2026年8月

  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    4年2組の学級目標は「OK4-2」です。思いやりがあふれるクラスにしたい、けじめのあるクラスにしたいという子供たちの願いが込められています。※OKのOは「思いやり」、Kは「けじめ」の頭文字です。4年2組では、黙想係を中心に声を掛け合い、1分前には黙想をして落ち着いた雰囲気で授業がスタートします。友達が自分の考えを温かく受け入れてくれるので、発表する子が多いです。
    1学期のすてきな思い出はたくさんあるのですが、プロジェクト活動について紹介します。「自分の好きな事を進んで、みんなのために」を合言葉に、やってみたいことを企画し、賛同してくれる仲間とイベントを運営します。「先生、○○プロジェクトをしたいのですが、話を聞いてください!」と目を輝かせながら企画を持ち掛けて来ます。
    1学期には、「プールプロジェクト」、「七夕プロジェクト」「夏祭りプロジェクト」がありました。子供たちは、「楽しかった。」「こんなやり方があるんだね。」「ゲームが楽しかった。」「準備してくれた人ありがとう。」と言った声があがります。計画や準備の中で壁もあると思いますが、みんなで相談しながら一生懸命取り組む姿が見られました。気付けば、3学期のプロジェクトの計画まで立てている子供たちもいます!
    2学期も4-2のみんなとする授業やプロジェクト、行事がとても楽しみです!
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    3年1組の道徳の授業では、みんなで話し合いをする時に大切にしている「3つの約束」があります。1つ目は「相手の意見は最後まで」2つ目は「人の意見はひていしない」3つ目は「自分の意見と比べてみる」です。
    これらは、「相手を思いやり、安心して自分の考えを表現するための約束」としています。実は最近、この約束が道徳の時間の中だけでなく、日々の学校生活の中でも見られるようになってきたことを感じています!
    これまでのグループ学習では、つい自分の言いたいことが優先になってしまったり、友達の発言を途中で遮ってしまったりする姿が見られました。しかし、最近では「今は話を聞く時間だよ。」という相手の話を聞く姿勢がしっかり身に付いてきました。発言の順番をしっかり守り、順番を譲り合いながらスムーズに話し合いを進める姿も見られました。
     
    また、グループ学習の中でお互いの意見を認め合うような「なるほどね。でもこいういう考えもあると思うよ。」という発言も見られて、お互いの意見を認め合う雰囲気が生まれています。さらに頼もしいのは、相手の意見はどのような考えだったのか考える姿も見られています。
    授業で学んだことがただの知識だけで終わらずに子供たちの日常の振る舞いとして出てきていることをうれしく思います。
     
  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    曳馬小では、「のびやかな学び」、そして、子供のやってみたいを大切にする教育を目指しています。5年生では、4月の学年開きに「チャレンジ~自分の力に+1~」を目標に掲げ、1学期間、様々なことに取り組んできました。
    終業式では、校長先生が子供たちに向けて、2026夏のミッションとして、「やってみたいに挑戦しよう」とお話ししてくださいました。そこで、5年2組では、この夏にやってみたいことを黒板に一人ひとり書いてみました。子供たちは夏休みを想像して、「一つに絞るのが難しい。」「何にしよう。」「これならできると思う。」と友達と話しながら、わくわくしていました。夏休みは、自分のために使える時間がたくさんあります。やりたいことにとことん挑戦して、のびやかな学びを家庭でも育んでもらいたいと思います。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    2年1組 図画工作「つないで つるして」でキラッと輝く、新しい発見!
    図画工作の「つないで つるして」の授業で、教室の端から端へ繋げられた紐に、細長く切った新聞紙をつるしたりつないだりしました。
    活動の中で、子供たちのキラキラ輝く、面白い発見がたくさん見られました✨
    「先生見て~!○○みたいな形に見えるよ!」
    「こことここをつないでみたらいいんじゃない?」
    「ここにも新聞紙をたくさんつるしてみたいな!」
    大人にとっては、ただの紐や新聞紙かもしれません。しかし、子供たちにとっては新しい発見を生み出すための宝物です。子供たちの発想力にはいつも驚かされます!
    破った新聞紙を試行錯誤しながらつないでつるして…
    「新聞紙を輪っかの形にしてからつるす!」「梯子のみたいな形!」「カーテンの形に見えたよ!」「ここが三角形になっているから、ピザの形に見える…!」などキラッと輝く発見がたくさんありました。
    やってみたいアイデアがどんどん浮かんで止まらない!工作の時間になりました。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    みなさん、こんにちは! 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
    「クラスのちょっといい話」、本日は1年1組です!
     
    1年1組は、明るくて優しい学級です。
    教室は、みんなの弾けるような笑顔と、
    困っている友達に気付いた人の「大丈夫?」「一緒にやろう!」という温かい言葉であふれています。
     
    1年1組のちょっといい話は、「給食」の時間の出来事です。
    1年1組の子供たちは、とにかく給食が大好きです!
    4時間目になると「早く給食の時間にならないかな~」と言う声が聞こえてきます。給食中、校長先生が「今日の給食はおいしいですか?」と聞きに来てくださると、「おいしい~!」と教室中に響く大きな声で答えています。
     
    そんな給食の時間に、とびきり素敵な2つのちょっといい話があります。
     
    1つ目は、「残食がないこと」です!
    食欲旺盛な子が多く、毎日クラスみんなで力を合わせて美味しく完食しています。
    そして2つ目は、「牛乳乾杯」です!
    1年1組には、子供たちの発案でできた「かんぱいがかり」という係があります。誕生日の友達がいる日には、「いただきます」の前にみんなで牛乳を持って乾杯をします。主役の友達はもちろん、お祝いする全員が嬉しそうな顔をしていて、見ている私まで温かい気持ちになります。
     
    入学してから、1学期毎日本当によくがんばった1年生のみなさん。
    たくさんの事ができるようになり、「こんな事やってみたい!」という素敵な気持ちも芽生えた1学期でした。
    2学期も、わくわくしながら毎日楽しく活動していきましょう。
    8月27日、明るくて優しいみなさんに会えることを楽しみにしています!
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    今年度、5年生5人、6年生1人の計6人でひかり3組がスタートしました。新しいメンバー編成なので、毎日、お互いがかかわりあって得意、苦手を発見したり、意見が対立したりと順調に進むまでにいろいろなことがあった1学期でした。その都度起きた出来事をみんなで振り返り、うしていったらよいのかを子供たちなりに真剣に考えてきました。「人にはそれぞれに得意・不得意があり、不得意のために前に進めないのは、辛い。そんな時こそ、得意な人に助けてもらい、友達が進めないときは自分が得意なことで助けてあげる。おたがい補い合って助け合ってこそ、友達がいることの良さなのだ。」ということを折に触れて話しています。学級のめあてを「みんななかよし」と決め、常にトラブルが起きるたびに「これは『みんななかよし』に向かっているだろうか。」と問いかけ、意識して生活しています。めあてに向かっていない行動があるとき、子供たちは「言葉のいい方、気を付けよう。」「助けるよ。大丈夫だよ。」などの声を掛け合う姿が見られるようになりました。とはいえ、学校で集団生活をしていると、まだまだいろいろな場面で、もめ事はあります。「優しい言葉遣い」「みんななかよし」を合言葉にこれからもひかり3組の一人ひとりが心身ともに成長していくれることを願っています。
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    2年3組は、学級目標「えがお」を掲げています。
    このクラスの魅力は、毎日エネルギーに満ち溢れていて、元気で明るいところです。
    2年3組の元気自慢をご紹介します。
     
    元気自慢①給食をもりもり食べる!
    給食が大好きな2年3組。苦手なものを減らす子もいますが、その食べ物が好きな子が全力フォロー。残食が出てしまった日は、4月から片手に収まる程度です。2年3組が給食をたくさん食べることができるという噂が広がり、他のクラスでの残食が回ってくることもあります。それらもきれいにたいらげます。美味しい給食は、2年3組の元気の源です!
     
    元気自慢②挨拶の声が大きく、他のクラスまで聞こえる!
    エネルギッシュな2年3組は、声も大きいです。特に、挨拶の声はピカいち。基本の挨拶「おはようございます」「さようなら」、授業の始まりや終わりの挨拶「はじめましょう」「おわりましょう」、給食の挨拶「いただきます」「ごちそうさま」。どの挨拶も良い姿勢で大きな声。他のクラスまで聞こえているそうです。
     
    元気自慢③体を動かすことが大好き!2年生全体を巻き込んでリレー大会を企画しました。
    2年3組は、体を動かすことが大好きな子がたくさんいます。毎週火曜日、木曜日は学級遊びでクラス全員と担任も含め、全力で遊んでいます。6月には、2年生全体でのリレー大会を企画しました。ルール作りや当日の司会進行まで、全て子供たちがやり遂げました。
     
    元気が自慢の2年3組。いつも教室は明るく、輝く「えがお」でいっぱいです。これからも2年3組の良さを活かして、みんなで楽しい学校生活を送っていきたいです!
  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります laugh

    ひかり1組は、1年生(2人)と3年生(2人)の2学年4人の学級です。
    遊びや活動の中で、ふれあい、かかわりをもつことで、安心して学校生活を送ることができるようになりました。3年生は、1年生に声を掛けたり、助けたりしています。また、1年生も3年生に声を掛け、一緒に遊んだり、活動したりして、楽しく学校生活を送っています。
    お互いのよさを認め、励ます言葉も聞かれます。笑顔で明るく楽しく過ごしている様子を見て、うれしく思います。
    これからも、ひとりひとりのよさを生かして、さらに成長していくことを楽しみにしています。
  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります laugh

    「先生、見て。混ぜたらこんな色になったよ。」教室内には、子供たちのわくわくした声が溢れていました。図画工作科「であってうまれる いろのせかい」の授業では、「2年2組の色図鑑」作りに取り組みました。
    パレットの上だけでなく、紙の上で直接混ぜ合わせることで、予想もしない不思議な色との出会いを楽しみました。
    特に輝いていたのが、子供たちの「言葉のセンス」です。
    明るい色を混ぜ合わせた「心ふわふわてんし色」を作ったり、柔らかい緑色を「草のかおり色」と名付けたり。五感をフルに使って、匂いまで色に変えてしまう子供たちの想像力には、驚かされるばかりでした。
    全員で色図鑑を見る時には、「この色、すてきで好き。」「名前がかっこいい。」と大盛り上がり。自分の色を選んでもらった子は、誇らしげに満足の笑みを浮かべていました。
    この2年2組というクラスも、まるで絵の具のように、いろいろな「色」をもった子供たちが集まっています。
    2学期以降も、一人一人の個性がキラキラ輝くように、そしてみんなの力を合わせて、毎日をもっとおもしろく、カラフルに彩っていきたいと思います。

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