2026年

  • イノセントワールド

    2026年6月18日
       梅雨らしい天候が続いています。今朝も、朝は雨がしとしと降っていました。湿度が高く心も体もすっきりしない感じです。

      物憂げな 6月の雨に 打たれて
       ミスチルの初期のヒット曲「innocent world」にも、そんな心情を表した歌詞がありました。

       しかし、雨が上がり、プールに入ることができました。子供たちは、とてもうれしそうです。まさに「イノセント(=無邪気な・純粋な)」笑顔です。「汚れのない」「あどけない」子供の表情には、心が癒されますね。
    • マーケティング

      2026年6月17日
         本日は、本園が最も力を入れて研修を進めている「ごっこ遊び」を紹介します。「ごっこ遊び」とは、何かを別のものに見立てたりしてストーリーを展開する遊びのことで、主に 「○○屋さん」と名付けた疑似的なお店やアトラクションをつくっています。想像力やコミュニケーション能力を育む、幼児期に欠かせない成長プロセスのひとつだと考えています。
         やりがいや達成感の一つのバロメーターとなるのが、「集客数」です。たくさんのお客さんが来てくれるととてもうれしそうです。商品をつくり直したり、呼び込みをしたり、看板をかいたりして、小さい組の園児が足を運んでくれるよう、試行錯誤を繰り返します。品質向上、営業、広告などを工夫する、まさに「マーケティング」のような学びを展開しています。

        【そら組さんの6月の「ごっこ遊び」の様子】
         USJや丸亀製麺の経営をV字回復させたことで知られるマーケター森岡毅氏は、次に様な言葉を述べています。
        「うまく行ってる状態を想像して、そこから逆算して何が必要なのか考えるのがマーケティングだ」
        「粘り強さや情熱がなければ、大きな局面を打開するような斬新なアイデアは生まれません」

         「ごっこ遊び」を通して、想像力や粘り強さを身に付けていくことを期待しています。
      • 手触り

        2026年6月16日
           幼稚園では、様々なものを手で触れ、感触を楽しむ遊びがあります。「泡遊び」は、その一つで、五感を刺激し、子どもの心をリラックスさせる効果があると言われています。近年の研究では、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量がアップすることが確認されているそうです。集中力や興味を伸ばす効果も期待できる優れた感触遊びです。リラックスした園児の表情を御覧ください。
           園児たちは、生き物も含め、様々なものを手で触りたがります。花の摘んだり、昆虫に触ろうとしたり、直に自然と触れ合っています。
        • パティシエ?

          2026年6月15日
             本日は水温が上がらず、ばら組さんとそら組さんはプールに入りませんでした。そのプールの横で、そら組さんが固形石鹸をおろし金で削って、何かをつくっています。何ができあがるのでしょう?
             それは・・・「ケーキ」でした。泡立て器でホイップクリームのような泡を作り、ケーキをつくっていました。本物のスイーツをつくるようなワクワク感を味わえ、子どもたちの豊かな想像力を育むことができます。製作の充実感が子供たちの表情から伝わるでしょうか?
          • 青と夏?

            2026年6月12日
               プール遊び3日目。「シャワーの水が冷たすぎる―」と言う園児もいますが、園児たちは水に慣れて、とても楽しそうです。
              映画じゃない僕らの青だ 映画じゃない僕らの夏だ 

              【そら組の様子】
              【ばら組の様子】
              【うさぎ組の様子】
            •  昔から、「地震・雷・火事・おやじ」が恐ろしいものの代表とされてきました。このうち、「地震」「雷(大雨)」「火事」については、防災計画を示しています。現代では、「おやじ」は怖い存在ではなくなりましたね。
               本日は、地震のための避難訓練が行われました。「自分の命は自分で守る!」ためには、合い言葉である「お・は・し・も」のきまりを守って、真剣に訓練をしなくてはいけません。地震と火事の避難の仕方の違いなどを学びながら、避難訓練を行うことができました。
            •  豊西幼稚園では、読み聞かせの時間を大切にしています。絵本の読み聞かせは、生きた文章の中で言葉と出会うので、コミュニケーション能力の育成にもつながると考えています。
               また、言葉を覚えるだけでなく、友達と同じ物語を共有することによって、共感力の育成が期待できます。名古屋大学大学院教授の渡邉雅子氏に「論理的思考とは何か」、「共感の論理」という著書があります。今、日本人の論理の基盤である「共感」が、教育界でも注目されています。

              【そら組さんが読んでいただいた本】「ぼくんちどうぶつえん」「ぼくのふとんはともだちもよう」
              【ばら組さんが読んでいただいた本】「ニコラスのはるなつあきふゆ」「おやすみなさい」
              【うさぎ組さんが読んでいただいた本】「どうぶつサーカスはじまるよ」「ちびゴリラのちびへび」
            • リズム

              2026年6月11日
                 本日は、未就園児教室「かるがも組」があり、「ちょっぴんくらぶ」のお二人を講師にお招きして、リズム遊びをしました。最初は、おもちゃに夢中の子や恥ずかしがって動かない子もいましたが、講師の子供を惹きつける話術や奏でるリズムの魅力に、みんな楽しく体を動かしていました。
                 保護者の方々も、お子さんとリズムに合わせて活動でき、親子の笑顔が広がっていきました。
                 リズム遊びの後は、「サツマイモ」のつるさしをしました。収穫も「かるがも組」で行います。一緒に食べる日が楽しみですね。
              • 晴れ女?

                2026年6月10日
                   「今日は晴れましたね!」登園時の保護者の方の言葉です。本年度の入園式をはじめ、行事に雨の降ることの多い、豊西幼稚園。園長がいても、今日は雨ではありません。「晴れ女がいるのかな?」という保護者もいました。
                   今日は『プール開き』。最近、雨の降る日が多かったのですが、無事に行うことができました。園児たちはとても楽しみにしていて、先生方のお話をしっかり聴いていましたよ。
                   準備体操をして、水に十分慣れたところで、入水しました。この時を待ち望んでいた園児たちからは、歓声が上がります。
                   本年度初めてなので、水位を低くし、安全に留意して初めての泳ぎを楽しみました。
                   うさぎ組さんは、水鉄砲で遊んでいました。とても楽しそうでしたよ。
                   
                   水泳道具の準備や健康チェックありがとうございました。
                • すもももももも

                  2026年6月9日
                     今日は、そら組さんのお部屋の前にある「プラム」の実を収穫しました。台風6号の折に、たくさんの実が落ちてしまったので、園児たちは早く取りたいと声に出していました。
                     「プラム」は日本流に言えば、「すもも」です。「すももももももももももでもももはももでもももちがい」などの言葉に句読点を打ったり、文節に区切ったりしたことがあるかと思います。
                     収穫した「プラム」は、みんなでいただきました。たくさん採れたので、何個も食べる園児がいました。季節の味はいいですね。