職員 救助袋研修

2026年7月15日
     職員で救助袋の研修を行いました。
     本校には、救助袋が、北校舎の3階図工室と4階廊下の中央、南校舎の3階廊下の西端と中央にあります。救助袋の種類は、「垂直式」と「斜降式」があり、本校は「垂直式」が設置されています。
     今回の研修は、北校舎3階図工室で実施しました。職員も実際に下りる体験をしました。袋の中は、螺旋状になっていて、その中を下りる仕組みになっています。初めて経験した職員も3~40秒ほどで、安全に降りることができました。
     そ実際に災害が起きた際の現場の混乱を想像すると恐ろしくなりますし、起きてはいけない、起きてほしくはないことではありますが、いざというときに「使ったことがある」という経験は大変大きいと感じました。子供たちの命を守るためにも、今回のような研修を定期的に実施していく大切さを改めて感じました。

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