5年生の図工では、「消してかく」という少し変わった絵画活動に取り組みました。
普通、絵の具や鉛筆で絵をかくときは「白い紙に色をのせていく」ものですが、今回は真逆です。まずは画用紙全体をコンテで真っ黒に塗りつぶすところからスタート。
「えっ、せっかくの白い紙を全部塗っちゃうの!?」と最初は驚いていた子どもたちですが、いざ消しゴムを手に持つと目の色が変わりました。
真っ黒な画面を消しゴムで「消す」ことで、そこにパッと白い光や不思議な形が浮かび上がってきます。消しゴムの角を使って細い線を引いたり、面を使って優しくぼかしたりしながら、光と影の美しい世界を表現しています。
指先を真っ黒にしながら、みんな集中して画面と向き合っていました。どんな作品が完成するか、どうぞお楽しみに!
普通、絵の具や鉛筆で絵をかくときは「白い紙に色をのせていく」ものですが、今回は真逆です。まずは画用紙全体をコンテで真っ黒に塗りつぶすところからスタート。
「えっ、せっかくの白い紙を全部塗っちゃうの!?」と最初は驚いていた子どもたちですが、いざ消しゴムを手に持つと目の色が変わりました。
真っ黒な画面を消しゴムで「消す」ことで、そこにパッと白い光や不思議な形が浮かび上がってきます。消しゴムの角を使って細い線を引いたり、面を使って優しくぼかしたりしながら、光と影の美しい世界を表現しています。
指先を真っ黒にしながら、みんな集中して画面と向き合っていました。どんな作品が完成するか、どうぞお楽しみに!





