2026年

  • 探検隊!

    2026年9月3日
       本日は、「豊田川探検」を行いました。豊田川は、「おー川・桜の水辺の会」が環境整備に尽力されていて、とても水質がよく、多くの生物が生息しています。シオカラトンボやイトトンボ、ハグロトンボなどが飛び交い、カエルやメダカ、アメンボウなどたくさんの生き物と触れ合うことができました。
       地域の岡本さんのお話を聴き、川に入りました。網を持つ園児たちの目は、ハンターのよう。メダカや川エビを捕えては、声をあげていました。
       園に戻ると捕った魚やカニをばら組さんやうさぎ組さんに見せていました。小さい組のみんなも、魚を触りたくて興奮気味です。
       捕えた魚たちを飼うことにしました。園児たちは、世話をし易いように、「肉食系の生き物」、「小さな魚」、「大きな魚」に自分たちで考えて分類し、たらいや水槽に移しました。「エサをどうするか」話し合い、年中の時に十湖池で捕ったザリガニを飼育していた時のエサや園のメダカのエサを探し、与えていました。
       また、カニやザリガニの感触を楽しんだり、水槽に入れた魚の観察をしたりしました。上から見た時の姿と違う、魚の鱗のきらめきや美しい模様に驚いていました。
       
       川を美しく保全してくださっている「おー川・桜の水辺の会」の皆様、本日ボランティアとして参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
    • コーナーリング

      2026年9月2日
         2学期2日目。運動会の準備も進められています。そら組さんは、パラバルーンを出して、触ってみました。
         園庭には、運動会の練習のために線が引かれています。うさぎ組さんは、その線が気になって仕方がありません。車好きの多いうさぎ組さんは、外に出て白線に沿って車のおもちゃで遊び始めました。熱中症指数を確認しながら、短時間で屋外遊びを楽しみました。暑さと興奮で、頬がうっすら赤らんできます。
         屋外遊びの終わりには、ミストを浴びたり、水遊びをしたりし、最後にシャワーを浴びて、元気に部屋に戻りました。
      • 始まり

        2026年9月1日
           本日から、2学期が始まり、園舎に元気な声が戻ってきました。
           始業式で、「幼稚園に来るのが楽しみだった人!?」と問うと、ほとんどの園児が元気に手を挙げました。続いて、そら組さんの3人が、夏休みの楽しかった思い出やできるようになったこと、2学期にがんばりたいことを発表してくれました。
           1学期の終業式で、みんなで約束した夏休みの生活について、あらためて確認しました。「お手伝いをする」「知らない人についていかない」など、しっかり覚えている園児が多くてびっくりしました。約束を意識して生活していたのでしょう。
           最後に、運動会で披露するダンスを始めて踊りました。2学期の行事に向けて、動き出しています。
           
           
           教室では、夏休みの思い出をみんなで共有しました。そら組さんは、育てているカブトムシの幼虫を確認しました。
           今週は、『防災週間』です。「緊急地震速報」が発令された時を想定した、避難訓練を実施しました。「緊急地震速報」の放送におびえる園児もいましたが、スムーズに行えました。実際に「緊急地震速報」が出された場合は、引き渡しになると思いますが、来年度は、豊西幼稚園と豊西小学校が同時に「引き渡し」訓練をすることを計画しています。
        • ハーモニカ

          2026年8月7日
             楽器の街「浜松」の象徴的な建物である「浜松アクトタワー」は、ハーモニカをモチーフにデザインされています。
             本日は、預かり保育に地域にお住いの岡本さんがお見えになり、「ハーモニカ」を演奏してくださいました。「かたつむり」「トンボのめがね」「しゃぼんだま」「大きな栗の木の下で」などを披露してくださり、園児たちも一緒に歌いました。地域の方と音楽をとおして交流し、心温まる45分になりました。
             
          • 聞こえる!?

            2026年8月3日
               預かり保育「こあらのおうち」では、「キアゲハ」など色々な生物を飼育しています。
               「こあらのおうち」の「スズムシ」が鳴き始めました。園児たちは、どうやって音を出しているのか、気になります。じっと観察する子供たちは、まるで小さなファーブルのようです。
            •  本日は1学期最終日。終業式が行われました。
               最初に、そら組さんの代表者3名が、1学期の振り返りを発表しました。「野菜の栽培」「プール遊び」「ごっこ遊び」について、自分の言葉で感想を話してくれました。自分の遊びを振り返って話すことができるということは、記憶に残る深い学びがあったということでしょう。
               
               次に、1学期の生活についてスライドで振り返りました。園児たちは食い入るように画面を見ています。すると、そら組さんのある子から「なつかしい!」という声が聞かれました。1学期の生活が思い出されたのか、自分が入園した時のことがよみがえったのかは分かりません。人生経験の少ない園児にとって、「なつかしい」という言葉と感覚は難しいものです。しかし、園児たちは、口々に「なつかしい」という言葉を発しました。「なつかしい」という音と意味が結び付き、共有化されているということでしょう。言葉や数の概念が定着することを『記号接地』と言い、近年、教育界で注目されています。
               その後、45日間の夏休みの長さを体感する意味で、45までみんなで数えました。
               そして、夏休みに守る5つの約束を確認し、みんなで「せみのうた」を歌いました。
               ところで、「なつかしい」と似た言葉に、「こいしい」があります。園児たちは、「なつかしい」と言っても、「こいしい」とは言いません。
              ・新婚の頃がなつかしい。  ・新婚の頃がこいしい。
               2つの文を比べると、「こいしい」の方が、「過去が良かった」、「あの頃に戻りたい」というニュアンスが強くなりますね。園児たちは、今を生きています。そして、前を向いて生きていきます。「こいしい」という言葉は、当分理解しないでしょう。

               
            • お願い

              2026年7月16日
                 とても暑い日が続きました。うさぎ組さんのお部屋では、白い布がうごめいています。暑い日と言えば、やはり「おばけ」です。一人がおばけになると、他の園児が逃げたり隠れたりします。『僕の家に入れよ!』と呼びかける子もいます。自然に遊びが広がっていきます。園児の発想力はとても豊かです。
                 話は変わって、最近、未就園児教室「かるがも組」についての御感想を耳にする機会が増えました。『第1回目の講師の大久保さんが、遠鉄百貨店新館の「えんてつビジョン」に映っていましたね』、『この前の歌のお姉さんは、最近イベントやCMでよく目にする「4代目わ若葉ちゃん」だったのですね』と。豊西幼稚園では、未就園児教室「かるがも」にも力を入れています。

                 
                 そこで、本日はお願いがあります。9月11日に笠井中学校で行われる、「パパママ未来体験」に、御参加いただける方を募集しています。明治大学名誉教授「三沢直子」氏は、『中学生までに日常的に乳幼児に触れたことのない人は、親になったときに不適応を起こしやすいという研究結果が出ています』と、著書の中で述べています。御参加いただける方は、豊西幼稚園まで御連絡いただけますと幸いです。

                「パパママ未来体験」募集案内[PDF:370KB]

              • 夏まつり

                2026年7月15日
                   本日は、PTA主催の「夏まつり」がありました。保護者の皆さんは、本当に園に協力的で、今日の「夏まつり」も長い時間をかけて、準備くださいました。PTAさん手作りの法被を着て、会場に足を踏み入れると、そこは別世界。子供たちのテンションが一気に上がりました。
                   豊西幼稚園では、「ときめき」や「ひらめき」のある「遊び」を大事にしていますが、園の方針にも合致する、子供たちが楽しめる企画がいっぱいでした。本当に、感謝申し上げます。
                   また、たくさんのプレゼントをいただきました。中身が何か、子供たちも興味津々。
                   最後に、「盆踊り」をして終わりました。とても楽しい一日をありがとうございました。
                   
                • 浜松日本一!

                  2026年7月14日
                     本日、浜松市天竜区の佐久間で全国トップとなる38.3℃の最高気温(浜松市中央区は35.9℃)を記録しました。暑い中でしたが、1学期の締めくくりとして、大掃除をしました。「暑さ指数」を意識しながら短時間で行いました。
                     
                     片付けの後は、シャワーを浴びたり、プール遊びをしたりして、暑い夏を満喫しましたよ。
                  • 野菜温度?

                    2026年7月13日
                       続いていた長雨がおさまり、少しずつ気温が上がってきました。雨ばかりで少し弱っていた園の野菜も元気を取り戻してきています。
                       そら組さんは、花や植物に関心の高い園児が多く、昨年度も「キュウリ」や「スナップエンドウ」などの面倒をよく見ていました。今年も、たくさんの野菜が実を付けました。
                       野菜の育成に「温度」は重要な条件ですが、愛情も大事です。そら組さんが愛情こめて育てた野菜を、本日収穫しました。その中で、「ゴーヤ」と「トマト」をいただき。少しほろ苦い夏の味覚を体感しました。
                       15日(水)の夏まつりで、「野菜音頭」を園児たちが踊ります。野菜の栽培をとおして、心健やかに成長している園児たちが、素敵な盆踊りを披露してくれると思います。