• 本日、体育館にて「立会演説会・生徒会長選挙」が開催されました。
    今年の立会演説会では、立候補者が自身の公約を一方的に発表するのではなく、新たな試みとして、候補者同士が直接意見を交わし合う「討論形式」を取り入れました。

    「生徒会放送を充実させるためには?」「意見箱の必要性について」といったテーマに対し、候補者たちは自身の考えを述べるに留まらず、相手の提案に対して核心を突く質問を投げかけ、議論を深めていきました。決して単なる批判や言い合いではなく、「学校をより良くしたい」という共通の目標に向けて、互いの意見を真摯に聴き、高め合おうとする姿が印象的でした。誰が次の生徒会長に選出されても、これからの学校を安心して託すことができる、そう確信を持てる素晴らしい討論会となりました。また、討論会に耳を傾け、真剣に一票を投じた生徒たちの表情も、一段と頼もしく、成長の跡が感じられました。
  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 メルルーサのトマトソースあえ 野菜サラダ アルファベットスープ でした。
    メルルーサは、タラの仲間に分類される深海魚です

    口が大きく、ひげがないのが特徴で、
    主に東太平洋や大西洋、地中海、ニュージーランド沖に生息しています。

    身は、脂 が少なく淡泊 でふっくらとしていてクセがありません。

    そのため、市販されている白身魚のフライの原料としてもよく利用されており、
    私たちの食生活を陰で支えてくれている魚です(^^)/
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 豆腐ハンバーグ もやしのおかか炒め いなか汁 でした。
    豆腐は、「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られており、
    筋肉や血液を作る「たんぱく質」が豊富に含まれています

    今日は豆腐のハンバーグに砂糖・しょうゆ・みりんで作ったたれをかけました。

    ふっくらと柔らかな食感のハンバーグと、
    甘辛い特製のたれが米飯によく合います

    いなか汁は、いなかで手に入る旬の食材をたっぷり使用した汁のことです。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いわしのしょうが煮 きんぴら うずら卵のすまし汁 でした。
    きんぴらは、せん切りにした食材を
    砂糖やしょうゆで甘辛く炒めた日本の料理です

    きんぴらの食材には、ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類 を使うことが一般的で、
    中でもごぼうを使った「きんぴらごぼう」が有名です。

    今日の給食では、ごぼうとにんじんのほかに、
    豚肉、こんにゃくも一緒に炒め、
    最後にごまを加えて栄養バランスを考えたきんぴらに仕上げました
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 ドライカレー レタスとラビオリのスープ とうもろこし でした。
    浜北地区や森町では、とうもろこしの栽培が盛んです

    ゴールドラッシュや甘々娘など、甘くておいしい品種がありますsad

    とうもろこしには糖質が多く含まれているため、
    エネルギーの補給源にもなります。

    とうもろこしについているひげは、粒と同じ数だけあります
    生のとうもろこしを買うときは、ひげがたくさんあるものを選ぶと、
    粒のたくさんつまったおいしいとうもろこしを食べることができます(^^)/
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 鶏肉わさびじょうゆあえ おひたし おけんちゃん でした。
    おけんちゃんは、富士市の郷土料理です

    農作業の忙しい時期に大きな鍋で、
    大根や里芋などの野菜と豆腐を煮込んで作り置きしていた料理が始まりです

    おけんちゃんの名前は、けんちん汁と同じ建長寺に由来しています。

    また、わさびの生産量は静岡県がトップクラスです
    今日は鶏肉にわさびを使用したたれをかけて仕上げました。
  • 今日の献立は、
    中華めん 牛乳 五目ラーメン 揚げぎょうざ 三色あえ でした。
    今日は「ふるさと給食週間5日目」です

    今日のふるさとの食材は、「豚肉」「小松菜」です

    浜松の旧北区では、豚の飼育がおこなわれています

    豚肉は、ビタミンB1を多く含み、疲労回復や夏バテに効果があります。

    小松菜は、神久呂地区を中心に、一年を通して生産されていて、
    カルシウムや鉄分、ビタミンCを多く含んでいます。

    また、浜松はぎょうざの購入額が多いことが全国的にも有名です。
    ぎょうざは浜松の食文化として根付いていて、
    市民のソウルフードにもなっています
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 家康くんカレー いんげん豆のサラダ 赤丸トマト でした。
    今日は「ふるさと給食週間4日目」です

    今日のふるさとの食材は、
    「浜納豆」「セロリ」「赤丸トマト」「じゃがいも」です

    カレーにはコクを出すために隠し味として、
    徳川家康が好んで食べたと言われる浜納豆を取り入れています。

    17年間を浜松市で過ごし、のちに天下人 となった徳川家康公の躍進を支えたのも、
    この地域の豊かな食であったといわれています

    また、赤丸トマトは浜松の旧西区を中心にビニールハウスで栽培されていて、
    甘みと酸味のバランスが良いおいしいトマトです。
  • 浜松市の小中学校では、毎年6月12日前後を「命について考える日」と定め、児童生徒が命や生きることに向き合う時間を設けています。

    中郡中学校では、本日6月17日(水)に「いのちの集い」を開きました。今年度は、一人ひとりが当事者として「いじめ」や「いのち」に向き合えるよう、デジタル端末(タブレット)も活用しながら、より深く主体的な話し合いを行いました。
    ■ 「これっていじめ?」身近な場面から考える

    各クラスの生活班ごとにグループディスカッションを行いました。

    まずは「いじめの定義」を再確認した上で、学校生活で誰もが遭遇しうる、次のような具体的な場面について考えました。

    「授業中に発表して間違えた時、後ろの席の人にクスクス笑われた。これって、いじめ?」

    「ただの照れ隠しや冗談半分では?」「いや、本人はすごく傷つくはず」など、班ごとに活発な議論が交わされました。

    それぞれの意見はタブレットのフォームを使ってその場で回答・送信し、集計結果をリアルタイムで全校共有しました。

    「自分にとっては悪気のない軽い言動であっても、相手が嫌だと感じ、傷ついた時点でいじめは成立する」という定義を、改めて全員が心に刻む時間となりました。
    ■ なぜ、いじめを見逃さないことは難しいのか

    続いて、生活委員から「なぜ、いじめを見逃さないのは難しいのか」についての話し合いがありました。

    「注意をしたら自分もターゲットになってしまうかもしれないという不安」や、「雰囲気を壊すのが怖い」「いじめかどうかの判断をするのが難しい」など、いじめを見過ごしてしまう心の中に潜む弱さに鋭く切り込む内容でした。

    生徒たちは生活委員の発表を真剣な表情で聞き、いじめを「見て見ぬふりをしてしまう」背景にある心の葛藤について深く考えていました。
    ■ 「相談者」や「仲介者」になるために必要なこと

    この発表を受け、生徒たちはさらに考えを一歩進め、再び班ごとに話し合いを行いました。

    問いかけたテーマは、

    「生徒一人ひとりが、悩んでいる人の『相談者(話を聴いてくれる人)』や、いじめを止める『仲介者(助けに入る人)』になるためには何が必要か」という、具体的な行動について考えました。

    「小さな変化に気づいて、まずは声をかけること」「一人で抱え込まず、信頼できる大人や周りの仲間にすぐつなぐこと」など、傍観者(見て見ぬふりをする人)から一歩踏み出すための具体的なアイデアが多く集まりました。
     
    ■ 集会を終えて:生徒たちの振り返り

    子どもたちの感想には以下のことが挙げられました。

    ・いじめを目撃した際、見て見ぬふりをせずに行動に移したい。

    ・いじめを見つけたら先生にすぐ報告する。

    ・「大丈夫?」と声をかける。

    ・被害者の相談に乗ったり話を聞いてあげたりする。

    ・一人で抱え込まずに周りに相談するよう促す。

    ・「それは違うんじゃないか」と直接伝える。

    ・一人で怖ければ同じ考えの仲間と一緒に止めに行く。

    また、普段から以下のようなコミュニケーションを意識したいという意見がありました。

    ・普段あまり話さない人とも積極的に話す。

    ・誰とでも平等に接する。

    ・明るい返事をする。

    さらに自分がいじめの加害者にならない、あるいは無意識に相手を傷つけないための行動をとりたいという意見がありました。

    ・言葉を発する前に、相手がどう感じるか一度立ち止まって考える。

    ・自分の言葉に責任をもつ。

    ・丁寧な言葉遣いをする。


    ■ 学校より

    今回の「いのちの集い」は、生徒一人ひとりが「自分の言動に責任をもち、他者の気持ちを深く想像する」ことの大切さを学ぶ、大変貴重な機会となりました。

    いじめや傷つける言葉は、日常のほんの些細な隙間から生まれます。だからこそ、お互いを尊重し合う「誠実さ」が必要です。

    中郡中学校の生徒たちが、今日考えたことを日々の生活で実践し、“誠実に生き、充実した学校生活”を自分たちの手でつくりあげていくことを、温かくサポートしていきます。
  • 今日の献立は、
    ごはん 緑茶 さばのおろしかけ 五目豆 引佐手延べそうめん汁 ヨーグルト でした。
    今日は「ふるさと給食週間3日目」です

    今日のふるさとの食材は「そうめん」「葉ねぎ」「緑茶」です

    引佐地区の手延べそうめんは、昔ながらの手作業で作られています。

    太い麺の表面に食用油を塗りながら、
    両手で2本の箸を操る「箸入れ」という作業をし、
    さらにそれを木製のさおにかける「ハタ掛け」を行って、
    麺を細く長く延ばします。

    なめらかで舌触りがよく、コシが強くて伸びにくい麺になります。