• 救急蘇生講座

    2026年11月6日
       10月31日(土)に中学生のための救急蘇生講座を開催しました。講座には生徒の有志14人が参加しました。AEDの使用や胸骨圧迫(心臓マッサージ)について専門家から学び、実践しました。命の尊さを再確認するとともに、助けられる命であるのならば助けたいという参加者の思いが感じられました。
    • 部活動の様子

      2026年11月5日
         9月以降、休日の部活動の地域展開が始まりましたが、大会参加については各競技ごとに参加可能な大会が設定されており、部活動として参加しています。10月31日(土)には、女子ソフトテニス部の大石さん・影山さんペアが西部地区新人大会でベスト16まで勝ち進み、見事県大会出場を決めました。また、女子バレーボール部も西部地区新人大会が都田中学校体育館で行われ、ベスト16まで勝ち進んでいます。
      •  10月30日(金)に、りんご並木ボランティアをきっかけに交流が始まった長野県の飯田東中学校の2年生が、フルーツパークのりんご並木の見学や浜松の企業訪問、本校生徒との交流活動を目的に浜松に来てくれました。交流会では、一緒に昼食を食べたり、互いの学校や活動を紹介しあったりと充実した活動を行うことができました。りんご並木が取り持ってくれた縁に感謝です。
      •  都田中学校区では、小学校・中学校が連携して子供たちを9年間支援できるように、定期的に情報交換を行っています。都田中学校区では目指す子供像を「夢に向かって努力する子」「郷土を愛し、郷土に誇りをもつ子」としています。この日は、二つの小学校の校長先生が中学校の様子を参観してくれました。中学校になって成長した子供たちの姿を褒めていただきました。
      •  80期生の社会科の授業の様子です。各グループで政党を結成し、よりよい国づくりのための政策を考え発表をしていました。豊かで明るい未来のためにどんな政策が有効なのか、実際に意見交換をする中で政治に対する関心が高まりました。
      • 地産地消給食

        2026年10月30日
           10月26日(月)は、地産地消給食「浜名湖うなぎを食べまいか!」でした。メニューは「米飯(やら米か)、緑茶、うなぎの蒲焼き、もやしと小松菜のごまあえ、豚汁、ヨーグルト」でした。浜名湖名産のうなぎが都田中生を元気にしてくれました。また、この日の食材には地元産のお米とお茶も提供され、地元の食を存分に楽しむことができました。
        •  80期生の国語科の授業です。地域の書道家である吉田先生に毛筆の授業を支援していただきました。一人一人に的確なアドバイスをいただき、生徒は集中して作品を仕上げていました。吉田先生には、授業態度だけでなく生徒の明るく元気な挨拶もほめていただきました。地域の方々の御協力に感謝いたします。
        • 浜松地区駅伝大会

          2026年10月28日
             10月24日(土)に、浜松地区駅伝大会が浜名湖ガーデンパークで開催されました。長く続いた浜松地区の駅伝大会ですが、今年度で終了となります。最後の大会でも都田中の伝統ある襷を、女子は5区間11.1kmを9位で、男子は6区間15.6kmを17位でゴールまでつなぐことができました。選手のみなさんお疲れさまでした。
          •  10月21日(水)に、82期生がフルーツパークでのりんご並木ボランティアに参加しました。この活動は都田中学校1年生の恒例行事となっています。先輩たちが世話を続けてきたりんごの木から今年もたくさんの果実を収獲することができました。お土産にいただいたりんごは家族との団らんに一役買ったことと思います。フルーツパークのみなさん、ありがとうございました。
          •  技術科の授業で本立てを作っている様子です。本立ての一つ一つの部品を正確に仕上げようと真剣に取り組んでいました。道具や材料を実際に手に取り、集中してものづくりに取り組むことで、様々な技能や感覚が身につくことと思います。授業で身につけた力を生かして、休日に家族でものづくりに挑戦するのも良いですね。