• 3人の武将

    2025年11月12日
       6年生の社会科では、「戦国の世から天下統一へ」の学習をしています。
       戦国時代の3人の武将、織田信長、豊臣(羽柴)秀吉、徳川家康を取り上げ、それぞれの武将がどのようなことを行ったのか整理しました。
       これまでの学習で、3人の武将がそれぞれどのような政策を行ってきたのか、教科書や資料集、関連書籍などを使って、調べてきました。
       今日はタブレット端末を使ってグループごとに整理しました。
       最後は、「織田がつき、羽柴がこねし、天下餅、座して食うは徳川」という句が表していることを考え、まとめました。
    • 防災指導

      2025年11月12日
         11月12日の朝の時間を使って防災指導を行いました。
         初めに担当の教員から、放送を通じて、大きな地震が発生した時の避難について話がありました。
         自宅にいることができなくなった場合は避難所に行くことが考えられます。そこで各学級では、防災ノートを活用して避難所での生活について考えました。

         東日本大震災のときの避難所生活について、当時の小学生の手記を紹介したり、防災ノートに掲載されている避難所の写真を見たりして、避難所生活を具体的にイメージしました。
         最後には、避難所に避難した際には気を付けていきたいこと、自分にできることを個々に考えました。
      • 朝会

        2025年11月11日
           11月11日の朝にはリモート形式による朝会が行われました。
           校長からは、最初に、校内の木々の様子から季節の移り変わりについての紹介がありました。
           続いての話は、「責任感」についてでした。
           学級での当番の様子、1年生の給食当番の様子、5年生の林間学校、6年生の委員会活動、縦割り清掃の様子をたくさんの写真とともに紹介しました。当番やリーダー、担当になっている人が自分の役割を果たそうと頑張っているからこそ、活動がスムーズに回っています。
           でも、リーダーや担当になっている人だけが頑張っていても活動はうまく進みません。当番の人が話をしているときには、静かにその人の方を見て聞く、みんなで分担する、といった協力が必要です。意味槍の気持ちも大切です。
           これらのことを具体例を挙げながら話していきました。
           各教室では、子供たちがテレビ画面に注目し、しっかりと話を聞くことができていました。
        • ブックトーク

          2025年11月10日
             和田小学校では、11月17日から21日までを校内読書週間として様々な企画を計画しています。
             その一環として、浜松ブックトーク研究会のみなさんに来ていただき、学級ごとにブックトークを実施していきます。
             今日は4年生と5年生の各学級で実施しました。
             4年生は「おくりもの」をはじめ、7冊ほど、5年生は「時を超えて」というテーマで時間をとらえた7冊の本を紹介していただきました。
             話の中では、印象に残った場面をうまく取り上げて紹介してくださったので、話を聞いていて物語の世界に引き込まれるようでした。最後は「この後の結末や展開はどうなっていったでしょうか?」と問いかけるように紹介が終わったため、続きが知りたくなった子供は、授業が終わると早速手に取って、読んでいました。
             読書が苦手だという子も、「話が面白くて読んでみたくなった」と感想を言っていました。
          • ダンス教室

            2025年11月10日
               2年生の体育科では、外部講師の方に依頼してエアロビダンスに取り組んでいます。
               体育館内を右や左へと活発に動き、大きな掛け声も出し、楽しく元気よく練習を進めています。
               子供たちはとても生き生きと、表情よく体を動かしています。
               11月28日の発表会に向けて、練習を重ねていきます。
            • くわしくかこう

              2025年11月7日
                 1年生の国語科では、「くわしくかこう ~しらせたいな、見せたいな~」の学習をしています。
                 これまでの学習で、校内で家の人に知らせたいものを写真に撮り、観察して見つけたことをカードに書き込んでいます。
                 今日は、カードを基に、紹介する文を書いていく学習です。
                 分かりやすい文を書くために、教師がよくない例として長い文を示しました。教科書とも見比べ、短い文の方が分かりやすいことに気付きました。
                 いよいよ自分の見つけたカードから文を作っていきます。色や形、さわった様子などを一つ一つの文に書いていきました。
                 今後、これらの文の順番を考えながらつなぎ合わせ、書き出しも工夫して、分かりやすい文章にしていきます。
              • 分数

                2025年11月7日
                   3年生の算数科では、「分数」の学習が始まりました。
                   日常生活でも分数が使われていること、分数で表すことのよさに触れ、これからの学習の導入としました。
                   そのあと、長さが異なる2本の紙テープを配り、4等分したときの大きさについて考えました。友達と一緒に比較したり、気付いたことをタブレット端末に入力したりし、みんなで確認していきました。
                   同じ4等分でももとにする長さが異なると、4等分の長さも異なってくることを確認しました。
                   もとにする長さが1mのときは、4等分した長さの一つ分を「四分の一メートル(1/4m)」ということを教わりました。
                •  2年生の国語科では、「紙コップ花火の作り方」の学習をしています。
                   手作りおもちゃを作り方を紹介する説明文です。
                   最初に読んだ感想を紹介し合うところから始まります。
                   2年生の説明文の学習として、つなぎ言葉(接続後)がどのように使われているかを学習します。
                   実際にこのおもちゃを作り、そして、自分が作ったおもちゃを紹介する説明文を自分で書くという学習につながっていきます。
                   手作りおもちゃが紹介されている文章ということもあり、子供たちは興味深く読んでいました。
                • ミシンの実習

                  2025年11月5日
                     5年生の家庭科では、ミシンを使った実習が始まりました。
                     ミシンを使うのが初めて、という子がほとんどです。担任の説明を聞き、ボランティアさんの支援を受けながら、ミシンの使い方を学習しました。
                     まずは糸をつけないで練習布にミシンをかけていきます。
                     そして、いよいよ糸をつけて縫っていきます。まずは直線縫いからです。
                     緊張しながら初めの針を通して押さえを下ろし、ペダルを踏んで縫っていきました。
                     
                  • もののとけ方

                    2025年11月5日
                       5年生の理科では、「もののとけ方」の学習が始まりました。
                       今日は、食塩、砂糖、片栗粉をそれぞれお茶パックに入れ、水が入ったビーカーにつるしました。
                       すると、お茶パックの中からもやもやとしたものが下の方へ出ていきます。
                       その様子をじっくり観察し、ノートに記録していきました。
                       実験が終わった後に、観察したことをみんなで確認しました。
                       食塩や砂糖と片栗粉では、透明か白く濁るかの違いがあり、「ものがとける」ということは透明になって粒が見えなくなるということを学習しました。