2026年

  • 今回は、陸上競技部を紹介します。

    2年生14名、1年生14名が所属しています。
    先輩・後輩の仲が良く、常に一緒に活動をしています。

    長雨のため、ここ最近は室内練習が多かったのですが、
    この日は晴天に恵まれ、久しぶりにグラウンドでの練習となりました。

    この日は、短距離、ハードル、円盤投げなどの種目に分かれて練習をしました。
    走ることは運動の基本であり、
    シンプルといえば、これほどシンプルなことはありません。

    そのシンプルなことを
    コンマ1秒早くすることが、どれだけ大変なことか。
    繰り返し繰り返し練習を積み重ねることが、どれだけ忍耐と我慢を必要とするか。

    それに日々取り組んでいる生徒たちは、とても偉いと思います。
    自分自身を、大きく大きく成長させていける人だと思います。

    日々の練習に、目標をもって粘り強く
    頑張れ!陸上競技部!(文責:教頭)
  • 今回は、男女バスケットボール部を紹介します。

    男子バスケットボール部は、2年生5名、1年生5名が、
    女子バスケットボール部は、2年生2名が所属しています。

    女子バスケットボール部の人数が少ないため、男女合同で活動することが多いです。

    この日は、合同でパス練習、シュート練習をしたあと、
    一緒にゲームを行いました。
     
    物事が上達するための近道は、
    「好きであること」と、「何度も繰り返し練習すること」だといいます。

    部員が少ないというマイナスをカバーするため、
    男女合同で練習することで、練習の質を上げる工夫がされています。

    整った環境ではないかもしれませんが、その分をあふれる情熱で補い、
    どのチームにも負けないというプライドを持って、向上していってほしいと思います。

    頑張れ!
    男子バスケットボール部 & 女子バスケットボール部!(文責:教頭)
  • 今回は女子バレーボール部を紹介します。
    2年生2名、1年生5名が所属しています。

    少ない人数ではありますが、
    いや、少ない人数だからこそ、全員が工夫して練習に取り組んでいます。

    この日は、先輩も後輩も一緒になって、
    順番にレシーブやスパイクの練習を行いました。
    バレーボールは、一つのボールを全員でつなぐ球技です。
    落とさないよう互いにカバーし、拾ってつないで、攻撃へと結びつけます。

    そこでは、心を一つにすること、協力し合うことが何よりも大切です。
    だから、バレーボールに取り組むことは、きっと自身の成長に大きな力になることでしょう。

    さらに、少ない人数で工夫して取り組むからこそ、
    その苦労は、いっそう大きな成長の因にすることができるでしょう。

    頑張れ!女子バレーボール部!
    倦まず弛まず、努力を継続していくことを願います。(文責:教頭)
  • 今回は吹奏楽部を紹介します。
    3年生15名が所属しています。

    吹奏楽部は、生徒数と、それに伴う教職員数の減少のため、
    今年度から新入部員を募集しませんでした。
    残念ながら、来月の潮鳴祭での演奏が最後の活動になります。

    この日は、パート練習と合奏の両方が行われました。

    顧問から演奏について指摘されると、
    自分たちで音色や表現を修正して、再び曲に合わせて演奏していました。
    さすがに3年生だと、感心しながら写真を撮りました。
    この日練習していた曲は、来る潮鳴祭でのステージで披露されます。
    きっと、だれもが聞いたことのある曲で、聞けばすぐに分かると思います。
    本番の演奏が、今から楽しみです。

    吹奏楽は、さまざまな楽器がそれぞれの音色を奏で、
    それらの個性と個性が重なり合って、一つの曲が出来上がります。

    吹奏楽は、まるで社会の縮図のようです。
    部活動として吹奏楽に取り組んだことが、きっと人生に生きてくると思います。

    だから最後の最後まで、
    よりよい曲作りに、みんなで取り組んでほしいと願います。

    頑張れ!吹奏楽部!(文責:教頭)
  • 今回は男子卓球部の様子を紹介します。

    2年生4名、1年生3名が所属しています。
    この日は、二人組になって、3球目攻撃を繰り返し練習しました。

    どの生徒も真剣な態度で練習に取り組み、
    練習場には、勢いよくボールを打つ音が響いていました。
     
    自分の弱さに負けない人が、大きく自分を成長させることができます。
    日々の練習に真剣に取り組めるからこそ、本番でその力を発揮できるのです。

    新チームとしてスタートを切った男子卓球部が、
    どこまで成長していくのかが楽しみです。

    頑張れ!男子卓球部!(文責:教頭)



     
  • 9月になり、新体制となった部活動が、活発に行われています。
    1・2年生主体のチームとなり、どの部活動も、新生の息吹にあふれています。

    今日から、数回にわたって、活動の様子を写真でお伝えします。
    第1回目は男子バレーボール部です。

    2年生7名、1年生10名です。
    経験者も初心者も一緒になって、ボールに触れる機会を多く作っています。
    バレーボールには、レシーブをする人、トスを上げる人、スパイクを打つ人等々、
    多くの役割があります。

    それぞれが、それぞれの役割を全うするだけでなく、
    それらをつなぎ合わせ連携することも大切です。

    自分の技を磨くのはもちろんですが、
    ぜひ、カバーし合う技や協力し合う心も、磨いていってほしいと願います。

    頑張れ!
    男子バレーボール部!(文責:教頭)
  • 家庭科ボランティア

    2026年9月14日
      午前中、急に大雨が降りました。

      秋雨前線の関係で、不安定な天候が続いています。
      それでも、心まで湿らせることなく、
      元気に1週間のスタートを切っていきましょう。
      2年2組は家庭科です。
      ブックカバーを製作しました。

      この日は、大勢の家庭科ボランティアさんに来ていただきました。

      生徒一人ひとりは作業の進み具合が違います。
      教師一人で、全員に対応することは難しいので、たいへんに助かります。
      ボランティアさんは、今後数回にわたって、継続してお越しいただくことになっています。

      お忙しい中を、誠にありがとうございます。
      生徒に代わり、感謝申し上げます。(文責:教頭)
       
    • 雨の金曜日です。

      降り続く雨のため、校舎内も滑りやすくなっています。
      気をつけて生活してほしいと願います。
      2年1組は保健体育です。

      この日は身体測定をしたあと、養護教諭による保健指導がありました。
      ストレスとは何かを考え、それへの対処方法を実践しました。

      筋弛緩法、腹式呼吸、ストレッチなどを行い、
      自分に合った対処方法を探しました。
      ストレスは、大なり小なり誰にでもあります。
      ストレスがあるから不幸なのではなく、ストレスに負けてしまうから不幸なのです。
      大切なことは、ストレスに負けない強さを持つことです。

      ただ、強さといっても、 ”頑健な強さ” ではなく、 ”しなやかな強さ” の方が重要だと思います。

      自分なりのストレスへの対処方法を持ち、
      ストレスに負けないしなやかさを持ちたいものですね。(文責:教頭)
    • 今日は日中に青空の広がる時間がありました。
      ただ非常に蒸し暑く、少し動いただけで汗が流れるほどでした。

      まだまだ、すっきりしない天気が続くと予想されています。
      体調を崩さないよう、気を付けていきましょう。
      1年2組は美術です。
      「どこか気になる風景」というタイトルで、校内の様子を写真に撮り、
      それをもとに、水彩絵の具で色を塗りました。

      丁寧に色を塗る生徒、ドライヤーで風を当てて乾かしている生徒、
      他の生徒の作品を見て参考にしている生徒などさまざまでしたが、
      どの生徒も夢中で取り組んでいました。
      身の回りに「おもしろい」「美しい」をたくさん見つけられる人は、
      感動がたくさんある、幸せな人だと思います。

      日常のありふれたものごとの中に美を見つけることのできる、
      ”心の感性” を磨いていきたいですね。(文責:教頭)
       
    • 定期テスト2

      2026年9月8日
        今日は、久しぶりに青空がのぞき、陽の光も差し込んできました。
        その代わり、湿度が非常に高くなり、蒸し暑い一日となりました。
        今日は、全学年で定期テスト2を行いました。
        1学期後半から2学期初めまでに学習した内容が、今回のテスト範囲になります。

        日ごろの学習の成果を発揮するよう、
        時間いっぱいまで、真剣に取り組む姿が見られました。
        テストは、受験当日も大切ではありますが、
        もっと大切なのは、「テストを受けるまで」と、「テストを受けた後」です。

        つまり、”日ごろからどのように学習に取り組んでいるのか”
        そして、”テストの結果を受けどのように学習方法を改善していくのか” という二点が大事なのです。

        テストが終わればホッと一息つきたいところですが、
        今日の結果を踏まえて、自己の取り組み方を点検していきましょう。(文責:教頭)