本日、浜松中央警察署の交通安全指導員さんをお招きして、交通安全教室を行いました。
今年から自転車の「青切符制度」が始まりましたが、始まった理由が「自転車が関わる事故の75%が自転車にも過失があり、そのような事故を防止するために始まった」という話を聞き、自分たちが安全に自転車に乗るために、自分たちの自転車の乗り方のマナーを見直そうという気持ちになりました。
その他にも、「一時停止」の標識を守ることの大切さ、自分たちが交通事故の加害者になるとどのようなことが起きるのかというお話もしていただき、被害者にも加害者にもなってはいけないという気持ちになりました。
また、自転車運転体験シミュレーターを使って、安全な自転車の乗り方について学習しました。
自転車で走っていると、道路の形状や交通状況、周りを歩く人、走る車両によって「思いがけない事が起きるかもしれない」「危険が潜んでいるかもしれない」という予測をしながら運転することが大切であるということを学びました。