2026年

  • ハーモニカ

    2026年8月7日
       楽器の街「浜松」の象徴的な建物である「浜松アクトタワー」は、ハーモニカをモチーフにデザインされています。
       本日は、預かり保育に地域にお住いの岡本さんがお見えになり、「ハーモニカ」を演奏してくださいました。「かたつむり」「トンボのめがね」「しゃぼんだま」「大きな栗の木の下で」などを披露してくださり、園児たちも一緒に歌いました。地域の方と音楽をとおして交流し、心温まる45分になりました。
       
    • 聞こえる!?

      2026年8月3日
         預かり保育「こあらのおうち」では、「キアゲハ」など色々な生物を飼育しています。
         「こあらのおうち」の「スズムシ」が鳴き始めました。園児たちは、どうやって音を出しているのか、気になります。じっと観察する子供たちは、まるで小さなファーブルのようです。
      •  本日は1学期最終日。終業式が行われました。
         最初に、そら組さんの代表者3名が、1学期の振り返りを発表しました。「野菜の栽培」「プール遊び」「ごっこ遊び」について、自分の言葉で感想を話してくれました。自分の遊びを振り返って話すことができるということは、記憶に残る深い学びがあったということでしょう。
         
         次に、1学期の生活についてスライドで振り返りました。園児たちは食い入るように画面を見ています。すると、そら組さんのある子から「なつかしい!」という声が聞かれました。1学期の生活が思い出されたのか、自分が入園した時のことがよみがえったのかは分かりません。人生経験の少ない園児にとって、「なつかしい」という言葉と感覚は難しいものです。しかし、園児たちは、口々に「なつかしい」という言葉を発しました。「なつかしい」という音と意味が結び付き、共有化されているということでしょう。言葉や数の概念が定着することを『記号接地』と言い、近年、教育界で注目されています。
         その後、45日間の夏休みの長さを体感する意味で、45までみんなで数えました。
         そして、夏休みに守る5つの約束を確認し、みんなで「せみのうた」を歌いました。
         ところで、「なつかしい」と似た言葉に、「こいしい」があります。園児たちは、「なつかしい」と言っても、「こいしい」とは言いません。
        ・新婚の頃がなつかしい。  ・新婚の頃がこいしい。
         2つの文を比べると、「こいしい」の方が、「過去が良かった」、「あの頃に戻りたい」というニュアンスが強くなりますね。園児たちは、今を生きています。そして、前を向いて生きていきます。「こいしい」という言葉は、当分理解しないでしょう。

         
      • お願い

        2026年7月16日
           とても暑い日が続きました。うさぎ組さんのお部屋では、白い布がうごめいています。暑い日と言えば、やはり「おばけ」です。一人がおばけになると、他の園児が逃げたり隠れたりします。『僕の家に入れよ!』と呼びかける子もいます。自然に遊びが広がっていきます。園児の発想力はとても豊かです。
           話は変わって、最近、未就園児教室「かるがも組」についての御感想を耳にする機会が増えました。『第1回目の講師の大久保さんが、遠鉄百貨店新館の「えんてつビジョン」に映っていましたね』、『この前の歌のお姉さんは、最近イベントやCMでよく目にする「4代目わ若葉ちゃん」だったのですね』と。豊西幼稚園では、未就園児教室「かるがも」にも力を入れています。

           
           そこで、本日はお願いがあります。9月11日に笠井中学校で行われる、「パパママ未来体験」に、御参加いただける方を募集しています。明治大学名誉教授「三沢直子」氏は、『中学生までに日常的に乳幼児に触れたことのない人は、親になったときに不適応を起こしやすいという研究結果が出ています』と、著書の中で述べています。御参加いただける方は、豊西幼稚園まで御連絡いただけますと幸いです。

          「パパママ未来体験」募集案内[PDF:370KB]

        • 夏まつり

          2026年7月15日
             本日は、PTA主催の「夏まつり」がありました。保護者の皆さんは、本当に園に協力的で、今日の「夏まつり」も長い時間をかけて、準備くださいました。PTAさん手作りの法被を着て、会場に足を踏み入れると、そこは別世界。子供たちのテンションが一気に上がりました。
             豊西幼稚園では、「ときめき」や「ひらめき」のある「遊び」を大事にしていますが、園の方針にも合致する、子供たちが楽しめる企画がいっぱいでした。本当に、感謝申し上げます。
             また、たくさんのプレゼントをいただきました。中身が何か、子供たちも興味津々。
             最後に、「盆踊り」をして終わりました。とても楽しい一日をありがとうございました。
             
          • 浜松日本一!

            2026年7月14日
               本日、浜松市天竜区の佐久間で全国トップとなる38.3℃の最高気温(浜松市中央区は35.9℃)を記録しました。暑い中でしたが、1学期の締めくくりとして、大掃除をしました。「暑さ指数」を意識しながら短時間で行いました。
               
               片付けの後は、シャワーを浴びたり、プール遊びをしたりして、暑い夏を満喫しましたよ。
            • 野菜温度?

              2026年7月13日
                 続いていた長雨がおさまり、少しずつ気温が上がってきました。雨ばかりで少し弱っていた園の野菜も元気を取り戻してきています。
                 そら組さんは、花や植物に関心の高い園児が多く、昨年度も「キュウリ」や「スナップエンドウ」などの面倒をよく見ていました。今年も、たくさんの野菜が実を付けました。
                 野菜の育成に「温度」は重要な条件ですが、愛情も大事です。そら組さんが愛情こめて育てた野菜を、本日収穫しました。その中で、「ゴーヤ」と「トマト」をいただき。少しほろ苦い夏の味覚を体感しました。
                 15日(水)の夏まつりで、「野菜音頭」を園児たちが踊ります。野菜の栽培をとおして、心健やかに成長している園児たちが、素敵な盆踊りを披露してくれると思います。
              • Happy Birthday

                2026年7月10日
                  さぁ Let's get ready! 主役が来ちゃう前に 飾り付けだって完璧に

                  だって今日は年に一度の特別な日 みんなで力を合わせて 最高の一日にしよう
                  ドキドキするね待ちわびた今日は君の誕生日


                   これは西野カナの「Happy Birthday」の歌詞です。今日は、7月8月の誕生会です。2か月一緒なので、いつもよりたくさんのお友達の誕生をお祝いしました。そら組さんは、担任だけでなくお友達も準備や司会をして、最高の一日にしようと頑張っていました。

                   
                   西野カナの曲ではケーキが用意されているのですが、今日のデザートはアイスでした。今日は、暑い日となったので、とてもおいしそうに食べていました。
                •  「イルカに乗った少年」は、昭和のアイドルが歌ったヒット曲です。
                   このところプールで使う道具が増え、イルカの浮き袋が人気です。次の写真は、昨日の様子です。
                   本日は、小学校のプールで泳ぎました。ほぼ全員の子が、「見て!」と声をあげ、泳ぎを披露してくれます。できるようになったことが、うれしいのです。大きく成長しています。「また来たい!」と口々に言っていました。もう一回、小学校のプールで泳ぎたいと思います。
                • カエル?バッタ?

                  2026年7月8日
                     うさぎ組さんが、外遊びをしています。緑色の絵の具の感触を楽しんでいるうちに、体全体に塗り始め、そのヌルヌル感が気持ちよくなっていきます。そうして、それをみんな真似はじめ、遊びが伝染していきます。園児の心はときめいています。
                     体が緑に染まっていくと、今度は園庭にいるバッタになり切ります。中にはカエルになる子も。子供たちのひらめきはとてもユニークです。
                     家ではできないダイナミックな遊びについて紹介していますが、このような遊びには、「ときめき」「ひらめき」があります。