2026年8月

  • 本校では、子どもたちの心の育成や温かい人間関係づくりを目指して「ぽかぽかタイム」を実施しています。本日は、養護教諭と共に、「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。
    日頃から子どもたちの体と心の SOS を一番近くで見守っている養護教諭だからこその視点で、とても温かく、深い学びの時間となりました。

    共感する力は、最初から完璧に備わっているものではなく、「自分の気持ちを大人に受け止めてもらった経験」や「相手の立場に立つ練習」を繰り返すことで少しずつ育っていくものです。
    御家庭でも、お子様が学校での出来事を話してくれたときは、大人の思いを伝える前にまずは「そっか、それは楽しかった(悲しかった)ね」と、気持ちをそのまま言葉にして受け止めてみてください。他者に共感された体験が、学校で友達に優しくできる心のエネルギーになります。
  • 6年生 学年集会

    2026年8月28日
      気持ちを新たに迎えた2学期。

      2学期にたくさんの行事を控えた6年生が集い、学年集会が行われました。

      運動会や修学旅行、さらには卒業式を見据え、日々の生活の質を高めることについて再度大切さを認識しました。
      まずは、6年生として、「あいさつ」を意識していこうと話をしました。

      2学期が始まってから、静かに教室を移動する姿や時間を守って行動する教室での姿から、6年生としての自覚を感じます。
      2学期は6年生として学校や学校外での活躍が期待できる場面があるので、6年生一丸となって取り組んでいってもらいたいです。
    • 2学期 始業式

      2026年8月27日
        今日は2学期の始業式でした。35日間の夏休みが終わり、一回り成長した子供たちの姿はイキイキとしていました
        始業式では、2年生と4年生の代表児童が2学期に頑張りたいことについて発表をしました。
        熱中症対策のため、会はリモート開催でしたが、どの子も2学期に向けて気持ちを高めている様子が見られましたlaugh
        明日からまた元気に登校してくるみんなを心待ちにしています
      •  35日間の夏休みが終わります。

         心に残るあなただけの出来事や体験は、あったでしょうか。
         ゆったり、のんびりとした自分だけの時間を過ごせたでしょうか。
         いよいよ明日から「2学期」が始まります。

         校舎は、まだまだ工事中ですが、曳馬っ子のみなさんを迎える準備は整いました。
        先生方は、久しぶりにみなさんと会えるのでワクワクしています。
         明日…待っていますね。
      • あと1日

        2026年8月25日
           明日(8/26)は、夏休み最終日。
           曳馬っ子のいない校舎の中は、とても静かです。
          「あと1日」
          誰もいない廊下を歩いていると、誰も座っていない教室をのぞいてみると、明後日から元気なみんなの声が響き渡るのを、心待ちにしている校舎の思いが伝わってくるような気がします。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          のぞみ1組は、男の子1年生の6人クラスです。
          元気のいい子や楽しい子、個性豊かなクラスです。

          入学から4か月が過ぎ、学校生活にも慣れ、朝の支度や帰りの支度、返事や並ぶこと、学習中の約束など、いろいろなことができるようになりました。

          そんなが学級の今のはやりは「やまんば大好き、昔話」です。国語科の学習を窓口に、昔話に興味をもつようになりました。中でも「やまんば」が出てくる話は、とても集中して聞いています。読むときの声色を変えたり速さに変化をつけたりすると、そのたぶに喜んで反応してくれます。読み聞かせが終わった後や休み時間などに絵本を読んでいる姿を見ると、なんだか担任の心がほっこりして、「次は何を読もうかな。」などと考えてしまいます。温かい気持ちをもらえてとても嬉しいです。
           2学期も、こんな素敵な時間や気持ちがもてるように「楽しく読み聞かせができたらいいな」と思います。子供たちと仲良く笑顔で過ごしていきたいと思います。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          1学期を共に過ごしたのぞみ2組の素敵だなと思うところは、楽しみの輪が広がっていくところです。
          休み時間には、ある児童が作成したカードゲームを、一緒にアイデアを出しながら手伝ったり、自分や友達が楽しめるような設定やキャンペーンを考えて実施したりと、楽しみの輪が広がっていく様子が見られました。
          週一回の学級清掃の時間にも、楽しみの輪が広がっていました。ある日、各自が担当の場所を清掃し終えた後、「ここ、ペンの跡がある!」と一人の児童が黒板を見て言いました。すると、「じゃあ一緒に消そう!」と数人で楽しそうに消しはじめました。その姿を見た他の子も、「僕は黒板のチョーク受けを拭いておくよ」「先生!下駄箱の上が汚れているから、椅子を貸して!」と、進んで汚れを見つけ、協力しながら清掃をしていました。
          清掃が終わると、「雑巾が真っ黒になった」「ここ、ピカピカになったから触って!」など、とても嬉しそうに話してくれました。
          2学期は、学習や生活、行事など様々な場面で楽しみの輪が広がっていくと嬉しいです。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          4年3組では休み時間を心から楽しんでいる様子がうかがえます。まずは、多くの子供たちが外で鬼ごっこやドッジボールをして遊んでいます。体を動かすことや運動することの楽しさをめいっぱい感じ、汗だくになって教室に帰ってきます。教室に入ると、「暑い」や「疲れた」と言いながらも、その表情はとても爽やかです。
          そのほかにも、4年3組には休み時間になると現れる「小さなオーケストラ」がいます。これは担任が勝手に名付けているものなのですが・・・彼女らのすごいところは毎日違う曲を演奏しています。音楽の学習で習った曲から流行りの曲まで本当に様々です。ときより、手拍子で合いの手を入れるパーカッション部隊も現れます。聴いていて、見ていて本当に飽きることがない楽しい演奏です。
          1学期間、子供たちは五感を働かせ、様々な「楽しさ」を味わおうとしてきました。2学期以降も、担任はそうした子供の姿を全力で応援していきます。よろしくお願いします。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          5年生になり、高学年の一員として頑張る姿をたくさん見ることができました。
          委員会をはじめ、自分のやってみたいことにたくさん挑戦できた1学期だったと思います。
           
          特に5年1組では、係活動とは別にクラスをより良くするための活動として「会社活動」を行っています。その活動では、やってみたいことにたくさん挑戦する姿が見られました。

          「学級が少しでも楽しくなるにはどうしたらいいのだろう」「みんなが喜ぶことをやってみたい!」という思いをもち、会社活動に取り組むことができました。
          楽しんでもらえるようにイベントを考えたり、喜んでもらえるように誕生日の友達をクラスみんなでお祝いしたり、自分たちなりに工夫して生活することができました。
          全部うまくいったわけではなく失敗することもありましたが、友達と試行錯誤しながら挑戦することができました。
           
          2学期には運動会や林間学校などの大きな行事が盛りだくさんです。学級だけではなく、学年や学校全体のために「やってみたい!」が止まらなくなることを願っています。2学期もよろしくお願いします。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          5年生になり、高学年としての意識と行動を身に付けながら、学年目標の「Challenge」に向かって様々な成長が見られた一学期になりました。
          今回は、特に自分たちらしさが見えた社会科「くらしを支える食料生産」、「米づくりのさかんな地域」の学習の様子について紹介します。5年生では、よろこびタイムや社会科の学習を通して、日本の農業や食に関する現状に目を向けてきました。農家の方々の工夫や苦労を知る中で、子供たちからは「おいしいお米が作られている一方で、どんな問題があるのだろうか?」という疑問が生まれました。そこで「日本の農業についての課題」を自分達でテーマを設定し、追究する学習を行いました。
          学んでいることを自分たちの生活に結び付け、自分事として学習に取り組み、課題解決のために友達と協力して活動する姿が多く見られました。自分の意見を伝えることが苦手な児童、文章をまとめることが苦手な児童、資料を読み取ることが苦手な児童、自分の考えをもつことが苦手な児童…前向きな発言と表情に隠されてはいますが、一つの授業の中にもきっと「もっとこうなりたい!」「ここを克服したい!」という小さな「Challenge」が一人一人の中にあるのだろうと思います。教師として、学習ができることではなく、一人一人の挑戦を認めてあげられる教師でありたいと改めて実感した授業の一幕でした。
          子供たちにとって学校や学級が楽しい場であることが一番ですが、たくさんの挑戦の中で成功も失敗も知り、多くのことを学んでほしいと願っています。2学期もどうぞよろしくお願いします。

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