6月1日(月)、学校薬剤師の橋本様と浜松東警察署の柏谷様をお招きし、全校生徒を対象とした薬学講座を開催しました。
講座では、薬の正しい使い方のほか、タバコやアルコールの害、がん教育、そして大麻などの薬物乱用防止について詳しく教えていただきました。
DVD視聴では、誘いを断るためのアイメッセージについても学び、自分たちの身を守るための具体的な方法を考える貴重な機会となりました。
最後に、生徒を代表して保健体育委員長の村木さんがお礼の言葉を述べました。
講座では、薬の正しい使い方のほか、タバコやアルコールの害、がん教育、そして大麻などの薬物乱用防止について詳しく教えていただきました。
DVD視聴では、誘いを断るためのアイメッセージについても学び、自分たちの身を守るための具体的な方法を考える貴重な機会となりました。
最後に、生徒を代表して保健体育委員長の村木さんがお礼の言葉を述べました。



生徒からは次のような感想がありました。
- 身近な人からの誘いでも流されず、「私はやらない」と強い意志を持ってきっぱり断る。
- 薬物は1回の使用でも依存してやめられなくなり、脳や体、将来のすべてを壊す危険性がある。
- 大麻クッキーのように、一見それとは分からない形で身近に潜んでいるため警戒する。
- 未成年の飲酒・喫煙は絶対にせず、大人になっても健康のために控える。
- 普段の薬も、勝手に量や時間を変えて飲むような乱用はしない。