大人になるって、どんなことだろう?」「働くってどういうこと?」
そんな疑問のヒントを見つけるため、先日、地域で働く3名のプロフェッショナルをお招きし、キャリア教育の講話会を開きました。
今回お越しいただいたのは、建築士さん、ダンスインストラクターさん、そしてクラスの児童の保護者でもあるリース業さんの3名です。
模型に釘付け!【建築士のお仕事】
「一枚の図面から、どうやって建物ができるの?」写真やリアルな模型が登場すると、子どもたちは身を乗り出して釘付けに。モノづくりの奥深さと、形になったときの達成感を教えていただきました。
「好き」のパワー!【ダンスインストラクターのお仕事】
クラブ活動でお馴染みの先生からは、夢を叶えるリアルなアドバイスが。「運と努力、そして好きでい続けること」。この言葉は、これから様々な壁に出会う子どもたちの心に強く響いたはずです。
誰かの夢を応援する!【リース業のお仕事】
保護者の方だからこその温かい視点で、リースの仕組みを教えていただきました。「夢を追える人を増やせるのがやりがい」というお話を聞き、世の中には誰かを支える素敵なお仕事がたくさんあるのだと、視野がぐっと広がりました。
「働きがい」や「多様な生き方」に触れた子どもたちの表情は、どこかキラキラと輝いて見えました。今日蒔かれた未来の種が、これからどう育っていくのかとても楽しみです。
ご協力いただいた講師の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!