2026年

  • 背割りパン
    牛乳
    ドライカレー
    じゃがいものす揚げ
    アルファベットスープ
    ももゼリー
    じゃがいもは、ごはんやパンの代わりに主食として食べている国もあるほど栄養価の高い食べ物です。
    ビタミンCが多く含まれていて、その量はみかんに含まれる量と同じくらい多いです。
    ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、じゃがいものビタミンCは、周りをでんぷんが包んで守っているので、今日のように油で揚げても壊れずにそのまま残ります。
  • ごはん
    牛乳
    鶏肉の照り煮
    ごまあえ
    かきたま汁
    ごまは、紀元前3500年頃にインドで栽培されていたことがわかっています。
    古代エジプトでは、「食べる薬」として、とても大切にされていたそうです。
    ごまには、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムが豊富に含まれています。
    今日は、ゆでたキャベツやほうれん草を、たっぷりの白ごまであえました。
    ごまの風味を感じながら、いただきましょう。
  • 最近の3年生

    2026年7月16日
      最近の3年生の様子をお伝えします。
       
      1組は、カブトムシの飼育に夢中朝教室をのぞいてみるとカブトムシと触れ合う子供たち。その目はキラキラと光っていますwinkカブトムシの土壌を掃除したり、エサのゼリーをあげたりと、生き物を大切にする姿が見られます
       
      2組は、自分たちで書いた文章の推敲中。どんな文章で書くと相手に伝わりやすいのかを考えます子供同士で話し合いながら、チェックをする姿はまさに「校閲キッズ」自分で確認することと相手に確認してもらうのとでは、最後にできる作品の良さが変わりますね
      3組では、理科の実験中糸電話を使って、音の伝わり方の実験をしています
      実験をしていくと、普段では気付かないことばかりwink
      「糸電話は、糸を引っ張ると一人でも電話ができるよ。」「とにかく糸が振動していればいいんだ。」と子供同士で音のひみつに気付く様子が見られました
    • 7月13日(月)の朝に学年集会を行いました。短縮日課や夏休みなど子供たちだけで友達と関わる機会が増えるため、友達との付き合い方や気持ちの伝え方について、グループで考えました。
       
      考えたことを発表し、人それぞれいろいろな伝え方があることに気づきました
    • 食パン
      牛乳
      たちうおフライ
      コーンサラダ
      ミネストローネ
      たちうおの名前の由来には、2つの説があります。
      ひとつ目は、見た目が刀に似ているので、太い刀と書いて「たち」と読むことから「太刀魚」と名づけられたという説です。
      もうひとつは、いつもは深い海で泳いでいるのに、朝晩の薄暗い時間には海面に浮き上がり、餌を狙って立ち泳ぎをする様子から、立つ魚と書いて「立魚」と名づけられたという説です。
    • ごはん
      牛乳
      厚焼き卵
      ひじきの炒め煮
      なすのみそ汁
      今日は土用の丑(うし)の行事食です。
      土用の丑(うし)の日には、厄除けのために、黒い色の食べ物を食べる風習があります。
      黒い色の食べ物としては、うなぎのほか、しじみ、黒豆、ひじき、なす、昆布などが挙げられ、これらは夏バテ防止に役立つ食べ物として親しまれています。
      今日の給食には、ひじきやなすを取り入れました。
      また、土用の時期に食べる卵は「土用卵」と呼ばれ、江戸時代の人々はこの時期に卵を食べて体力をつけ、暑い夏を乗り切っていたそうです。
    • 5年生の図工では、「消してかく」という少し変わった絵画活動に取り組みました。

      普通、絵の具や鉛筆で絵をかくときは「白い紙に色をのせていく」ものですが、今回は真逆です。まずは画用紙全体をコンテで真っ黒に塗りつぶすところからスタート。

      「えっ、せっかくの白い紙を全部塗っちゃうの!?」と最初は驚いていた子どもたちですが、いざ消しゴムを手に持つと目の色が変わりました。

      真っ黒な画面を消しゴムで「消す」ことで、そこにパッと白い光や不思議な形が浮かび上がってきます。消しゴムの角を使って細い線を引いたり、面を使って優しくぼかしたりしながら、光と影の美しい世界を表現しています。

      指先を真っ黒にしながら、みんな集中して画面と向き合っていました。どんな作品が完成するか、どうぞお楽しみに!
    • 6年生の図画工作科「固まった形から」の学習風景をお届けします。

      液体粘土を使った活動を行いました。 題材は「軍手」!

      軍手に白い液体粘土をたっぷりと染み込ませて、乾く前にいろいろな形に変形させます。
      手がドロドロになるのも気にせず、全集中の子供たち。

      軍手が乾き、着色する日が待ち遠しいですね!!
    • ごはん
      牛乳
      マーボー豆腐
      春巻
      もやし炒め
      もやしには、ビタミンCと食物繊維がたくさん含まれています。
      さて、みなさん、もやしはどのように栽培されているか知っていますか。
      たまねぎやにんじんと同じように畑で育てられるのではなくて、工場の暗い部屋の中で、緑豆という豆や大豆を発芽させて栽培します。
      工場の中で栽培するので、一年中新鮮なものを手に入れることができます。
      今日はごま油で香りよく炒めて、塩としょうゆで味付けをしました。
    • 食パン
      牛乳
      たらのレモンソースかけ
      じゃがいものミルク煮
      うずら卵のスープ
      タラは鍋料理の具としてもよく使われる白身魚で、大きいものは体長1メートル以上にもなります。
      エサをたくさん食べて、お腹が大きく膨らむ姿から、「たらふく食べる」の「たらふく」という言葉の漢字が、「鱈」の「腹」と書かれるようになったそうです。
      今日は、から揚げにしたタラに、レモン果汁を入れたタレをかけて、さっぱりした味のおかずに仕上げました。

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