今日も雨。この時期は二十四節気の「穀雨」で、稲をはじめ様々な穀物の芽吹きを促し、散らす雨が降ります。吹き散らすといっても、「穀雨」は夏の豪雨や秋の台風とは違って春らしい柔らか味があります。そして、一雨ごとに暖かくなっていきます。
園庭が使えないので、園児たちは遊戯室で遊んでいます。今日は、「遊園地」と名付けられたサーキットを行っていました。マット、ブロック、ミニフラフープ、平均台などが組み合わさった、園児に合ったエクササイズができるサーキットです。とても楽しそうで、何周もしていました。
園庭が使えないので、園児たちは遊戯室で遊んでいます。今日は、「遊園地」と名付けられたサーキットを行っていました。マット、ブロック、ミニフラフープ、平均台などが組み合わさった、園児に合ったエクササイズができるサーキットです。とても楽しそうで、何周もしていました。









サーキットの最後は、「鯉のぼり」くぐり。鯉のぼりから出てくる園児たちは、クジラから脱出したピノキオのようです。「ピノキオ」は、ディズニー映画にもなった歴史ある童話ですが、差別的な言葉が一部使われていると解釈する人もいるため、最近ではあまり見られなくなりました。このお話の最後は、人形の「ピノキオ」が、クジラから脱出して、人間になります。園児たちも、より自分らしく、人間らしく成長するといいな。





