2026年

  • リズム!

    2026年6月25日
       太陽の陽ざしが恋しい日々が続いています。本日も水温が低く、プール遊びはできませんでした。
       その代わり、遊戯室でリズム遊びを行いました。本年、特に多く取り入れている遊びです。この活動を、園児たちはとても楽しみにしていて、楽しく体を動かしています。明日の参観会でも行われると思います。楽しみにしていてください。
       「ドラえもん音頭」などの踊りも行っています。この踊りは、「夏祭り」で披露します。「夏祭り」はPTA行事で、参観会ではありませんが、PTA役員やボランティアでない方も、御自由に参観ください。
    • 増えた!?

      2026年6月24日
         本日は、第4回目の「かるがも組」がありました。入園説明会とあって、新たに3名のお子さんが参加されました。人数が増えることはとても喜ばしいことです。
         説明会では、パワーポイントを使って「豊西幼稚園の1日」「豊西幼稚園の1年」について、お話ししました。その後は、水遊びです。気温と水温が低かったので、残念ながらプールには入りませんでした。でも、水や泡を使って楽しく遊ぶことができました。
         豊西幼稚園は、欠席が極めて少ない幼稚園です。安心して登園できる、楽しい思い出がいっぱいできる豊西幼稚園への入園をお待ちしてます。
      • 預かり保育の効果

        2026年6月23日
           本年度より、預かり保育の日数が増えました。預かり保育は、異学年の子供たちが交流するので、日常の保育とは違った良さがあります。
           まず、子供たち同士で教え合う姿がよく見られます。教えることによって、大きい組の子供は知識や技能が定着します。小さい組の子供は、素直に生き入れるので、理解が深まります。そして、大きい組の子供に親しみと尊敬の念をもちます。大きい組の子供たちは、年上らしく振舞おうとすることによって、リーダー性が培われます。
           大きい組の子供が、寝かしつけやお着換えの手伝う、とても微笑ましい様子が見られます。
        • 夏至なのに

          2026年6月22日
             昨日は、「夏至」でした。季節によって日の長さが変わることから、春は『日永(ひなが)』、夏は『短夜(みじかよ)』、秋は『夜長(よなが)』、冬は『短日(たんじつ)』と、表現の違いがあります。『短夜』の中でも、最も夜が短く昼が長いのが、『夏至』です。
             シェークスピアの有名な戯曲、『夏の夜の夢』は、夏至のアテネが舞台です。ヨーロッパでは、この芝居にあるように、太陽が最も高く上がる『夏至』の日に各地で祭りがあります。しかし、日本では、この時期は梅雨で、昼より短い夜に焦点が当てられてきたようです。
             今日も、『夏至』の翌日でしたが、あまり日が出ず、涼しい一日となりました。プール遊びも少し寒そうでした。
             夏らしい出来事がありました。
             そら組さんが、育てていた「カブトムシ」が成虫になり、土から出ていきました。オスです。園児たちは喜び、図鑑を参考に、「カブトムシのおうち」をつくっていました。
          • 2026年6月19日
               夏野菜と言うと何を思い浮かべますか?
               そら組さんは、今、夏野菜を育てています。自分たちで調べて、気に入った、あるいは気になった野菜を栽培しています。本年度は、昨年度より種類が増えて、「ゴーヤ」と「ズッキーニ」が加わりました。
               本日、「ズッキーニ」を収穫し、みんなで食しました。初めて食べる子もいて、おそるおそる口に運ぶ姿が印象的でした。自分たちで育てた野菜を、初めて食べてみる。いろいろなことにチャレンジしています。様々な体験をすることによって、生活・人生の幅を広げています。
               さて、ばら組さんは夏にちなんだ製作を行っていました。「七夕」飾りです。「七夕」の飾り付けは、前日の7月6日(月)に行います。保護者の皆様、登園時に飾り付けのお手伝いのでき方は、御協力お願いいたします。
            • イノセントワールド

              2026年6月18日
                 梅雨らしい天候が続いています。今朝も、朝は雨がしとしと降っていました。湿度が高く心も体もすっきりしない感じです。

                物憂げな 6月の雨に 打たれて
                 ミスチルの初期のヒット曲「innocent world」にも、そんな心情を表した歌詞がありました。

                 しかし、雨が上がり、プールに入ることができました。子供たちは、とてもうれしそうです。まさに「イノセント(=無邪気な・純粋な)」笑顔です。「汚れのない」「あどけない」子供の表情には、心が癒されますね。
              • マーケティング

                2026年6月17日
                   本日は、本園が最も力を入れて研修を進めている「ごっこ遊び」を紹介します。「ごっこ遊び」とは、何かを別のものに見立てたりしてストーリーを展開する遊びのことで、主に 「○○屋さん」と名付けた疑似的なお店やアトラクションをつくっています。想像力やコミュニケーション能力を育む、幼児期に欠かせない成長プロセスのひとつだと考えています。
                   やりがいや達成感の一つのバロメーターとなるのが、「集客数」です。たくさんのお客さんが来てくれるととてもうれしそうです。商品をつくり直したり、呼び込みをしたり、看板をかいたりして、小さい組の園児が足を運んでくれるよう、試行錯誤を繰り返します。品質向上、営業、広告などを工夫する、まさに「マーケティング」のような学びを展開しています。

                  【そら組さんの6月の「ごっこ遊び」の様子】
                   USJや丸亀製麺の経営をV字回復させたことで知られるマーケター森岡毅氏は、次に様な言葉を述べています。
                  「うまく行ってる状態を想像して、そこから逆算して何が必要なのか考えるのがマーケティングだ」
                  「粘り強さや情熱がなければ、大きな局面を打開するような斬新なアイデアは生まれません」

                   「ごっこ遊び」を通して、想像力や粘り強さを身に付けていくことを期待しています。
                • 手触り

                  2026年6月16日
                     幼稚園では、様々なものを手で触れ、感触を楽しむ遊びがあります。「泡遊び」は、その一つで、五感を刺激し、子どもの心をリラックスさせる効果があると言われています。近年の研究では、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量がアップすることが確認されているそうです。集中力や興味を伸ばす効果も期待できる優れた感触遊びです。リラックスした園児の表情を御覧ください。
                     園児たちは、生き物も含め、様々なものを手で触りたがります。花の摘んだり、昆虫に触ろうとしたり、直に自然と触れ合っています。
                  • パティシエ?

                    2026年6月15日
                       本日は水温が上がらず、ばら組さんとそら組さんはプールに入りませんでした。そのプールの横で、そら組さんが固形石鹸をおろし金で削って、何かをつくっています。何ができあがるのでしょう?
                       それは・・・「ケーキ」でした。泡立て器でホイップクリームのような泡を作り、ケーキをつくっていました。本物のスイーツをつくるようなワクワク感を味わえ、子どもたちの豊かな想像力を育むことができます。製作の充実感が子供たちの表情から伝わるでしょうか?
                    • 青と夏?

                      2026年6月12日
                         プール遊び3日目。「シャワーの水が冷たすぎる―」と言う園児もいますが、園児たちは水に慣れて、とても楽しそうです。
                        映画じゃない僕らの青だ 映画じゃない僕らの夏だ 

                        【そら組の様子】
                        【ばら組の様子】
                        【うさぎ組の様子】