2026年

  • ごはん
    牛乳
    マーボーとうがん
    ぎょうざ
    もやしの中華サラダ
    浜松市の天竜川に沿った地域は水が豊かなので、昔から米作りが盛んに行われてきました。
    その他にも、いろいろな野菜や果物が栽培されていて、とうがんもその1つです。
    とうがんの旬は夏ですが、冬まで保管できることから、漢字で冬の瓜と書いて「冬瓜」という名前がつきました。
    今日は、豆腐の代わりにとうがんを使って、マーボーとうがんを作りました。夏野菜を味わってみましょう。
  • いきものとなかよし

    2026年6月19日
      2年生は、生活科で「いきものとなかよし」の単元を学習しています。
      本日はまず、“なかよし”という言葉に注目して、どうすれば生き物と仲良くなれるか、話し合いました。
      話し合う中で、「やさしくする。」「えさをあげる。」「にたかんきょうをつくる。」などの意見が出ました。
      その意見から、優しくするとはどういうことか、餌は何が良いのか、似た環境を作るためには何が必要か、などの疑問が生まれました。
      子供たちの中から、「詳しい友達に聞いてみたい。」「図鑑や本で調べてみたい。」などの声が上がりました。
      生き物に詳しい友達に聞いてみる子、図書室に行って本を借りる子、生き物をよく観察して気持ちを考える子…
      様々な姿が見られました。
      情報収集の後は、虫かごを持って、校庭に出ました。
      子供たちは、「ダンゴムシは、隠れる場所が欲しいと知ったから、落ち葉と石を見つけたい!」「バッタの餌は、1日2日で変えなきゃいけないんだって。今日の餌を探そう。」など、生き物のために、一生懸命動いていました。
      子供たちのふり返りシートには、「ダンゴムシがすきだけど、虫かごの中に多すぎてもよくないことがわかったから、10ぴきにしました。」「しんぴんのえさをあげて、長生きしてほしい。」など、いろいろな気付きが書かれていました。
      これから、もっと生き物となかよくできるといいですね。
    • 食パン
      牛乳
      三ヶ日牛コロッケ
      ボイルキャベツ
      ミルクスープ
      ミニ三ヶ日みかんゼリー
      ふるさと給食週間5日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~引佐・三ヶ日~」です。
      引佐・三ヶ日地区は温暖な気候で、野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んです。
      浜松市の一部の学校では、給食で「いなさ牛乳」が提供されています。
      また、三ヶ日地区で作られている「三ヶ日みかん」は全国的にも有名で、日本三大みかんのひとつです。
      生産量も全国で上位となっています。
    • 国語 まいごのかぎ

      2026年6月18日
        本日は、3年2組の授業の様子をお伝えします。
        教室に入ってみると、国語「まいごのかぎ」の2時間目の学習中でした
        物語を読んで、登場人物がどんな気持ちなのかをクラスの全員話し合いましたlaugh
        話を聞く人は、体を発表者に向けたり、顔を向けたりと「聴く姿勢」が整っていました
      • ごはん
        緑茶
        たらと大豆の甘辛あえ
        いなか汁
        黒糖まんじゅう
        ふるさと給食週間4日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~山地~」です。
        浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっていて、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです。
        また、いなか汁に入っているこんにゃくも、天竜区の特産品のひとつです。
        こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。
        こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、
        弾力があり、よく味がしみる、おいしいこんにゃくです。
      • ある日の3年1組

        2026年6月18日
          3年生の算数の授業では、「わり算」の学習をしています。計算の仕方を考えたり、自分で考えたことをみんなに説明したりしていました。
          わり算の学習が始まったばかりの時は、「わり算ってむずかしそう・・・。」や「できるかどうか不安だな。」などと頭を抱える様子や緊張する様子が見られていましたが、2年生時に学習をしたかけ算を使えば問題が解けるということを発見してからは、自信をもって問題に取り組めるようになっていました。
          「この問題はかけ算の4のだんを使って解けるよね。」や「同じ考え方だ!よかった!」など問題に対して考えたことや、解き方を友達と確認し合っていました。
          そして、解き方を共有したことで更に自信を深める姿がみられました!smiley
        • 背割りパン
          牛乳
          静岡ポークの照り煮サンド
          三色サラダ
          ミネストローネ
          ふるさと給食週間3日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~平地~」です。
          平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域がこのように呼ばれています。
          水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。
          その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。
          冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12月から5月頃まで収穫されます。
          シャキッとした食感とみずみずしい味わいが特徴です。
          ミネストローネに、セロリが入っています。

          今日の豚肉はふるさと給食週間にあわせて県内産の豚肉を使用しました。

          パンがすすむ味付けでした。

          セロリを使用したミネストローネも食べやすい味でした。
        •  6月12日(金)に社会科「住みよいくらしをつくる」の学習で、大原浄水場と西部清掃工場の見学に行ってきました。
          「水はどうやって私たちの元に来るのか。」、「出したごみはどうなるのか。」という疑問を解決しようと子供たちは気合十分でした
          長野県の諏訪湖の水がみんなの飲んでいる水になります。「諏訪湖から大原浄水場にやってきた水がこれです」流れている水を見て驚く子供たち一番最初に水の安全を確認してくれている金魚がいる水槽をよく見ると・・・元気よく泳いでいました浄水場ができた時から今までずっと金魚は元気だそうです
          フロック沈殿池を見学しています。塩素と凝固剤を混ぜていくと、だんだん不純物が沈殿していきます
          できたての水を飲ませていただきましたcheeky「おいしい」「何だかわからないけれどおいしい」「甘い感じがするcheeky」と大喜びの子供たちでしたsmiley
          行きバスからお腹がすいたと言っていた4年生cool待ちに待ったお弁当タイムですcheeky
          外で食べるとさらにおいしく感じますね午後に向けてエネルギーを補給
          西部清掃工場に運ばれたゴミはどのように処理されているのか講義を受けました
          クイズに答えています真剣ですsmiley
          一週間に出る家庭ゴミの重さを体験しています30㎏を超える重さにびっくりcrying
          ごみクレーンが一度に運べるごみの重さは2トン以上!メーターに表示される数字にみんな驚きでしたcool
          ゴミを焼却する際に出た熱を利用して発電をしているそうです。工夫がたくさんありましたwink一人一人が出すゴミを減らしていくことが、大切だと分かりました
          これからの授業で、見学してきたことを生かしたいと思います。教えてくださった皆様、ありがとうございましたsad
        • 本日の朝学習の時間、5年生の教室に「おはなしのとびら」の皆様をお迎えし、読み聞かせを行っていただきました。普段は元気いっぱいの5年生ですが、お話が始まるとシーンと静まり返る教室。高学年らしい素晴らしい集中力を見せてくれました。5年生になると自分で本を読む機会が増えますが、だれかに「読んでもらう」時間は、また特別なものなのだと考えさせられました。

          お忙しい中、子供達のために素晴らしい本を選び、心のこもった読み聞かせをしてくださった「おはなしのとびら」の皆様、本当にありがとうございました。今回の読み聞かせをきっかけに、「今度は自分でこの本を借りて読んでみよう!」と図書室へ向かう児童の姿も見られました。これからも豊かな心を育んでいってほしいと思います。次回の読み聞かせも、今からとても楽しみです!
        • ごはん
          牛乳
          あじのねぎソースかけ
          じゃがいもの香味あえ
          チンゲンサイのみそ汁
          ふるさと給食週間2日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~台地~」です。
          主に浜松市中央区の北部に広がる三方原台地には、赤土の畑が広がり、
          じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られています。
          三方原地区で作られるじゃがいもは、「三方原ばれいしょ」として有名です。
          きめが細かくきれいな肌と、ほくほくとした食感が特徴です。
          じゃがいもの香味あえは、ほくほくにゆでたじゃがいもを、青のりとごまであえたおかずです。
          食感や味を口の中で楽しみながらいただきましょう。
          今日も浜松のチンゲンサイやじゃがいも、葉ねぎをはじめたくさんの野菜を使用しました
          調理室ではすべての野菜を手で、食べやすい大きさに切りましたlaugh
          なんとじゃがいもは全校で40㎏を超える量を使っています
          給食室では日々子供たちにおいしい給食を届けるため、明るく元気な調理員さんたちが、心を込めて調理をしていますsmiley
           

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