• ラーメン

    2025年11月21日
       今日の給食ではラーメンが出ました。今日の献立は、五目あんかけラーメン、もやし炒め、牛乳、そしてデザートとして、おこめのタルトです。
       給食でラーメンが出るのはとても珍しいことです。子供たちは早くから楽しみにしていて、配膳室前に展示されたサンプルを見て、友達とうれしそうに話をし、期待やわくわく感がさらに高まっているようでした。
       ラーメンのスープには、さばだしと鶏ガラだしがブレンドされていて、とてもおいしく仕上がっています。塩分量は1日の望ましい摂取量6gに対して、2g程度となっていて、全部飲んでも塩分の取りすぎにはなりません。
       おいしいスープが、野菜や豚肉、なるとにもよくしみていて、とてもおいしく、食べやすくなっています。7種類の食材が入っていて栄養も満点です。
       もやし炒めには、コーンが入っていて、こちらもいい味。ラーメンともよく合っています。
       デザートはおこめのタルト。甘くて子供たちの好みに合っています。
       感想を尋ねると、みんな「おいしい。」と笑顔で答えてくれました。
       おかわりも大人気でした。
    •  3年生は社会科の学習の一環として、「スクール119」を開催しました。
       浜松東消防署の消防士さんと救急隊員さんに来て頂き、「消防署の1日」ついてや仕事内容について、お話をしてもらいました。
       3時間目は体育館の中で、スライドショーやクイズで勉強をしました。消防署の方の「24時間勤務する」という働き方や、いつでも出動できるように「洋服のまま仮眠をとっている」という話を聞き、子どもたちは驚いた様子でした。
       4時間目は外へ出て、救急車や消防車について説明を聞きました。緊急出動があり、救急隊の方が素早く準備をして出動する様子を間近に見て、子どもたちは少し緊張の面持ちでした。
       その後、消防士さんの着る防火衣について説明を聞いたり、ホースを実際に持ってみたりしました。子どもたちは初めて知ることが多く、興味津々で説明を聞いていました。
       最後にはしご車のはしごを伸ばしてくみせてくださいました。校舎よりはるか高く伸びたはしごを見て、子どもたちは驚くとともに、「あんな高いところでも消火活動をしたり、人を助けたりするんだ」と改めて、命を守る仕事の大変さを感じたようでした。
    •  1年生の国語科では、「しらせたいな、見せたいな」の学習をしています。
       校内で見つけたものでみんなに知らせたい、見せたいと思うものを一つ選び、紹介する作文を書いていくという学習です。
       まずは、知らせたい、見せたいと思うものの写真をタブレットで撮影します。
       その写真の周りに、色や大きさ、形、動き、さわった感じなどをメモとして付箋で貼っていきます。
       タブレット上で進めても、写真を印刷した紙の上で進めてもよく、その方法は自分で選ぶようにしました。
       子供たちは大きさを表すために、手のひらを使ったり、腕を伸ばしたりして、比較しました。
       仕上げたメモを隣の人と読み合い、直したり付け加えたりといった修正をしていきました。
       今後はこのメモを参考にして作文を書いていきます。
    • 学校運営協議会

      2025年11月19日
         今年度3回目の学校運営協議会が行われました。
         今回は全教員も参加し、学校教育目標の最初の部分「自ら考え」に焦点を当て、子供の「主体性」について考えました。
         子供の「主体性」のよくできているところ、課題と思われるところを整理し、改善していくための具体的な手立てについて検討しました。
         グループに分かれて話し合いを進めましたが、どのグループも活発な話し合いが行われました。
         「どの子にも役割があるようにする」「自分たちで考える機会を作る」「活躍できる場を設ける」「達成感や成功体験を重ねられるよう支援する」といった考えが出され、みんなで共有しました。
         これから始まる来年度の教育課程についての話し合いでさらに検討を進め、具体策をまとめていきます。
      • 江戸時代

        2025年11月19日
           6年生の社会科では、歴史で江戸時代の政策について学習しました。
           今日は、江戸時代に行われたいくつかの政策の中で、どの政策が社会の安定に効果的だったのか考えました。
           まずはこれまでに学習したこと、教科書や資料集を参考に自分の考えをまとめました。
           根拠を明確にすることを意識し、熱心に自分の考えを整理し、まとめていました。
           そして、その考えを紹介し合い、みんなで話し合いました。
        • まどをあけたら

          2025年11月18日
             2年生の図画工作科では、「まどを あけたら」の学習をしています。
             教材の色付き工作用紙にカッターナイフで切れ込みを入れ、窓が開くようにしていきます。
             窓の形や開き方、位置や大きさなどを工夫し、個々に作品作りを進めていきます。
             初めてカッターナイフを使う子も多いため、前の時間には使い方を教わり、練習もしました。
             恐る恐るカッターナイフを持ち、工作用紙を切っていましたが、今日はずいぶんと落ち着いて切ることができていました。
             先生に教わったり、支援を受けたりしながら切っていきました。
             窓ができたら折り紙で飾りつけをしていきます。完成を楽しみにしながら、一生懸命に取り組んでいました。
          •  今週は校内読書週間です。今年度のテーマは、「読書でこころに栄養を」です。
             今朝は「心の日」の取り組みとして、オンライン形式の放送により、図書担当から絵本の読み聞かせと読書のよさについての話をしました。子供たちは大型テレビを見つめながら、じっくりと聞き入っていました。
             
             今日は図書館ボランティアの活動日です。
             傷んだ本の補修や本の整頓だけでなく、本の紹介をする大きなパネルやタペストリーを作りました。
             クリスマスにちなんだ本を紹介するコーナーもあります。
             読書週間に合わせて、子供たちが本を読みたくなる図書室づくりを進めてくださりました。
          • まちたんけん まとめ

            2025年11月17日
               2年生の生活科では、町探検を行いました。その様子の写真は階段の掲示板にも貼られています。
               子供たちはコースに分かれ、消防署や郵便局などのいくつかの地域の施設やお店を見学しています。
               その中で自分が紹介したい施設あるいはお店を選んでグループを作り、模造紙にまとめていきます。
               印刷した写真を貼ったり、紹介文を書いたりして仕上げていきます。
               見やすさも意識して書いています。作成しながらも、グループの中でどのようにまとめるか、気になるところをどのように直すか相談しながら進めていきました。
               完成したら、学級内で発表会を行います。
            •  5年生は「めいけん学習」の一環で、「浜松市くらしのセンター」の方々にお越しいただき、「エシカル消費」について学びました。
               エシカル消費とは、「人・社会・地域・環境に優しい買い方・使い方・捨て方」のことです。
              この言葉を初めて聞いた子も多くいましたが、講演では、世界の問題である「食品ロス」や「児童労働」が私たちの日常の行動とどうつながっているかを分かりやすく教えていただき、「エシカル消費」の大切さを実感しました。
               また、私たちができる具体的な行動として、「食品ロス対策」「フェアトレード」「手前取り」「5Rの実践」などが挙げられました。
               講演後には「給食を残さず食べたい!」「フェアトレードのお菓子を探したい!」など、前向きな声が多く聞かれました。
               今日の学びを家族や友達にもしっかり伝え、一人ひとりができることを少しずつ実践し、地球と社会に優しい選択を続けていけるといいです。
            • こころすくすく教室

              2025年11月12日
                 2年生では、学級ごとに「こころすくすく教室」を行いました。
                 スクールソーシャルワーカーさんが講師となり、友達とのかかわりの中でうまくいかないとき、困ったとき、あるいはうれしかったときの対処の仕方を学びました。
                 つらいとか悲しいといった気持ちはがまんするのではなく、友達にうまく伝えることが大切です。
                 その伝え方の例を教師が示し、その後、近くの人と練習しました。