2026年

  • 2年生 職業講話

    2026年7月13日
      7月10日(金)に2年生の「職業講話」が行われました。様々な分野の方々を講師にお招きし、「働くことのリアル」を熱く語っていただきました。
      講話では、仕事に関するクイズをしたり、仕事で使っている道具を見せていただいたりと、普段の学校生活では得られない、貴重な経験をすることができました。また、失敗を乗り越えた経験や、「中学生の今頑張っておくべきこと」についてもお話していただき、生徒たちも自分を振り返り、将来の自分について考えるきっかけとなりました。10月に行われる職場体験にも活かしてほしいと思います。
      お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 ぼくめし アーモンドあえ 豚汁 冷凍みかん でした。
      今日は、「土用の丑」の行事食、ふるさと給食の日、浜松パワーフード給食の献立です

      「土用」とは、夏の最も暑い盛りで、立秋 までの18日間を言います。

      夏バテ予防に効果的な食材として、
      うなぎは古くから土用の丑の日に食べる習慣があります

      ぼくめしとは、養殖で大きく育ちすぎたうなぎを細く切って、
      甘辛く味付けし、ごはんに混ぜて食べる舞阪地区の郷土料理です

      また冷凍みかんのみかんは浜松産です
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 生揚げの辛み炒め うずら卵のスープ すいか でした。
      生揚げは厚揚げとも呼ばれ、豆腐を油で揚げたものです

      油で揚げることによって、表面は香ばしく、
      中身は豆腐の食感が残っています。

      昔は、肉類をあまり食べなかったので、
      豆類や豆の加工品が大切なたんぱく源でした

      今日は、しょうゆと砂糖で下煮した生揚げを、
      トウバンジャンやみそで味つけした炒めものと合わせました(^^)/
    • 今日の献立は、
      食パン 牛乳 黒豆きなこクリーム メルルーサのレモンソースかけ
      ジャーマンポテト もち玄米入りスープ
       でした。
      「メルルーサのレモンソースかけ」は、
      でん粉をつけて揚げたメルルーサに、
      レモン果汁をたっぷり使用したソースをかけました

      レモン果汁にはビタミンCが多く含まれています
      ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助け、
      肌の調子を整える働きがあります。

      クエン酸には体内のエネルギー作りをスムーズにし、
      疲れをたまりにくくする効果があります。

      レモンの酸味は、食欲を増進させたり、
      料理の塩分を感じやすくするなどの減塩効果も期待できます
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 コーンそぼろごはん こんにゃくのピリ辛炒め とうがんのみそ汁 水ようかん でした。
      とうがんは漢字で「冬の瓜」と書くため、
      冬が旬の食材であると思われがちですが、夏が旬の食材です

      「冬の瓜」という名前がついたのは、
      丸ごとのとうがんを、光に当てず湿気が少ない場所に保管すると、
      冬まで保存できるためです

      とうがんは、ずっしりと重みがあり、
      皮の表面全体に粉をふいているものが完熟していておいしいです(^^)/

      水分が95%と多く、体を冷やす働きがあるため、夏にピッタリの食材です
    • 今日の献立は、
      ソフトめん 給食 ナポリタンソース 二色揚げ サワーキャベツ でした。
      「ナポリタン」は、日本で生まれた洋風パスタ料理です

      1945年、横浜のホテルニューグランドで、
      総料理長の入江茂忠氏が考案したとされています。

      戦後の食料不足のなか、アメリカ軍から支給された
      ケチャップとスパゲティを使って作ったのが始まりといわれています。

      その後、喫茶店 や洋食屋で作られ全国に広まり、
      日本の洋食文化の代表的な料理となりました
       
    • 7月7日(火)、生活委員会による「挨拶を増やそうキャンペーン」の挨拶運動が始まりました。

      このキャンペーンは、学校全体の挨拶をさらに増やし、活気ある学校にするための取り組みです。各団の団長・団員、そして生活委員がみんなで協力して朝の挨拶運動を担当していきます。

      初日となった今朝は、赤団が担当しました。
      昇降口の前に立った生徒たちは、登校してくる仲間を元気な声と爽やかな笑顔で出迎えていました。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 いかとオクラの天ぷら(天つゆ) きゅうりの酢のもの 七夕汁 でした。
      今日は「七夕」の行事食でした

      七夕の日は織姫と彦星が年に一度会える日と言い伝えられています

      織姫が裁縫の仕事をすることから、裁縫の上達を願うことが始まりでしたが、
      今では七夕に願い事をするという風習に変わりました。

      短冊に願いごとを書いて笹の葉に飾るのは日本独自の風習です。

      給食の七夕汁は、なるとやそうめんを夜空に浮かぶ星や天の川に見立てています。
      また、オクラの断面も星の形に見えます。
    • 7月3日(金)、3年生を対象に高校の先生方をお招きしての体験授業が行われました。
      各高校の特色ある授業に、生徒たちは興味津々の様子で熱心に取り組んでいました。
      自身の進路について考える、大変貴重な機会となりました。

      ご来校いただき、熱心にご指導くださった先生方、誠にありがとうございました。

      ◆ご協力いただいた高等学校(五十音順)◆
      天竜高等学校
      浜松湖北高等学校
      浜松商業高等学校
      浜松城北工業高等学校
      浜松東高等学校
    • 今日の献立は、
      食パン 牛乳 煮込みハンバーグ キャベツソテー 卵スープ 乳酸菌飲料 でした。
      キャベツは収穫時期によって旬が異なり、
      冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月、
      夏キャベツは7~8月ごろに旬を迎えます

      今の季節の夏キャベツは、高原キャベツとも呼ばれ、
      標高の高い地域で栽培されているキャベツです。

      キャベツには胃の調子を整えるビタミンが含まれているので、
      とんかつやフライなどの揚げものの付け合わせに適しています

      また、調理することで、キャベツのかさが減り、
      生で食べるよりもたくさんの量を食べることができます。