授業研究

2026年5月18日
     3年1組の音楽科の授業を参観し、校内研修を行いました。
    子供たちが主体的に学習に臨み、自分の学びを自己調整する力を育てるために、どんな授業を行っていったらよいかについて考えました。浜松市教育センターの所長、並びに指導主事の方々にも参加していただき、これからの授業について議論を交わしました。子供たちの知りたい、学びたい、関わりたいという気持ちを大切に授業づくりをしていきたいと思います。
     「どんなふうに演奏したい?」
    「アのところは 元気よく 弾むように」
    「イのパートは やさしく」
    など、話し合ってから、練習に取り掛かりました。 グループの学びを「自己調整」するということにつながります。 
     鍵盤ハーモニカと歌の担当を決めました。演奏して、担当する人数を少し変えてみる・・・それも「自己調整」です。
     演奏を録音し、聞き直しました。1回目、2回目と練習するうちに少しずつ自分たちのイメージする演奏に近づいていくのが、うれしいと感じている子供もいました。
     子供たちが下校した後、教員研修を行いました。
     今日の授業を振り返るだけでなく、明日からの授業をどのように行っていったらよいか、子供たちの学びに向かう姿をイメージしながら話し合いは進みました。
     グループで話し合った内容を伝え合い、浜松市教育センター指導主事から御指導をいただきました。
    毎日の授業を大切に、子供たちの主体的な学びを目指し、また、明日から頑張ります!!