5年生の社会科では、「情報産業とわたしたちのくらし」の学習をしています。
今日は、テレビのニュースが国民生活に与える影響について考え、情報の扱い方について学びます。
初めに、東日本大震災のニュースを2つ見ました。
被害の様子とボランティアの活動についてです。
これを見た子供たちは、被害のひどさを知るとともに、ボランティア活動の素晴らしさ、そしてもっとボランティアが必要であるという状況を知ることができました。
実際、このニュースを見た影響もあってか、ボランティアがたくさん集まるようになりました。
テレビニュースのよいところを感じ取ることができました。
続いてのニュースは、東日本大震災に関連した病院の医師や職員に関するニュース2つです。
一つ目は、見出しから考えると、医師や職員に悪い印象を持つものでした。
二つ目は、その状況を詳しく説明するニュースで、このニュースを見ると、医師や職員に対して悪い印象は持ちません。
ニュースには取材不足で正しくないものもあることを知りました。
子供たちは自分の考えをタブレットに入力し、他の人の考えも参考にすることで、考えを広げ、深めていくことができました。
情報の送り手としては、正しい情報を伝えること、受け手としては、その情報が正しいかどうか、しっかりと判断することが必要だと分かりました。
今日は、テレビのニュースが国民生活に与える影響について考え、情報の扱い方について学びます。
初めに、東日本大震災のニュースを2つ見ました。
被害の様子とボランティアの活動についてです。
これを見た子供たちは、被害のひどさを知るとともに、ボランティア活動の素晴らしさ、そしてもっとボランティアが必要であるという状況を知ることができました。
実際、このニュースを見た影響もあってか、ボランティアがたくさん集まるようになりました。
テレビニュースのよいところを感じ取ることができました。
続いてのニュースは、東日本大震災に関連した病院の医師や職員に関するニュース2つです。
一つ目は、見出しから考えると、医師や職員に悪い印象を持つものでした。
二つ目は、その状況を詳しく説明するニュースで、このニュースを見ると、医師や職員に対して悪い印象は持ちません。
ニュースには取材不足で正しくないものもあることを知りました。
子供たちは自分の考えをタブレットに入力し、他の人の考えも参考にすることで、考えを広げ、深めていくことができました。
情報の送り手としては、正しい情報を伝えること、受け手としては、その情報が正しいかどうか、しっかりと判断することが必要だと分かりました。