2026年

  • 修学旅行7

    2026年4月23日
      修学旅行も最終日。
      京都は朝から小雨がぱらつき、涼しい日となりました。
      7時に朝食を済ませ、忘れ物がないか最終確認。
      8時半にはホテルを後にしました。
      ホテルのみなさま、快適な環境と美味しいお食事をありがとうございました。

      3日目の午前中は「ほんまもん体験」です。
      係りの方の説明を聞き、みんな黙々と制作に取り組みました。
      マグカップや茶碗、エコバッグなどに思い思いのデザインを描いています。
      修学旅行の思い出がこうして形あるものとして残るのは嬉しいですね。

      午後はクラス別で行動します。
    • 修学旅行6

      2026年4月23日
        2日目の夕方、清水寺周辺を散策した子どもたち。
        すごい人混みでしたが、写真で見ていた舞台の上から京都市内を見渡す絶景に出会いました。
        お目当てのお土産のお買い物も存分に楽しんでいました。

        お土産などの手荷物をバスに乗せた後、17時過ぎには「清水順正」というお店で少し早い夕食。
        一日歩き回った疲れもあったかと思いますが、普段通りの笑顔でしっかり食べました。
        18時過ぎ、バスに乗車して妙心寺へ。
        ここでは座禅体験が待っています。
        一日の興奮もありましたが、気持ちを落ち着かせて静かに会場に入りました。
        おしゃべりもなく、場の空気を感じながら法話を聞く子どもたち。
        やるときはやる「新津プライド」を体現する姿はとても立派でした。
        15分ほどの座禅も新鮮な体験でした。
        妙心寺の僧侶のみなさま、ありがとうございました。

        20時半にはホテルに戻り、それぞれの部屋でゆっくり過ごしました。
        疲れもあったでしょう、ぐっすり眠れたかな。
        いよいよ明日は最終日です。
      • 修学旅行5

        2026年4月22日
          6時間に及ぶタクシー研修で、たくさんの名所を巡ることができました。
          八つ橋づくりの体験をした子たち、総合学習の一環として考えていたインタビューを頑張った子も。
          インタビューを受けた方からも「鋭い質問が多かったね。しっかり勉強してきてくれたんだな」と褒めてもらっていました。
          それぞれに充実した活動ができたかな。
          ドライバーさんとも仲良くなりました。
          見学地のガイドの他にもいろいろな話をしてくれて、古都への理解もかなり深まったようです。

          15時に知恩院に集まり、タクシー研修は終了。
          「ありがとうございました」とドライバーさんにお礼の挨拶。
          ドライバーさんからも「残り1日、京都を楽しんでくださいね」と声をかけてもらっている班がありました。
          知恩院では先生が全員の無事を確認。
          みんな元気そうです。

          ここからは徒歩での移動。
          円山公園、高台寺の脇を抜け、清水寺方面へ。
          豊臣秀吉と正室ねねがゆかりの高台寺を拝観する子たちもいます。
          二年坂、産寧坂から清水坂を上がります。
          予想はしていましたが、この清水坂はまさに激混み!
          子どもたちも時間を守ろうと頑張っていました。
          人の波にのってチェックポイントの梅山堂を目指しました。
          チェックが終わった班から清水寺へ。
          いつの間にか、曇り空となっていますが、清水の舞台からの景色は見られそうです。
        • 修学旅行4

          2026年4月22日
            2日目の京都、今日も快晴です。
            お天気に恵まれているのも、3年生のみなさんの心掛けが良かったからかな。
            朝食を済ませ、荷物をまとめて班ごとにロビーへ集まりました。
            2日目のメインは班別のタクシー研修。
            担当のドライバーさんたちが子どもたちを笑顔で出迎えてくれました。
            「よろしくお願いします」
            挨拶をかわして乗車。
            事前に計画したコースを案内してもらいました。
            二条城や金閣寺、北野天満宮などをコースに入れいている班が多いですね。
            お守りや御朱印をゲットした子も。
            国宝や重要文化財がいっぱいの古都の空気を肌で感じ取ってきてください。
          • 修学旅行3

            2026年4月22日
              奈良公園での班別研修を楽しんだ子どもたち。
              天気も良かったのでソフトクリームもさぞかし美味しかったことでしょうね。
              みんな笑顔で楽しんでいました。
              先生方は子どもたちのコースに分かれて見守り。
              全員が無事にバスに戻れるかドキドキしていたと思いますが、さすが3年生しっかり時間を守って行動できました。

              夕方には宿泊先のホテルに到着して夕食。
              ここでも先生方はアレルギー対応や子どもたちの体調管理に慌ただしく動き回っていました。
              子どもたちは一日歩き回った疲れも見せず、元気によく食べました。
              ビュッフェ形式なので嬉しかったでしょう。
              山盛りの野菜を「三杯目です」という子も。
              食後は同じテーブルごとに食器もきれいにまとめる気遣いができる子たちでした。

              部屋に戻って少し休憩。
              8時にはロビーでリーダー会を開き、明日の活動に向けての確認をしました。
              各部屋でお風呂に入り、22時には消灯。
              気持ちも上がりなかなか寝られなかったか、疲れてぐっすり眠れたか…。

              4月22日、2日目も暑い一日になりそうです。
            • 修学旅行2

              2026年4月21日
                薬師寺を後にした子どもたちは、バスに乗って奈良公園に到着しました。
                南大門では、大きな仁王像の迫力にびっくり。
                運慶、快慶が2か月あまりで作り上げた国宝です。
                クラスの集合写真を撮影した後、みんなで東大寺大仏殿へ。
                ここでも大仏の大きさに圧倒されました。
                大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が柱に空いていて、ここをくぐるとご利益があるとか。
                混雑していましたが、多くの子たちがくぐっていました。
                大仏殿の見学を終えたら、ここからは班別行動です。
                事前に計画したように、奈良公園周辺の散策に出かけていきました。

                気持ちのよい青空が広がっています。
                鹿に囲まれて楽しそうです。
                いい思い出をつくってほしいですね。
              • 修学旅行1

                2026年4月21日
                  3年生が、今日から2泊3日の日程で修学旅行に出発していきました。
                  朝6時頃から大きな荷物を抱えた子どもたちが続々と集まりバスに乗車。
                  7時頃に出発し、いざ奈良へ。

                  バスの中ではビンゴ大会や校歌を熱唱するクラスも。
                  朝が早くてスヤスヤ夢の中の子もいます。
                  途中、刈谷や名阪国道のドライブインで休憩し、車中でお弁当を食べました。
                  お昼前には薬師時に到着。
                  薬師寺では法話を聞きました。
                  お話が上手で、その軽快な語り口調にみんな引き込まれてしまいます。
                  みんな元気に活動しています。
                • 任命式

                  2026年4月21日
                    4月15日、前期役員の任命式です。
                    年度はじめは全校生徒が集まる機会が多いですが、子どもたちはいつも整然と落ち着いて整列ができ、すごいなと感じます。

                    はじめに、2年生の代表として前期生徒会執行部の一員となる書記2人の任命。
                    生徒会長から任命され、会場からも温かな拍手が送られました。

                    続けて、前期学級委員の任命です。
                    各学年主任から一人ひとりの名前が呼ばれ、元気よく返事をする各学級のリーダーさんたち。
                    代表の4人が校長先生から任命書を手渡されました。
                    校長先生からは、「リーダーさんたちとフォロワーとしてのみなさんの力を合わせて、充実した学校生活を送ってください」と声が掛けられました。
                  • 情報モラル講座

                    2026年4月20日
                      スマホなどを使って毎日のようにネットにアクセスする子どもたちが増えています。
                      中高生の利用法も、かつては動画視聴が1位だったそうですが、今やLineやInstagramなどコミュニケーションツールとしての活用が最も多いそうです。
                      そのような中、浜松市内でもネットトラブルに巻き込まれるといった事例がいくつか報告されています。

                      4月14日(火)、全校で情報モラル講座を開催しました。
                      講師は浜松市青少年育成センターの古川さん。
                      ご自身も最近、生成AIで作成されたフェイク動画を信じてしまったことがあったそうです。
                      「情報の真偽を見極めることが大切な時代。情報の拡散は驚くほど速いため、軽い気持ちで使っていると大きなトラブルになることもあります」
                      「不適切な情報がデジタルタトゥーとして残ってしまった場合、責任問題や将来の就職活動への影響も懸念されます」
                      「また、他者の投稿に対する批判コメントも気を付けないと自分が加害者に」

                      Lineなどのツールを使う中で実際に起こったトラブルを子どもたちに聞いてみました。
                      「Lineグループに画像を勝手に載せられました」
                      「悪口を書かれたことがあります」
                      「自分の変顔で勝手にスタンプが作られました」
                      子どもたちの中では、いろいろなことが起きているようでした。
                      人間関係を大きく損ねることにもつながりそうです。

                      写真の投稿についても考えました。
                      「そもそも写真を撮影するにも、投稿するにも相手の許可が必要です」
                      女の子が写っている1枚の写真とコメントが例示され、「ここにはどんな危険が潜んでいるか考えてみましょう」と呼びかけられました。
                      「制服で学校名がわかってしまう」
                      「コメントの内容で自宅の位置も特定されそう」
                      こうした危険性についての予備知識をもっている子も多くいたようでした。

                      この他、チャットで見知らぬ人と“ネッ友”になることや、下着や裸の写真を送らないこと、生成AIの使い方など、様々なリスクについて考える機会となりました。
                      「情報発信の際に、『正しい判断』と『未来を想像すること』が大切です」
                      「もしもトラブルになったら、証拠を残すことが大事」
                      と締めくくられました。

                      生徒代表お礼の言葉。
                      「スマホなどの使い方を改めて考えました」
                      「生徒一人ひとりが責任ある行動をとっていくことが大切だと感じました」
                      「今日は、ありがとうございました」
                       
                    • 避難訓練

                      2026年4月17日
                        4月13日の5時間目、今年度最初の避難訓練を実施しました。
                        様々な災害が想定される中、今回は北校舎の理科室で火災が発生したという想定での訓練です。
                        火災を知らせる放送が入り、慌てず冷静にグランドに避難をする子どもたち。
                        それぞれに危険な状況を予測して命を守る行動をとることが大切。
                        煙を吸わないようにハンカチを口に当てている子、グランドに出たところで走って移動する子。
                        みんな防災頭巾をかぶって素早く非難ができました。

                        防災担当の先生からは、火や煙の広がる速さについてのお話もありました。
                        教頭先生からは、「こうした訓練には真剣に取り組むことが大切」「今回の避難はよくできていました」と褒めてもらいました。

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