする姿が増えてきました。
        生活面では、昨年度の学年目標「美」を引き続き意識し、さらに日常の質を高めようとする姿が見られました。
        ここからは、1学期の集大成として行った「龍会」の様子をお伝えさせていただきます。
        子供たちは、自分たちの「やってみたい」を何とか形にしようと、日々、考え行動しています。
        今回の龍会(お楽しみ会)は、1つのミッションが子供たちに課せられました。
        「100分間で、龍会を完結させよ」
        龍会は、「学級会(目標設定→活動内容検討、決定→活動→振り返り)」として行い、ただ遊ぶだけでなく、限られた時間の中で、これまで付けてきた力を発揮できる場として設定しました。
        うまくいかないことも想定していましたが、子供たちは、何とかこの会を成功させようと、司会進行の子も、フロアの子も必死に学級会に参加していました。
        その結果、教員の出番はほとんど無く、子供たちは、子供たちの力で最後の振り返りまで100分間でやり切りました。
        子供たちが「のびやか」に「やってみたい」を実現しようとする姿。この姿は、これからの時代に求められる姿の一つだと考えます。
        2学期からも、「未来をえがき のびやかに学ぶ 曳馬っ子」の学校教育目標のもと教育活動を進めていきたいと思います。
        ~以下、子供たちの「龍会」の振り返りの抜粋です~
        〇100分でよくここまでできたと思う。楽しめたし目当ての「相手意識」「思い出」「楽しむ」をよく達成できたと思う。
        〇目標であった「楽しむ」「思い出」というところがみんな達成できていたと思いました。ゲームをしているときにお互いに盛り上げ合ったり、率先して参画していきました。ですが、「相手意識」というところでは、指示を聞くことなどはまだまだ改善が必要だったので、次からは改善していきたいです。
        〇今回の会「龍会」は、会を1から創り出し、成り立たせ、思い出に残る会にできました。司会を務めてみて、会をみんなで創り出す楽しさを学べました。いろいろな子と協力しながら、みんなが楽しめるよう1から作り上げることができたので、これからのイベントや会、2学期にも活かせるよう、頑張りたいです。
        〇めあてを達成しながら楽しむことができた。また、ただ参加して楽しむのではなく、意見も発表して、参画することができた。
      • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

        3年2組の学級目標は「おはな」です。
        【お】もいやり
        【は】なしを聞く
        【な】かよく
        3年2組では「大丈夫?」「どうしたの?」「そんなときもあるよ。」「どんまい。」などの相手を思いやった言葉がたくさん聞こえてきます。ふわふわ言葉が聞こえてくると、周りの人も温かい気持ちになりますね。
        4月当初、人の話を聞くことが正直苦手だった3年2組。自分の心の声が漏れてしまったり、話している人の方を向くことができなかったりしていました。そこで子供たちがみんなで考えた学級目標の1つが「話を聞く」。どうしたらよいのかを学級会で話し合い、振り返りをする中で、大大大大大成長!!!!!見違えるほど立派な3年生になりました。終業式では、始まる前から一言もしゃべらずに静かに待ち、よい姿勢を保って話を聞くことができましたね。
        会社活動が盛んな3年2組。月の予定黒板は毎日学級遊びでいっぱいです。学級遊びの会社だけでなく、工作できる場を提供したり、誕生日をみんなで祝ったり、なぞなぞやクイズをみんなに出したり…自分たちで考えて実践する力が高まってきています。遊びを通して、みんなの仲も深まりますね。
         
        すごいスピードで成長していく3年2組の子供たち。2学期はどんな姿を見せてくれるのかが楽しみです。

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