本日は、屋外遊びの様子を紹介します。
色水の変化を楽しんでいる子、タンポポを採集する子、ダンゴムシを探す子、車のおもちゃを凝視する子、鉄棒にぶら下がり続ける子、穴をひたすら掘る子、子供たちの目は科学者やアスリートのようです。
色水の変化を楽しんでいる子、タンポポを採集する子、ダンゴムシを探す子、車のおもちゃを凝視する子、鉄棒にぶら下がり続ける子、穴をひたすら掘る子、子供たちの目は科学者やアスリートのようです。








そんなストイックに追求している園児の中で、驚いたことが2つありました。
1つ目は、「葉っぱが白い模様が付いているのはなぜ?」と質問してきた園児に、「それは『なめくじ』が通った道だよ。」と教えると、「なめくじ」を一所懸命探し、ついに見付けて喜んでいました。
2つ目は、パンジーの花びらの裏の「アブラムシ」を発見した園児です。昨日テントウムシを捕まえて、「テントウムシは何を食べるのか」疑問に思い、家の人に聞いてきたその子は、アブラムシを食べることを知り、一生懸命探していました。
この探求する姿こそ、豊西幼稚園が育成したい「非認知能力」の1つです。
1つ目は、「葉っぱが白い模様が付いているのはなぜ?」と質問してきた園児に、「それは『なめくじ』が通った道だよ。」と教えると、「なめくじ」を一所懸命探し、ついに見付けて喜んでいました。
2つ目は、パンジーの花びらの裏の「アブラムシ」を発見した園児です。昨日テントウムシを捕まえて、「テントウムシは何を食べるのか」疑問に思い、家の人に聞いてきたその子は、アブラムシを食べることを知り、一生懸命探していました。
この探求する姿こそ、豊西幼稚園が育成したい「非認知能力」の1つです。

