• ブックトーク

    2025年11月10日
       和田小学校では、11月17日から21日までを校内読書週間として様々な企画を計画しています。
       その一環として、浜松ブックトーク研究会のみなさんに来ていただき、学級ごとにブックトークを実施していきます。
       今日は4年生と5年生の各学級で実施しました。
       4年生は「おくりもの」をはじめ、7冊ほど、5年生は「時を超えて」というテーマで時間をとらえた7冊の本を紹介していただきました。
       話の中では、印象に残った場面をうまく取り上げて紹介してくださったので、話を聞いていて物語の世界に引き込まれるようでした。最後は「この後の結末や展開はどうなっていったでしょうか?」と問いかけるように紹介が終わったため、続きが知りたくなった子供は、授業が終わると早速手に取って、読んでいました。
       読書が苦手だという子も、「話が面白くて読んでみたくなった」と感想を言っていました。
    • ダンス教室

      2025年11月10日
         2年生の体育科では、外部講師の方に依頼してエアロビダンスに取り組んでいます。
         体育館内を右や左へと活発に動き、大きな掛け声も出し、楽しく元気よく練習を進めています。
         子供たちはとても生き生きと、表情よく体を動かしています。
         11月28日の発表会に向けて、練習を重ねていきます。
      • くわしくかこう

        2025年11月7日
           1年生の国語科では、「くわしくかこう ~しらせたいな、見せたいな~」の学習をしています。
           これまでの学習で、校内で家の人に知らせたいものを写真に撮り、観察して見つけたことをカードに書き込んでいます。
           今日は、カードを基に、紹介する文を書いていく学習です。
           分かりやすい文を書くために、教師がよくない例として長い文を示しました。教科書とも見比べ、短い文の方が分かりやすいことに気付きました。
           いよいよ自分の見つけたカードから文を作っていきます。色や形、さわった様子などを一つ一つの文に書いていきました。
           今後、これらの文の順番を考えながらつなぎ合わせ、書き出しも工夫して、分かりやすい文章にしていきます。
        • 分数

          2025年11月7日
             3年生の算数科では、「分数」の学習が始まりました。
             日常生活でも分数が使われていること、分数で表すことのよさに触れ、これからの学習の導入としました。
             そのあと、長さが異なる2本の紙テープを配り、4等分したときの大きさについて考えました。友達と一緒に比較したり、気付いたことをタブレット端末に入力したりし、みんなで確認していきました。
             同じ4等分でももとにする長さが異なると、4等分の長さも異なってくることを確認しました。
             もとにする長さが1mのときは、4等分した長さの一つ分を「四分の一メートル(1/4m)」ということを教わりました。
          •  2年生の国語科では、「紙コップ花火の作り方」の学習をしています。
             手作りおもちゃを作り方を紹介する説明文です。
             最初に読んだ感想を紹介し合うところから始まります。
             2年生の説明文の学習として、つなぎ言葉(接続後)がどのように使われているかを学習します。
             実際にこのおもちゃを作り、そして、自分が作ったおもちゃを紹介する説明文を自分で書くという学習につながっていきます。
             手作りおもちゃが紹介されている文章ということもあり、子供たちは興味深く読んでいました。
          • ミシンの実習

            2025年11月5日
               5年生の家庭科では、ミシンを使った実習が始まりました。
               ミシンを使うのが初めて、という子がほとんどです。担任の説明を聞き、ボランティアさんの支援を受けながら、ミシンの使い方を学習しました。
               まずは糸をつけないで練習布にミシンをかけていきます。
               そして、いよいよ糸をつけて縫っていきます。まずは直線縫いからです。
               緊張しながら初めの針を通して押さえを下ろし、ペダルを踏んで縫っていきました。
               
            • もののとけ方

              2025年11月5日
                 5年生の理科では、「もののとけ方」の学習が始まりました。
                 今日は、食塩、砂糖、片栗粉をそれぞれお茶パックに入れ、水が入ったビーカーにつるしました。
                 すると、お茶パックの中からもやもやとしたものが下の方へ出ていきます。
                 その様子をじっくり観察し、ノートに記録していきました。
                 実験が終わった後に、観察したことをみんなで確認しました。
                 食塩や砂糖と片栗粉では、透明か白く濁るかの違いがあり、「ものがとける」ということは透明になって粒が見えなくなるということを学習しました。
              • ナップザック作り

                2025年10月31日
                   6年生の家庭科では、ナップザックの製作をしています。
                   ミシンで縫うところはボランティアさんに来ていただいて、支援を受けています。
                   先日は布の両端を縫っています。
                   今日は底の部分にまちをつくるため、底の両端を三角になるようにミシンで縫っていきます。
                   説明を聞いた後、さっそく作業です。底を開いて三角にし、待ち針でとめたり、チャコペンで線を引いたりしました。この部分が難しかったようで、ボランティアさんに教わりながら進めました。
                   準備ができたところでミシンで縫っていきました。
                   
                •  3年生の理科では、「かげのでき方と太陽のいち」の学習をしています。
                   今日は運動場の隅に長机を用意し、その上に記録用紙を置いて数時間ごとの影を記録していきます。
                   遮光板を使って太陽の方向の観測もしています。
                   太陽の方向と影の方向の関係、時間とともに影の位置、長さが変わっていくことを学習していきます。
                   子供たちは班ごとに分担し、協力して観測を進めていました。
                • 避難訓練

                  2025年10月29日
                     今日は突然の大きな地震が発生したという想定で避難訓練を実施しました。
                     今回の避難訓練は子供たちやほとんどの教職員には事前予告なしの抜き打ちの訓練です。
                     20分休みの突然の訓練地震発生でしたが、子供たちはすぐに場所に応じた身を守る行動ができました。
                     地震が収まったところで運動場への避難を始めました。
                     今回は初めての試みとして、運動場への避難中に大きな余震が発生したという訓練も行いました。
                     この余震には戸惑う様子も見られましたが、階段でもしゃがんで身を守ることができました。
                     行方不明の児童を捜索する訓練も行われ、子供にとっても教職員にとっても今までにない緊張感のある訓練となりました。
                     教室に戻ってから、学級ごとに振り返りをしました。