2026年

  • 6年生が卒業プロジェクトとして、みんなが楽しめるゲームを開催してくれました。その名も「タコゲーム」!低学年・追分学級とは、「じゃんけん増やし鬼ごっこ」、高学年とは「天下」で対戦します。
    今日は追分学級と「じゃんけん増やし鬼ごっこ」で対戦しました!寒い中でしたが、みんな楽しそうに走り回って、最後まで逃げ切れた子は飛び上がって喜んでいました!6年生と楽しく遊べて、みんな満足そうでした!
  • 2月18日(水)の昼休みに、くすのき劇場の第2部が行われました。今日は2,4,6年生とダンスクラブの発表でした。第1部に負けず劣らずの得意技のオンパレードでした!
    2年生は、4人組がバスケットのシュートを披露しました。みんな一生懸命ゴールを狙ってシュートし、ゴールが決まると大きな拍手が巻き起こりました。
    4年生は、サッカーのドリブルとダンスを披露してくれました。ドリブルはとても上手で、コーンに当たらないようにジグザグに動いていました。ダンスは見ている方も楽しい気持ちになるような、盛り上がるダンスを踊ってくれました。
    6年生は、ギターを演奏してくれました。曲の説明をしながら、ギターをかっこよく弾いていました。みんなが知っているような曲をチョイスして、楽しませてくれました!
    くすのき劇場、最後を飾るのはダンスクラブです。クラブ活動の時に練習したダンスを見せてくれました。「ビターバカンス」の曲にのせてノリノリで踊り、観客席からは自然と手拍子が起こりました!
     
    演技が終わって,見に来てくださったダンスの先生と一緒に記念写真を撮りました。
    今年も、たくさんの特技やできるようになったことを見せてくれました。新しい発見や驚きがいっぱいでした。また来年度の開催も楽しみです!
  • 子供たちや教職員には事前の予告をせず、避難訓練を行いました。
    避難途中で余震が起こる、という想定で行いました。

    縦割り清掃が始まりしばらくたった時、訓練地震が起こりました。子供たちは頭を守る行動をとりました。大きな揺れが収まるのを待つのです。避難の際には近くにあったヘルメットをかぶる子供もいました。
    運動場に避難し、全員の無事を確認するまで約5分40秒 真剣に避難訓練を行うことができました。
    教室では自分の机の下に入って頭を守るということができます。しかし、地震は必ずしも教室にいるときに起こるわけではありません。その場その場で命を守る行動をとれることが大切なのです。
    頭を守るものはヘルメットに限りません。近くにある物で守る方法もあります。小さくうずくまることも激しい揺れの時は大切な行動です。
    避難中に余震が起きました。放送を聞き、冷静に命を守る行動ができました。
    いち早く避難した子供が、整列ができるよう、手を挙げて合図を出していました。どうすればよいか、判断し、行った行動です。実に立派でした。
    避難訓練が終わり、教室に戻った子供たちと先生で振り返りをしました。
    もし、〇〇をしているときに、地震が起こったらどうする?・・・想定は数多くしておいた方がいい。いざというときに、冷静に考えるのは難しいことだと聞きます。だからこそ、常日頃からの備えが必要です。
    登下校中に地震が起きたらどうしますか。もし、家で一人でいるときに地震が起きたらどうしますか。避難場所は家族で相談していますか。
    地震速報が出るたびに、自分の住む地域に起こったら・・と考えます。自然の現象に私たちが立ち向かうことは難しい。しかし、命を守るためにできることはまだまだあります。
    御家庭でも、もしもの時の行動について話し合う時間を取ってみてはいかがでしょうか。
  •  第4回学校運営協議会が開かれました。本年度最終の会でした。
    学校評価から明らかになった成果と課題に対し、御意見をいただきました。
    ・質問項目に概ね好意的な回答が多く、子供たちの有用感や自己肯定感が育っている。
    ・自分の目標に向かって小さな努力を積み重ねることが大切、それが「たくましく生きる」ことにつながる。
    ・学校に来ている子供への対応はもとより不登校になっている子供たちへのフォローの仕方はどうしたものかと思う。学校だけでなく家庭や地域でも支えていければよいと思う。
     また来年度の学校経営構想についても、「子供たちの主体性を育てるために、任せる、ゆだねる指導は時間がかかる。新しい取り組みをどのように展開するかよく話し合ってほしい」といった助言もいただきました。
    多くの前向きな御意見をいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。
    浜松市教育委員会より学校地域連携課、教育センターの指導主事にも同席いただき、本校の新しい取り組みについてのサポートをお願いしました。
    来年度もどうぞよろしくお願いします。
    なお、詳細は近日中に追分小学校HP>学校づくり>コミュニティスクール>令和7年度に掲載します。
     
  • 2月16日(月)の昼休みに、「くすのき劇場」の第1部を開催しました!「くすのき劇場」では、自分の得意なことや練習してできるようになったことを実際にやってみて、発表しました。
    まずは1年生!こま回しやヨーヨー、縄跳び、ピアノなど様々な特技を元気いっぱいで披露してくれました。
    次に3年生!テニス、ジンガ、ヨーヨー、ピアノ、キャッチボール、縄跳び、ダンスなどクラス全員が参加してたくさんの特技を披露しました。とても盛り上げ上手で、見ている人たちもとても楽しくなる発表でした!
    追分学級からは、こま回しが得意な二人が得意技を披露しました。手の上にのせてこまを回す技を披露していました。
    第1部最後を締めくくるのは、5年生!とっても上手なバイオリンの演奏と歌を歌いながらのダンスを見せてくれました。
    第1部はとても盛り上がりました!「すごい!」「おおー!」と感心している声が印象的でした。第2部は2月18日(水)の昼休みに2,4,6年生とダンスクラブが発表してくれます。次回も楽しみです。
  • クラブ活動 最終回

    2026年2月13日
       子供たちが楽しみにしていたクラブ活動も、今日で4回目、今年度最終回です。
      ダンスクラブ
      来週の「くすのき劇場」での発表を控え、完成間近のようです。
      今日は3年生が見学に来ました。
      あれあれ?もう踊り始めている子がいます。観客が踊りたくなるダンス、来週が楽しみですね。
      スポーツクラブ
      ソフトバレーボールをしています。
      講師の先生からコツを聞いて、うまくつながるようになったかな?
      パソコンクラブ
      プログラミングを進めてきました。
      わからないところは丁寧に教えてくださいます。
      マジッククラブ
      最初の手品に、見学の3年生もびっくり!
      さあ、今日はどんな手品をマスターできるかな?
      バルーンアートクラブ
      風船の扱いがうまくなっています。
      まるめたり、同じ長さに折り曲げたり、結んだり・・・
      プロのような作品が出来上がります。
      作品を手に、満足げに下校する子、「来年はどのクラブに入ろうか」と話しながら下校する3年生、みんな楽しみにしていたクラブの時間でした。
      講師の先生方、ありがとうございました。
    • 入学前説明会

      2026年2月13日
        令和8年度入学する保護者の皆さんを対象に入学前説明会を行いました。
        学校の様子や日課、生活について説明しました。
        どの保護者の方も、熱心に聞いていただきました。
        学校教育目標や目指す子供の姿を保護者の皆さんと共有し、
        やさしく かしこく たくましく 生きる子 を育んでいきたいと考えています。
        入学前に分からないこと等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
      • 子供たちの下校の安全を見守ってくださっているSGL(スクールガードリーダー)と地域安全推進員の皆様にお礼を伝える会を行いました。6年生が卒業プロジェクトで様々な「感謝を伝える」活動の一環で、6年生が中心となり全校児童に呼び掛け、実施に至りました。
        いつも子供たちの安全を見守っていただき、安心して登下校することができます。本当にありがとうございます。
        SGLから、「子供たちの笑顔や声掛けに元気をもらっていますよ。」とうれしいお言葉もいただきました。
        6年生の代表児童がお礼の言葉を述べました。
        子供たちは真剣にお話を聞いていました。多くの見守りがあるからこそ、安全で過ごせることに感謝したいですね。そして、自分自身も命を守る行動ができるように心掛けたいものです。
      •  今日、追分小学校で地域包括支援センター佐鳴台の方が「認知症サポーター」のお話をしてくださいました。
         4年生は総合的な学習で福祉について1年間学習をしてきました。今日のお話も福祉についての学びになりました。
         「認知症って何」という話や、「どんなことをしたらいいの」など、わかりやすいようにお話をしていただきました。クイズや劇もしていただき、子供たちがよく理解している様子でした。
         子供たちの感想に、「やさしい声掛けをしたい。」「認知症の方ができることを応援してあげたい。」などの声があり、みんなが幸せに暮らせるように考え方を広げていました。
      • 節分の次の日からは「春」という話をしたのに、温暖な浜松でも雪が降った(舞った?)寒い週末でした。
        週明けの月曜日も、手が冷たすぎて痛いくらいの朝でした。
        校舎の東にある小さな水たまりを見ると・・・
         
        「つるつる~」
        「スケートできそう」
        水たまりがカチカチに凍っていました。
        大きさ比べかな?
        「見て、見て!こんな大きいのとれた!!」
        両手で持つくらい大きい氷、割れないようにそぉっと見せてくれました。
        「じゃーん!」
        「手がつめたぁいdevil早く撮って~」
        「持ってると、溶ける~」
        指先でたたいてみると、大きめのは「コツコツ」小さく砕けたのは「シャリシャリ」、いろんな音も発見しました。

        「春」なのに、校庭の「冬」を見つけました。
        今度は、近付いてきた「春」を見つけたいな。