2026年

  • 命について考える日

    2026年6月12日
      『命について考える日』でした。

      校長先生のお話を全校で聞きました。

      いつもは元気いっぱい、活気あふれる校内も、この時だけは静まり返り、真剣な表情で話を聞いていました。

      相手のことをお互いに思いやったり、助け合ったりして、みんなの命を守っていきましょう。

      一人に1つだけの命です。自分の命も、周りの人の命も大切にしましょう。
    • 6月10日に学活の授業でとうもろこしの皮むきをしましたsmiley
       
      とうもろこしの旬や、おいしいとうもろこしの選び方、とうもろこしから作られる食べ物など、
      「とうもろこしのひみつ」についてクイズ形式で学びました。
       
      皮むきの注意点を聞いた後は、いよいよ挑戦!
       
      ・皮の枚数、粒の形・数がとうもろこしによって違う。
      ・皮の色が内側になるほど、薄くなっている。
      ・生のとうもろこしは粒がツルツルしている。
      ・軸を折るとパキッとよい音がする。
       など、自分たちでも「とうもろこしのひみつ」を発見しながら、楽しく皮むきをしました
       
      頑張って皮をむいたとうもろこしは、11日の給食で食べました。
      「甘くておいしい!」「ゆでたら黄色が濃くなった」と、新しい発見をしながらおいしく食べることが
      できましたwink
       
    •  梅雨の晴れ間に恵まれ、フィールドワークに出掛けました。行き先は、富塚公園、段子川、権現谷川です。短時間の活動でしたが、鳥のさえずりが聞こえたり、チョウやバッタなどの昆虫を見付けたりし、富塚の自然を感じることができました。
    •  わりピンを使い、パーツを動かして遊べる作品を作りました。友達の作品にも触れ、動きを楽しみながら鑑賞できました。
    • 6月9日、5年生は総合的な学習として、地球温暖化について学びました。

       

      浜松市地球温暖化防止活動推進センターの方を講師にお迎えして、

       

      お話を聞きました。

      熱中症対策や、気温上昇に伴うリスクのこと、そして

       

      自分たちにできることについて、いろいろな画像や映像をもとに

      学ぶことができました。

      家庭でもできることがたくさんあることに気づいたようです。

    • 4年生の理科では、「電池のはたらき」について学習しています。
      乾電池の向きを変えると電流の向きが変わり、モーターの回る向きも変わることや、
      2個の乾電池を直列つなぎにすると、乾電池1個のときよりモーターが速く回ることを学びました。
      これらの電池のはたらきを踏まえて、プロペラをより高く飛ばす、「プロペラ飛ばし」も楽しみました。

       
    •  理科の学習で、モンシロチョウのからだのつくりを勉強しました。「他の昆虫のからだのつくりは、モンシロチョウと同じなのかな。」という、児童の疑問を解明するために、標本の昆虫を観察しました。カブトムシ、バッタ、ハチ、クワガタなどのからだのつくりを調べ、共通点に気付くことができました。
    • 今日は5年生の子供たちが、グラウンドに新しい土をまいてきれいに平らにならす作業と砂場をきれいにならす作業を手伝ってくれました。
      重い土を運んだり、トンボを使って丁寧に地面を整えたりと、みんなのために汗を流して働く姿はさすが最高学年への一歩を踏み出した5年生です。
      テキパキと動いてくれたおかげで、みんなが安全に気持ちよく走れるすばらしいグラウンドになりました。
      下級生のことを思いやって一生懸命がんばってくれたお兄さんお姉さんたち、本当にありがとう!
    • 6月5日につくし学級のみんなで、サツマイモの苗植えをしました!
      上級生が下級生に優しく植え方を教えながら、一本一本「大きくなってね」と気持ちを込めて丁寧に土をかぶせていきました。 これから毎日、みんなで大切に水やりをしながら、秋の収穫を楽しみに育てていきたいと思います。
    • 図画工作科「光のさしこむ絵」の作品が仕上がりました。
      お花紙をはった和紙に光がさし込み、優しく柔らかく発光しています。
      窓一面に作品を飾ると、まるでステンドガラスのような趣になりました。