2026年10月

  • 10/23(金)今日の給食

    2026年10月23日
      今日の給食は、「食パン、牛乳、カレーチキンフリカッセ、アップルポテト、こまつなのスープ」でした。
      フリカッセは、フランスの家庭で作られる煮込み料理のことです。バターや油でたまねぎをしんなりするまで炒めてから、肉や魚介類を加えてさらに炒めます。そして、ホワイトルウを加えて煮込んで仕上げます。
      今日は、給食室でバターと小麦粉を炒めてホワイトルウを作り、カレー粉を入れてスパイシーな味に仕上げられていました。
    • 1・2校時には、高学年の新体力テストを行いました。昨日に続き、大学生ボランティアの皆さんが、記録測定の手伝いをしてくれました。運動場で50m走とソフトボール投げを、体育館で上体起こし・反復横跳び・長座体前屈の測定をしました。
      ふたばっ子のみんな、一生懸命でかっこいい!
    • 10/22(木)今日の給食

      2026年10月22日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、栗入りきのこごはん、いかの天ぷら、かきたま汁」でした。
        お月見には、「十五夜」と「十三夜」があります。「十三夜」は、4年生の国語科「秋の楽しみ」の学習でも紹介されています。旧暦(昔の暦)の9月13日の夜のことを「十三夜」と呼んで、満月になる前の少し欠けた月のことで、「十五夜」の次に綺麗な月だと言われています。この日は、秋の実りに感謝して、収穫された栗や豆を神棚に供えることから、「栗名月」や「豆名月」とも言われます。給食では、「栗入りきのこごはん」が用意されました。
        今年 の「十三夜 」は、明日10月23日です。綺麗月が見られるといいですね。
      • 今朝、双葉小のマスコットキャラクター『ふうにゃん』が昇降口に登場して、ふたばレンジャーたちと一緒に挨拶運動をしました。『ふ(2)うに(2)ゃん』の名前にちなんで、毎月22日の挨拶運動には『ふうにゃん』が登場します。ふたばっ子たちは、『ふうにゃん』の登場をとても楽しみにしています。
        今日の『ふうにゃん』は、ハロウィンバージョンの装い。三角帽子を被り、手には魔法の杖でしょうか。低学年の子供たちは、ふうにゃんに「おはよう」の挨拶をして笑顔いっぱい、ハイタッチを求めました。『ふうにゃん』とハイタッチをすると幸せなことが起きるという噂です。
        今月末の30日(金)にも、『ふうにゃん』が登場するそうです。
      • 4年図画工作科「組んで立ててつなぐんぐん」の学習の様子です。
        細く長くした新聞紙を組んで、アートづくりに挑戦しています。
        グループで、どんな組み方がよいか話し合い、試行錯誤しながら作品を作り上げていました。
      • 浜松市では、「浜松市民レクリエーション・スポーツ大会」という市民が参加するスポーツイベントが毎年開催されます。その中の種目の一つとして小学校区ごとで対抗するスーパードッジボールがありますが、PTAが企画し、本年度もこれまでと同様に大会に参加します。
        19:00から双葉小体育館で3回目の練習がありました。子供たち、頑張っています。
      • 2年生算数の最大の山場、いよいよ『かけ算九九』の暗唱の特訓が始まりました。
        寝ても覚めても『かけ算九九』・・・・・1から9の段まで、完璧に言えるようになりたいですね。
        頑張れ、2年生!
      • 今日は低学年の新体力テストを行いました。未明に降雨があって運動場で行う種目ができるか心配でしたが、双葉小の運動場の水はけはよく、予定通り実施することができました。
        運動場では50m走とソフトボール投げ、体育館では20mシャトルランを行いました。20mシャトルランでは、3年生は4年生、2年生は5年生、1年生は6年生が計測のサポートをしてくれました。上級生は、計測するだけでなく、やり方やコツを教えたり応援したりしている姿が見られ、さすがだなと感心しました。
      • ふわふわで軟らかい浜名湖産のう・な・ぎ、最高でした!
        うなぎは、浜松の自慢の食材ですね。
      • 10/21(水)今日の給食

        2026年10月21日
          今日の給食は、「ごはん(やら米か)、緑茶、うなぎの蒲焼き、キャベツの青じそ和え、すまし汁、三ヶ日みかんわらび餅」で、「地産地消給食」でした。これは、浜松市の農林水産課と連携し、学校給食を通して浜松市の特産物の魅力を知ってもらおうという取組です。
          今日は、生産者の方が「地域の美味しい特産物を子供たちに食べてほしい」という願いから、「浜松パワーフード」の一つである「浜名湖産うなぎ」を提供してくれました。海水と淡水が混ざり合う浜名湖は、ミネラルが豊富です。そこで育ったうなぎは、皮が薄く身が軟らかいのが特徴です。今日は給食室で手作りしたたれで、うなぎの白焼きがじっくりと煮てありました。小さな骨に気を付けていただきました。
          子供たちは、浜松産のやら米かや緑茶、デザートの三ヶ日みかんわらび餅とともに、地域の特産物を味わいました。